母乳の量や分泌を増やすために出来る方法を徹底解説します!

母乳は正しい知識と努力で誰でも増やせます♪一緒に頑張りましょう!

 

初めまして。
私は産後ほとんど完全ミルク育児だった状態から、様々な方法を試して完全母乳育児に成功しました。関東在住、めっちゃ明るい2人の子供のママです。
私は色々失敗も重ねましたが、正しい知識を身に着けて正しい努力をすれば誰でも母乳を増やすことはできるという事が分かりました。そしてこの助産師さんから受け継いだ母乳を増やす方法はきっと他の悩んでいるママたちを救うことができる!!そう確信しこのサイトを立ち上げました。

 

 

日本では産後数日で退院し、自宅に戻りますよね??でもそのたった数日の間で母乳育児が確率しているママはとても少ないんです。
近年様々な母乳育児のメリットが注目され推奨されていますが、思うように授乳ができず悩んだり傷ついたりしているママも多いことでしょう。私自身も挫折と絶望を味わいながらも諦めずに色々試してやっと完母になりました。正直遠回りもしたと思うんです。だからこそ、あなたには正しくて良い情報を知ってもらい、最短で母乳育児を軌道に乗せてもらいたい!!そう願っているのです(#^.^#)

 

 

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2017年8月29日に男の子を出産した川崎希さん。元AKB48のメンバーで現在はタレント・モデル兼アパレル会社の代表取締役社長としても活躍されています。
そんな多忙を極めるであろう川崎希さんは母乳育児でしょうか?ミルク育児でしょうか?

 

 

 

夫のアレクサンダーさんと協力して育児する様子をオフィシャルブログであるアメーバブログやインスタグラムに頻繁に投稿されています(*^▽^*)

 

現段階では母乳の後にミルクを足す混合育児をされているようですね。
先日は胸がカチコチに張って激しい痛みを覚えたそうです。そして助産師さんに相談し搾乳機を使うと随分と症状が改善されました。

 

そして退院後、自宅で夫のアレクサンダーさんに母乳が出ている様子を見せて喜んでいる姿から想像すると母乳メインで育児したいという印象を受けますね。

 

でもそれであれば

  • あまりミルクを足しすぎないこと
  • 母乳分泌を促すホルモンであるプロラクチンの濃度を維持するために授乳間隔を3時間以上開けないこと
  • 夜間の授乳をすること

などを教えてあげたいですね(><)!!

 

 

それにしても新生児ちゃんは本当に可愛く癒されます。

 

 

 

現在、ミルクを作ったり、ミルクを飲ませるのはアレクさんが担当されているそう!
産後の身体は交通事故にあったくらいのダメージを受けていて、床上げまで3週間〜1ヶ月と言われますよね(*^^*)

 

ミルクや料理を担当してくれるアレクさんは有難い存在ですね。
もちろん、赤ちゃんにとってもパパとママの両方が自宅にいて、面倒を見てもらえるので良い環境です(*^^*)

 

アレクさんはお料理が得意なようですが、拝見していると魚料理よりもお肉がメインなことが多いですね。
そして洋食中心の食事なので、母乳メインにしたい、栄養のある母乳を増やしたいと思うなら川崎希さんの授乳中は和食中心の食生活にシフトした方がよさそうですね(*^^*)

 

 

 

 

芸能人の方は仕事上、時間が不規則なので大変そうですね。
でも逆に考えれば、スケジュールの組み立て方次第で時間の自由が効くと考えることもできます(*^^*)

 

だから母乳育児を是非頑張ってほしいと思います!!
そしてその様子を飾らずに、今まで通りブログやインスタにアップして欲しいですね♪
きっと同時期に出産したママの心の支えになると思います。


 

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2016年に男児を出産された釈由美子さん。妊娠中から桶谷式の本を読んで授乳についての情報を集め勉強していたそうです。とても真面目で勉強家ですよね(*^^*)

 

 

 

(出典:https://ameblo.jp/yumiko-shaku/)

 

でもその甲斐あって、出産後は試行錯誤しながらも母乳育児を楽しみ、完全母乳育児で育てられていました。そして2017年8月卒乳を迎えます。お子さんは普段は完全母育児ながら、乳頭混乱が起こりにくいピジョンの母乳相談室という名前の哺乳瓶を使い、産後すぐから哺乳瓶授乳もしていたそうです。

 

これにより普段は完全母乳育児、でも哺乳瓶でも授乳ができるという一番理想的なスタイルを築いていらっしゃいました!!釈由美子さんのオフィシャルブログ『余裕しゃくしゃく』では、釈さんの育児や母乳について勉強になることがたくさん!!あなたも是非覗いてみて下さい。

 

それでは釈由美子さんがブログで紹介されていた『母乳を増やす方法』についてご紹介します(*^^*)

 

 

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釈由美子さんが完全母乳育児を成功させるまでに試した5つのこととは?

 

産前からのラズベリーリーフティー

 

お友達からの紹介で妊娠中からラズベリーリーフティーを飲み始めたそうです♪
釈さんの朝食。お皿もヨーグルトのベリーの乗せ具合もすべてがおしゃれ\(^o^)/
こんな投稿をされています↓

 


お産がスムーズにいくらしくて
お友達も超安産だったとか

 

産後の母乳の出も助けてくれるそうです

 

朝ごはんに
自家製カスピ海ヨーグルトに
バナナとキウイにラズベリーミックスをのせて

 

ラズベリーリーフティーと一緒に
いただきました

 

 

頻回授乳

出産直後にカンガルーケアをして乳首を吸わせ、その後入院中から頻回授乳をしていた釈さん!
産後2日目にはこんな投稿をされています(*^^*)

 


今のところ、母乳のみでなんとか頑張ってますが
ベビくんの体重減少も助産師さんの管理のもと全く問題ないとのことなので
いずれ、噴水のようにおっぱいが出てくれるのを目標に頻回授乳を続けたいと思います

 

だからといって、ストイックに完母にこだわるのではなく出ないときは、ミルクのお世話にもなるわー。ぐらいで、ぼちぼち気楽に考えてます

 

 

 

1日3食和食

母乳のために毎日3食ともボリューム満点の和食を食べていたという釈さん。
1ヶ月検診で産後の体重が減っていなかったそうでこんな投稿をされています。

 


ま、これだけ毎日母乳のために!と張り切って
ボリューム満点の和食を3食完食し続けているのですから
痩せてるわけはないのですが
もっと増えてるかと思ったけど、現状維持ということはやっぱり母乳効果なのかな?うーん

 

 

 

サプリ

1日3食とも和食をしっかり食べている釈さん。それでも必ず完璧な栄養バランスを保てるわけではないので、サプリメントも活用されていたそうです。
入院されていた産院で、ビーンスタークの物をお勧めされそれを飲んでいますよ。このように投稿されています↓

 


普段、食事には気を付けていますが
それでも不足しがちな栄養素を安定して補給するために
サプリメントにもお世話になってます薬

 

 

ハーブティー


入院中から普段の水分補給としてハーブティーも活用していました。
私ももちろん飲んだことがありますが、釈さんもアモーマのハーブティーを愛飲されていたようです(^o^)

 


このAMOMAのハーブティーは
ミルクアップブレンドもミルクスルーブレンドも
産後、入院中からずっとお世話になってましたコーヒー

 

そのおかげか、幸いにもまだ今のところ一度も母乳トラブルなく順調で息子をむちむちに肥えさせておりますもぐもぐ

 

 

 

 

 

 

釈由美子さん、すごいですね!ブログを読んでいると、産前からきちんと情報を集め、母乳育児に良い言われていることを総合的に組み合わせて試している印象でした(*^^*)

 

もともとスタイル抜群で美意識の高さは伝わっていましたが、お子さんに対しても愛情たっぷり!ご自身の母乳で育てたいという思いを実現するため母乳を増やす様々な方法を試し成功されていました(*^^*)

 

忙しい芸能人の方でもこんなに頑張っているんだから、私ももっと頑張ろうー!と何だか力をもらいました(*^^*)
今日もあなたが楽しい授乳タイムを過ごせますように!


 

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ビジョン株式会社がパパも1日1回の授乳「パパチチしよう」という動画を公開しています。
先進国の中でもお父さんの育児の参加がまだまだ少ない日本。パパが赤ちゃんに授乳することで育児への意識や参加頻度を変えていこうという目的で行われています。

 

 

 

動画は世界母乳育児週間に合わせて8月1日に公開されました。
(関連記事 :世界母乳育児週間とは?ユニセフとWHO(世界保健機関)が決めたの?

 

 

パパチチしようって初めて聞いた時、正直私はちょっと衝撃でした。というのもママが搾乳したおっぱいやミルクをあげるのではなく、パパがチチを出すのかと勘違いしたからです(笑)
(動画では搾乳したおっぱいを哺乳瓶であげていました)

 

実際に動画を見た人の反応は『応援したい』・『革命的だ』と言う肯定派の意見と、『イラつく』・『これは戸惑う』などという反対派の声もあり賛否両論です。

 

 

しかしビジョン株式会社が実際にパパチチを行った人たちに調査したところ、

  • パパチチで育児の一体感が高まる
  • 母乳育児にも良い影響与える

と言うような結果が出ているそうです。

 

 

 そこで今回は下記について検証してきます。

  • なぜパパチチが育児の連携に役立ったか?
  • パパチチという行動でどうしてママの母乳を増やすことにもつながるのか?

それでは早速ご覧ください♪

 

 

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 パパチチで母乳が増えるって本当?その理由や根拠とは?

 

 

 (パパチチについての記事はこちら: http://news.ameba.jp/20170825-333/)

 

パパチチをした家族によると、育児を一緒にしているというパパとママの一体感が高まるそうです。そしてそのことにより、パパの育児参加度も上がるようです。すると結果としてお母さんに余裕が生まれストレスが軽減することから母乳の分泌も良くなり、増えたと考えられます。

 

母乳は赤ちゃんが乳頭を吸う刺激でプロラクチンというホルモンが分泌され生産されるのですが、ママがストレス過多になると『ホルモンバランスが崩れ上手くホルモンが分泌されない=母乳も出ない』ということになってしまうのです。パパチチはこれと逆で、ママの心配やストレスが減り『精神的に落ち着いたのでママのホルモンも安定して分泌されやすくなった=母乳も安定して出るようになった』と考えられます。

 

 

 

 

いかかでしたか?ピジョンの取り組みはとても面白いですね♪ パパも仕事を抱えとても大変だと思います。でも出産は全治1ヶ月と言われるほど体にダメージを受けます。それなのにママは夜も関係なく2.3時間おきに授乳する生活が始まるのです。

 

そして赤ちゃんはママの子であると同時にパパの子でもあります。だから2人で協力して育てる必要がありますね(*^^*)産後にしっかりママをサポートしてあげることが出来れば旦那様としての株も急上昇。
最初は少し恥ずかしいかも知れませんが、あなたもパパチチに挑戦してみてはいかがでしょうか??


 

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ママだったら子供になるべく好き嫌いなく色んなものを食べて欲しいですよね?
もちろん偏食をして欲しくないし野菜もたくさん食べてもらいたい!
そう願うのではないでしょうか?

 

 

 

ママの母乳を増やすためにも和食中心のバランスのとれた食事が大切です。そして母乳の元になる血液の流れを良くするためには体温を上げる根菜類などの野菜で栄養補給することもとても大切です。

 

 

しかし実は授乳期のママが野菜を摂取すると、母乳を増やすだけでなく他にも効果があったのです(*^^*)
ママが野菜を摂取すると母乳の味が野菜風味になり赤ちゃんも将来的に野菜を好きになるといいます。しかも野菜を食べるのではなく野菜ジュースでもその効果がはっきりと出ると言います。

 

今日はその興味深い研究を発表したアメリカのモネーロ化学感覚センターのジュリー・メネーラ医師たちの研究内容を紹介します。

 

 

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 野菜ジュースを飲むと母乳が野菜風味になり子供も野菜好きに!その真相とは?

 

 

 

同誌の論文要旨によると、研究チームは、母乳育児中の母子97組を次の5つのグループにわけて実験した。飲んでもらう野菜ジュースは、ニンジン、セロリ、ビート(=和名テンサイ、またはサトウダイコン)の3種類だった。
   (1)母親に授乳前に野菜ジュースを半カップ飲んでもらう。期間は、子どもの生後2週間目から1か月間。
   (2)同じく母親に授乳前に野菜ジュースを半カップ飲んでもらう。期間は、子どもの生後1.5か月目から1か月間。
   (3)同じく母親に授乳前に野菜ジュースを半カップ飲んでもらう。期間は、子どもの生後2.5か月目から1か月間。
   (4)同じく母親に授乳前に野菜ジュースを半カップ飲んでもらう。期間は、生後2週間目から3か月間と長い。

   (5)上記、4グループとの比較のため、母親に水だけを半カップ飲んでもらう。

 

   生後8か月くらいで子どもが離乳した後、母親は子どもに「(特に味のない)プレーン味」、「ニンジン風味」、「ブロッコリー風味」の離乳食用シリアルを与えた。そして、その様子をビデオ撮影してもらい、研究者が、子どもが嫌がるサイン(顔をしかめる、スプーンを拒絶するなど)をするか、または欲しがるそぶりをするかを観察した。野菜ジュースにはなかったブロッコリー風味を追加し赤ちゃんに試したのも実験のポイントだ。

   赤ちゃんたちの反応を調べた結果、(1)から(4)までの「野菜風味」の母乳を飲んだ子どもは、(5)の水だけの子どもよりも、プレーン味や慣れないブロッコリー風味のシリアルより、ニンジン風味のシリアルを好んだ。また、(1)の生後2週間目から1か月間、野菜風味の母乳を飲んだ子どもが、他の子どもに比べ、ニンジン風味のシリアルを一番欲しがった。同じ生後2週間目から3か月間「野菜風味」を続けた(4)の子どもより、勢いよく食べた。これはなぜだろうか?

出典:https://www.j-cast.com/healthcare/2017/08/26306413.html?p=all 

 

 

ジュリー・メネーラ医師は、論文の中でこう推測している。
「生後数週間は、授乳の頻度が一番高いためと、おそらく味覚の好き嫌いの形成に影響を及ぼしやすい時期であるため、この時期に集中して野菜風味の母乳を与えると、その野菜が好きになるのでしょう」
出典:米栄養学専門誌「American Journal of Clinical Nutrition」(電子版)の2017年7月号

 

 

生後2週間頃からどんどんと子供の味覚は成長しているんですね♪
(4)の3ヶ月間野菜ジュースを摂取したグループよりも、(1)の生後2週間〜生後1ヶ月までの2週間のみ野菜ジュースを摂取したグループが一番野菜味のシリアルを欲しがったのは意外でした。

 

でもたった2週間だけ、ママが野菜ジュースを飲むように心がけるだけで、将来子供が野菜嫌いにならず、野菜を抵抗なく美味しく食べられる可能性が高まるんです!!!これは非常に魅力的な情報だと感じました。

 

 

 

 

子供が野菜を食べない…と悩むママは非常に多いです。野菜にはビタミンやミネラルも豊富で風邪を予防したり健康な身体には欠かせないものです。まさか対策ができるとは知りませんでしたよね?
しかも難しい献立ではなく野菜ジュースで出来るという手軽さにも感動してしまいました(*^^*)簡単にできることなので是非あなたも試してみて下さいね。

 

また面白いことに野菜ジュースを摂取したグループは摂取しなかったグループよりもママ自身も野菜が好きになったそうです。
家族の食生活はママ次第!!というところも大きいのでこれは今後の健康な生活や身体づくりが見込めますね♪


 

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双子を出産したママさん!可愛くてかわいくて仕方ないけど、これからどうやって2人の面倒を見ていこう?母乳は足りるかな?完全母乳育児はできるのかな?と不安も抱えていませんか?

 

私の主人も双子。そして親友も双子を出産し桶谷式に通いながら完全母乳育児を行っていました。
そこで今回は経験談から双子でも母乳量を増加させ母乳育児を成功させる方法とコツをご紹介します(*^^*)

 

 

双子で母乳育児を成功させるために必要なこととは?
母乳を増やすために必要な授乳回数やミルクの足し方とは?
これらについてご説明します(*^^*)

 

 

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 母乳の分泌を増やして双子でも母乳育児を成功させる方法

 

 

左右両方で同時授乳

母乳は赤ちゃんが乳頭を吸った分だけ分泌されます。普通は片方ずつ授乳するわけですが、双子のママはクッションや授乳まくらを利用し両乳一緒に授乳してみましょう。すると、脳に『2人分の母乳が必要なんだな』と知らせることができます

 

頻回授乳

先ほども説明したように、母乳は赤ちゃんがママの乳首を吸うとプロラクチンと言うホルモンが分泌され生産されます。だから母乳を増やしたかったら、頻回授乳は基本中の基本なのです。
そして1人も赤ちゃんに十分な母乳を出すために推奨されている授乳の回数は1日約8〜12回ほどです。だから2人分の母乳を確保しようと思ったら、最低でも20回を目標に授乳すると良いそうです。

 

夜間授乳

頻回授乳で説明した母乳分泌ホルモンであるプロラクチンは1日の中で分泌される量が変化します。夜間は昼間の約2倍のプロラクチンが分泌されるのです。つまり母乳をたくさん出したかったら昼寝をしてでも夜間授乳を活用するべきなんです(*^^*)

 

搾乳

母乳を分泌するためには乳頭への刺激が必要なことは説明しましたが、双子ちゃんが小さく生まれた場合は吸引する力が弱く上手に乳頭を吸えていない場合があります。その場合は授乳の変わりに搾乳によって乳首への吸引刺激を与えることも有効です。

 

ミルクの補足量

双子のママにありがちなのは『2人分の母乳は出ていないだろうからミルクを足している』という行動と思い込みです。当然ですがミルクでお腹が満たされれば赤ちゃんは母乳を飲まなくなってしまいます。そうすると母乳は生産されなくなってしまいますよね?だからオムツをチェックして1日6回以上濡れていればミルクの補足量は徐々に減らしていきましょう。

 

これら5つの方法は基本的なことです。
同時に食事を和食中心のものに整えたり、血流を良くすることで更なる母乳量のアップが見込めます。
関連記事:母乳を増やす食べ物の代表|白米で効果倍増するには?

母乳の分泌量を増やすための正しい飲み物の取り方とは?

温湿布で簡単に母乳が増える?その方法と効果とは? 

 

 

 

いかかでしたか?思い当たる節はありましたか?
赤ちゃんがお腹を空かせていたらかわいそうだと思いミルクを足すことはよくある事だと思います。でもそれは母乳の分泌を減らすことにつながるので慎重に判断したいですね。

 

日本では『子供ももう2歳だから卒乳していないけれど母乳はもう出ていないと思う』なんていう声も良く耳にします。
しかし世界の卒乳の平均年齢は4歳とも言われ、赤ちゃんに必要であってきちんと吸引されていてばママの母乳も作られるはずなんです。
だから正しい知識を持てば双子でも完母で育てることは十分可能だし、実際にそうやって育てているママのいます(*^^*)

 

しかし2人分のお世話は大変だし、水分や食事もそれなりに気を配る必要がありますね。育児はママの身体が資本なので無理しすぎないようにしましょうね(*^^*)結局ママの愛情があれば赤ちゃんは母乳でもミルクでも幸せなのです♪


 

私が完母になれた方法も合わせてご覧ください↓

 

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母乳とミルクの混合育児をしているママが母乳を増やすためにはどうすればいいでしょうか?

 

  • 混合栄養で赤ちゃんを育てているけれど母乳を増やしたい
  • このまま混合育児をしたいけれどもう少し母乳の生産量を上げたい
  • 産院が混合だったが退院後は完全母乳育児がしたい

など、様々な思いがあると思います(*^^*)

 

 

 

そこでこちらでは、桶谷式でされたアドバイスや新生児訪問の保健師さんにされた指導の内容をご紹介します。

 

  • 母乳量を増加させるのは月齢何ヶ月頃まで可能か?
  • 授乳回数やミルクの追加量はどのようにしていけば良いか?

混合育児中で母乳を増やしたいママは必見です。

 

 

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混合栄養のママが母乳の分泌量を増やす方法とは?

 

初めにお伝えしますが、混合育児でも母乳を増やすことは可能です。軌道に乗れば十分完全母乳育児にすることが出来ます。しかし混合育児をずっと継続したいと思うママにはそれが難しいことだと知っておいてほしいです

 

なぜなら、ママの乳首と哺乳瓶の乳首は感触が違います。そして2つの選択肢があるとたいていの赤ちゃんは好き嫌いが出てきて、どちらかを拒否することが多々あるからです。(このことを乳頭混乱と言ったりします)

 

一般的には母乳を飲むよりも哺乳瓶で飲む方が少ない力で飲むことができます。また粉ミルクの味は赤ちゃんが飲みやすいように母乳よりも甘く作られているので次第に母乳を拒否する赤ちゃんが出てきます。
一方、哺乳瓶のゴムの感触を嫌がり、ママの体温が感じられる母乳しか飲まない!とミルクを拒む赤ちゃんも出てきます。どちらを選ぶかはその赤ちゃんの個性次第なのです。

 

それでは、混合育児のママが母乳を増やす方法についてご説明します(*^^*)

 

 頻回授乳

母乳を増やしたいと思ったらまずは、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことです。ミルクもあげていると授乳間隔が3時間くらい空いてしまうこともあるかも知れません。しかしこれではミルク育児の子の授乳間隔と一緒で母乳は増えません。3時間おきの授乳だと1日あたりの回数は約8回ですよね?でも母乳育児をしたい、分泌を増やしたいと思ったら1日8〜12回の授乳が必要です(^_^*)

 

 

夜間授乳

また夜間は母乳分泌ホルモンであるプロラクチンの分泌が昼間の約2倍ほどに増えます。夜は赤ちゃんにぐっすり寝て欲しいと思ってミルクを足しているママは、ミルクを止めて母乳にしましょう。ただし、寝不足も母乳不足の原因となるので昼寝を活用しましょう。昼寝をしていると家事が回らない…というママは赤ちゃんの機嫌が比較的に良い朝のうちに夕飯の下準備をするなど工夫をしましょう。

 

 

ミルクの足し方

母乳は赤ちゃんが飲めば飲むほど増えていきます。頻回授乳するためにはミルクの量を減らしていきましょう。具体的には1回につき80〜100?足しているのであればまずは60?くらいに減らしてみる。その代わりおっぱいをたくさん吸わせるようにしましょう。おしっこやうんちの回数、赤ちゃんの機嫌に問題がなければ、翌週からはさらに減らし40?→翌々週には20?というように様子を見て段階を踏んでミルクを減らしていきましょう。
また毎回授乳後にミルクを足しているママは、1日のうちでの夜中→朝→昼→晩と母乳の生産量は減っていくので、夜中や朝はミルクを足さず、足りなそうな夕方にかけて補足してあげるなど工夫してみましょう(*^^*)

 

 

 

 

母乳は赤ちゃんが乳首を吸う吸引刺激によって分泌されます。しかし一般的には生後3ヶ月くらいまでの間が分泌量を増やすのに適している時期だそうです。

 

そしてママの乳首よりも哺乳瓶の方が簡単に飲めてしまうので、混合育児でも母乳をあげたい場合は必ず母乳→ミルクの順番であげましょう。先にミルクをあげると飲みすぎてしまい、母乳を飲まなくなってしまうからです。

 

また保健士さんによると、ミルクを足す量が1日あたり100?以下くらいになったら、一気にミルクを止めて様子を見てもいいですよとアドバイスしてくれましたよ。


 

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母乳を増やすためには一般的に乳首や乳房のマッサージが有名ですよね?それで効果の出るママのいる一方で、『それでは母乳が増えなかった』 『効果があまりなかった』 『とても痛くて続けられない』というママもいます。そんなお母さんにはツボ押しやストレッチという方法もあります。

 

まずツボ押しは女性ホルモンの分泌を活性化させる部分を刺激することができます。母乳は赤ちゃんが乳首を吸う吸引刺激によってプロラクチンというホルモンが分泌して作られます。ツボ押しによってもプロラクチンの分泌を増やす手助けができるというわけですね(^_^*)

 

 

 

さらに産後のママは授乳でいつも同じような姿勢になってしまいます。椅子に座って赤ちゃんをのぞき込むような姿勢ばかり続けていると猫背になり、肩こりや血行不良の原因となります。
また産後は自宅で安静に過ごすママが多く運動不足になっていたり、約1ヶ月間は湯船にも浸かれないためもともと血流が悪くなりがちです。

 

母乳は血液からできているので、血流が悪いというのは大問題です。
そこで肩甲骨まわりをほぐすように肩を回すストレッチをしたり、背中のツボを押したりすることで血流を改善し母乳の流れもスムーズにしようということです。

 

では具体的にはどのようなツボを刺激したらよいのでしょうか?
その場所と刺激の仕方についてご説明します。

 

 

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母乳分泌増加の期待ができるツボ押しの仕方と4つの場所とは?

 

まずツボ押しは爪を立てずに、指の腹でおこないましょう(^_^*)
そして強さは少し痛いと感じる痛気持ちいい強度で行います。弱すぎても強すぎても効果は半減していまいますので気を付けましょう。

 

(鍼灸師さんのブログより画像お借りしましたhttp://blog.livedoor.jp/yoki/archives/52992617.html

 

 

天宗(てんそう)

肩甲骨の真ん中、乳首の真裏にあるツボです。
自分で刺激する場合は、腕を後ろに回して指圧します。
腕を後ろに回すと反対側の肩甲骨に手が触れますよね?(つまり右手で左側の天宗、左手で右側の天宗を刺激することになります)
天宗は刺激すると痛みを感じる場所なので、探してみましょう。5〜10秒間、5回ほど刺激しましょう。

 

 

足三里(あしさんり)

乳首のずっと真っすぐ下にあるツボです。膝のお皿の下のくぼみに、人差し指をおき手をあてます。指4本分下のちょうど小指がくるあたりが足三里です。
病気の予防や胃腸症状の改善にも使われ体力増強など万能なツボとして有名です。むくみにも効果を発揮することから血流の改善→母乳分泌の改善にも効果が期待できます。

 

 

太衡(たいしょう)

足の甲にあるツボです。足の親指と人差し指の間を指でなぞると、少しくぼんだ部分にあたります。その位置が太衡です。
頭痛や肩こり、不眠や二日酔いに効くツボです。血流を促進し冷え性を解消する効果もあります。肩回りの血流をよくすることは母乳分泌に効果的ですね。

 

 

 

 

(画像の出典:http://ashiura.link/acupoint/thenar/

湧泉(ゆうせん)

湧泉は足の裏にあるツボです。位置は土踏まずより少し上の真ん中。足の指をギュッと曲げると凹むところに位置しています。大体3秒間隔で押したり、緩めたりを繰り返します。ツボや足全体がじんわり温まってくるまで刺激すると良いでしょう。
湧泉の効能は冷えやむくみの解消、疲労回復などです。女性は自分では自覚がなくても末端冷え性であることも多いです。身体は冷えていなくても手足が冷たい場合は血流も滞っていることがあります。血のめぐりを改善することで母乳が増えることも多いので刺激してみましょう。

 

 

 

 

食事を和食にしたり、水分をたくさん取っても思うように母乳が増えないママはツボ押しも試してみましょう(^_^*)
同じ姿勢や運動不足で凝り固まった身体をほぐすことはママのリフレッシュにもなります。育児疲れやストレスが軽減されたり、肩や首・胸まわりの血流が良くなれば、母乳の流れもスムーズになります。

 

母乳を増やすためには、様々な角度からアプローチすることが大切ですよ☆ぜひ、天宗・足三里・太衝・湧泉の4つのツボを活用してみて下さいね!余裕のあるママは針灸院を訪ねてみても良いでしょう。
今日もあなたと赤ちゃんの授乳時間が幸せな時間になりますように(^_^*)


 

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産後ママの母乳の分泌量を増やすためには授乳の回数が重要だと言われています。
これは直母によって赤ちゃんが乳首を刺激することでプロラクチンと言う母乳分泌ホルモンが刺激され母乳を生産するからです。

 

 

 

しかし頻回授乳が大切だと言う事を知っていてもこんな疑問はありませんか?

  • 一体1日何回くらい授乳すれば良いの?
  • 授乳間隔はどれくらい?
  • 飲みすぎて消化不良になったり胃がもたれることはないの?
  • 赤ちゃんの体重増加が見込める回数は?
  • よく寝る赤ちゃんの場合無理矢理起こしても授乳すべき?

 

こんな疑問や心配事についてご説明します。
今よりもっと母乳を増やしていきたいけれど、具体的に毎日どのくらいの回数の授乳をすれば良いの?と思うママは必見です(*^^*)

 

 

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母乳の分泌量を増加させるために必要な回数と赤ちゃんの身体の基礎知識

 

 

 

1日の授乳回数は何回が妥当?

1日の回数は基本的に8〜12回です。母乳は赤ちゃんに吸われれば吸われるほど生産される仕組みです。
食生活の乱れや水分不足、また離乳食の開始によって赤ちゃんの飲む量が減ったりすると分泌量は低下します。また混合育児の場合にもミルクの量を増やせば母乳が減る可能性が出てきます。

 

そして日本は先進国で食事情も恵まれています。赤ちゃんが1歳を過ぎる頃には食べ物からも大体の栄養は取れるようになるでしょう。しかし一般的には2歳以上まで母乳も重要な栄養素と言われています。
さらに世界の卒乳の平均年齢はなんと約4歳と言われています。つまり日本人のママの母乳も必要であれば子供がそのくらいの年齢になるまでは十分生産されるはずです。
(ただし、日ごとの授乳回数はその赤ちゃんが1回に飲める量や、1回の授乳時間の長さにも関係しますのであくまで目安としてお考え下さい。)

 

 

授乳間隔と赤ちゃんの胃の大きさ

授乳回数の目安は8回〜12回ですが授乳の間隔も気になるところです。
ズバリ新生児の場合には赤ちゃんが泣くたびに授乳するべきです。要するに授乳間隔が1時間もあかないこともあるでしょう。実は生まれたての赤ちゃんの胃の容量は約大さじ1杯分とも言われ、1度にたくさんの量が飲めなくて当たり前なんです。しかし少ない量しか飲めないので消化は早く、授乳の回数は増えます。また最初は一生懸命に口を動かしていてもちょこちょこしか飲めていない赤ちゃんもいます。その場合、授乳間隔はあかず1日の授乳回数が20回近くになることもよくあります。

 

逆に生後2〜3ヶ月以上になると授乳間隔は最低でも1〜2時間以上は開くでしょう。これは赤ちゃんの胃の大きさが目まぐるしく成長し一度に飲める量が多くなると同時に、赤ちゃんの飲み方も上手くなり1回の授乳である程度の量をきちんと飲めるようになるからです。ただし、母乳を増やしたいと考えている場合は授乳の回数が1日8回を下回らないように注意をしましょう。

 

 

授乳の回数が多いと胃もたれや飲み過ぎにならないの?

まずミルクの場合、授乳間隔を3時間は開けるように言われます。これはミルクが赤ちゃんの胃には負担であり消化に時間がかかるからです。

 

一方母乳の場合は、中にママの消化酵素が含まれているのでたくさん飲んでも消化がスムーズに行われます。さらに母乳の中のタンパク質も既に分解されているので消化機能が未熟な赤ちゃんの胃や腸でも負担になる事はありません。

 

 

赤ちゃんの体重増加が見込める回数は?

赤ちゃんの体重の増え方には個人差があり、どんどん増えていく子もいれば緩やかに増えていく子もいます。そして大前提として赤ちゃんの体重が増えていくためには哺乳量が足りている必要がありますよね?そこで重要なのはおしっこやうんちの回数です。
月齢にもよりますがおしっこは1日6〜8回以上、うんちは1日1〜2回出ていれば心配ありません。
もしこの回数より少なければ、今よりも授乳回数を増やしてみましょう!

 

 

よく寝る赤ちゃんの場合は起こしてでも授乳回数を増やすべき?

赤ちゃんの成長が順調でママの母乳分泌にも問題がなければ無理矢理起こす必要ありません。
しかしもし母乳の量を増やしたいのならば夜間授乳は必須です。夜間は母乳分泌ホルモンであるプロラクチンの分泌量が1番増える時間帯です。助産師さんや桶谷式でも母乳を増やすためには、昼寝をしてでも夜間授乳!と言われますよ(*^^*)

 

 

 

授乳の回数の疑問は解けましたか?
母乳を維持したり増やすための回数は8〜12回です(*^^*)
ただし、一度にたくさん飲むことが出来ない新生児ちゃんの場合には回数が20回に上る日もあるでしょう。
また授乳の回数が足りているはずなのに、思うように母乳が増えない場合には、赤ちゃんがきちんと咥えているか?またママの乳管の開通本数を増やすために抱っこの仕方や授乳のポジショニングにも気を付けましょう。

 

関連記事:母乳を増やすための頻回授乳。赤ちゃんが乳首を吸ってくれない時は?

 

母乳を増やしたければ授乳中の抱っこの仕方を変えよう

 

温湿布で簡単に母乳が増える?その方法と効果とは?

 


 

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産後の生理の再開は母体が回復してきた頃と言われていて個人差が大きいです。またミルク育児か母乳育児かでも全く違います。
一般的にはミルク育児をしているママは産後約1ヵ月後以降から。母乳育児育児しているママは『母乳をあげている間は月経が来ない』と言うママもいます。でも多くのママは赤ちゃんの離乳食が進む一歳前後には生理も再開します。

 

 

 

しかし稀にまだ生後数ヶ月で授乳を続けているのに生理が再開してしまうママもいます。月経再開後は母乳の分泌が減ったり母乳の味が変化します。そのため母乳育児を続けられなくなるのでは?と心配するママが多いのです。

 

 

  • 完全母乳育児、もしくは混合でも母乳よりなのに生理が早く再開してしまう原因はどこにあるのでしょうか?
  • 生理が再開したけれど、まだまだ母乳育児を続けていきたい。そのために母乳を増やす方法とは?

赤ちゃん出産後の生理の再開と母乳育児についてご説明します。

 

 

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母乳育児中なのに生理が再開してしまう3つの原因とは?

 

 

 

授乳回数の減少

通常、十分な授乳の回数があれば生理が再開する事はありません。理由は赤ちゃんが乳首を吸うことで分泌されるホルモンであるプロラクチンには、排卵を起こしにくく作用があるからです。
具体的な回数で言えば新生児期で1日の授乳回数が8回以下になると、プロラクチンの分泌も減り生理が再開しやすくなります。

 

夜間授乳の回数の減少

生後数ヶ月経って赤ちゃんがまとめて寝れるようになってきたり、よく寝る赤ちゃんの場合には夜間の授乳回数も少なくなります。
しかし母乳分泌を促し、排卵を抑制するプロラクチンは夜間は昼の約2倍分泌されます。
よって夜間の授乳が減れば、母乳の分泌が少なくなると同時に生理の再開を早めることにつながります。

 

ストレス

授乳の有無に関係なく、ストレスによってホルモンバランスが崩れ生理が不定期になることはよくあります。
ママは育児だけでなく家事もあります。また上の子のお世話があるママもいるでしょう。休みたい気持ちはもろろんあるけれど、そうはいかない。そんなママは疲れが溜まるうちにストレスも溜め込んでしまっているかも知れません。ホルモンバランスを崩さないためには、なるべくストレスを溜めないことが大切です。

 

 

このように月経の再開は母体の回復と関係しています。また授乳回数の減少によるプロラクチン量の低下が主な原因です。

 

 

 

生理再開後に減ってきた母乳を増やす3つの方法とは?

 

 

頻回授乳

母乳の分泌量を増やすために根本的に解決しなければならないのは、プロラクチンの分泌を増加させることです。そのためには頻回授乳しかありません。また1回あたりの授乳時間が短すぎるのも問題です。授乳はゆっくりと時間をかけ、乳首も乳輪まで深く咥えさせましょう。

 

 

夜間授乳

夜のホルモン(プロラクチンの)分泌は昼間の約2倍になるので、夜間授乳は欠かせません。本気で母乳を増やしたいなら夜は赤ちゃんをそっと起こしてでも授乳を続けましょう。特に母乳量を増加させたいと思うママは夜間授乳も毎日2回を目標としましょう。

 

 

搾乳

排卵期や生理中はホルモンの関係で母乳の味が変化します。普段は母乳を飲んでくれるけど、排卵期や生理中は赤ちゃんが母乳を飲んでくれない!そんな時に無理やり飲まそうとすると、その後の授乳も拒否することになりかねません。母乳が出ているのに飲んでもらえない時は悲しいですが、搾乳して母乳量を維持するようにしましょう。

 

 

 

 

月経再開後も母乳育児を続けたいなら知っておくべきこと!

 

月経が再開すると授乳しようとしても赤ちゃんが顔を背けたり母乳を飲みたがらない日があるかもしれません。でも赤ちゃんが母乳を飲まないのはお腹がいっぱいだったり、母乳が出ていないからではない場合があります。先ほども説明したように、排卵前後や生理中はホルモンバランスの影響でおっぱいの味が変わってしまうからです。
だからここで誤解してミルクをたくさん与えてしまったり、授乳をやめてしまうことのないようにしましょう。もし仕方なくミルクを足すとしても、搾乳はきちんと続けて母乳を増やすことに努めましょう。そうしないと母乳の分泌が止まりかねません。

 

 

 

 

母乳育児中に生理が再開すると焦りますよね…。でも生理は産後の体が回復しママのホルモンバランスが整ってきた証なので本来ならば喜ばしいことです(*^^*)そして生理が来ても母乳育児を続けているママもいるのであまり悲観的にならないようにしましょう。
また頻回授乳で母乳量が戻ると同時に、生理もまた止まることも多々ありますがこれも心配いりません。卒乳と同時に生理も再開するはずです。(卒乳ても生理が数ヶ月来ない時は医療機関で受診しましょう)
生理がきても心配しすぎずに、頻回授乳を心がけ、栄養と水分、また睡眠をとって母乳育児を乗り切りましょう!


 

 

参考記事:温湿布で簡単に母乳が増える?その方法と効果とは?


昼寝をすると母乳を増やすホルモンが大幅アップ!?


一度減った母乳を増やす方法ってあるの?原因と対処法

 

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一般的に母乳の分泌量を増やす方法としては母乳を分泌するホルモンであるプロラクチンを増やすための頻回授乳が有名ですよね?また母乳は血液から出来ているので食事や水分摂取、赤ちゃんが飲みやすい柔らかい乳首や乳輪を作る母乳マッサージも大切です。

 

 

 

でも実はで母乳の分泌が増やせるって聞いたことありますか?
授乳中そのような内服薬を処方してくれる事は本当にあるのでしょうか?
WHO世界保健機関が催乳効果を認めている薬の正体とは?

 

もし本当にそんな薬が存在するならば、使ってみたいと思うママも多いんじゃないでしょうか??
母乳を増やす薬の名前や効果、安全性や赤ちゃんへの影響についてご説明します(*^^*)

 

 

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WHO世界保健機関が公表している母乳を増やす薬とは?

 

 

メトクロプラミド (日本名:プリンペラン)

1日あたり 10mg×3 7-14日間服用
胃腸薬として利用されています

 

ドンペリドン (日本名:ナウゼリン)

1日あたり 20-40mg 7-10日間服用
胃腸薬として利用されています

 

ドグマチール

うつ病や統合失調症、胃・十二指腸潰瘍になった時の薬として使用されています

 

 

上記2つは日本ではプリンペラン、ナウゼリンという名で販売されている胃腸薬です。
ドグマチールはうつ病や統合失調症、胃・十二指腸潰瘍の治療薬です。

 

つまり、どの薬も純粋に母乳を増やす薬と言うわけではなく副作用として催乳効果がある薬なんです。
とても赤ちゃんへの安全性が高いとは言えませんよね(*_ _)

 

母乳は赤ちゃんが授乳によって乳頭を刺激するとプロラクチンというホルモンが分泌され生産されます。
これらの薬にはこのプロラクチンを刺激する効果があることから母乳を増加させる薬としても処方される場合が稀にあるそうです。

 

しかし飲めば母乳が増えるというわけではありません。あくまで直母で頻回授乳や母乳マッサージなどを行なっている場合の補助にすぎないようです。また副作用の観点から長期使用は禁じられており、あくまで1週間〜2週間くらいの使用に留める必要があるため、普通は処方されることはありません。

 

 

 

やっぱり母乳を増やしてくれる専用の薬はないの?

 

うつ病や胃腸薬の副作用で催乳効果がある薬が存在することはわかりましたが、母乳を増やす薬というものは残念ながら存在しません。もし本当に安心安全で母乳を増やせる薬があるとしたら、こんなに母乳が出ないことで悩むママもいないでしょう。

 

でも薬ではありませんが、母乳育児のために開発された専用のサプリメントならあるんですよ。
最近では、たまごクラブなどの育児雑誌にも掲載された事もあるので知っているママも多いかもしれません(*^^*)

 

私もたんぽぽ茶では思うほどの効果が出なかったことから、両方とも実際に購入したことがあるサプリメントです。その2つのサプリメントについてもご説明します。商品性はもちろん、実際に使って感じた口コミも紹介しますね♪

 

ミルニック

 

母乳を増やすためのたんぽぽエキス・ラズベリーリーフ・フェンネルが含まれてた粉末タイプのサプリメントです。黄色っぽい粉で味は甘酸っぱいような感じで、粉なのでちょっとボソボソします(笑)
でも1日スティック1本という手軽さで、今までのたんぽぽ茶を入れる手間と比べたら簡単すぎて嬉しかったです♪もちろん水でそのまま飲んでも良いし、ヨーグルトやスープなど食事に混ぜて摂取することが出来るから味に飽きることもありません(*^^*)

 

 

すくすく母乳の泉

 

 

こちらはカプセルタイプのサプリメント。ミルニックも簡単でしたが、こちらはカプセルなので味を感じることなく飲めるのでストレスフリーでした。私はたんぽぽ茶やハーブティーでも最初は美味しいと思ってもだんだん飽きてしまうんです(+_+)でもこちらはそんな心配無用でした♪

 

そしてこのすくすく母乳の泉のすごい所は、厚生労働省が授乳期に摂取が必要だとしている14のビタミンやミネラルが全て補えること!!2人目の子の母乳育児は、上の子の関係でお昼が外食になったり軽食で済ませることもしばしば…。毎日和食中心の食生活を維持するのが本当に大変で、『母乳も栄養が足りていないだろうな…』と罪悪感を感じていたんです。もちろん、そんな状態なので分泌の量自体も満足できるものではありませんでした。でもすくすく母乳の泉を飲み始めて、しばらく経つと胸がツーンとする感覚を感じれるようになり、子供もゴクゴク飲んでくれるようになったんです!!!(*^^*)

 

とにかく今まで食事や水分、マッサージ、タンポポ茶などたくさんのことを試してきて、一番効果を感じたのがすくすく母乳の泉でした。もちろんビタミンやミネラルだけでなく、赤ちゃんの健やかな脳の成長に欠かせないDHAや、免疫力アップに欠かせない乳酸菌まで入っていて、これ1つで母乳の栄養と量の両方がまかなえるので本当に助かりました。

 

赤ちゃんが小さいうちは毎日母乳を増やすことだけを考え、実際に完母にたどり着いた私の口コミもご覧ください↓

 

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