産後スムーズに母乳不足解消し母乳を増やすアドバイス

 

完全母乳育児をしていても搾乳が必要になる場面は意外とあります。
例えば…

  • ママが体調を崩して薬を服用することになった
  • 急な法事で赤ちゃんを預けて出かけることになった

など、思わぬ理由で母乳をあげられない状況になることがあるからです。

 

 

 

また私が出産した産院の助産師さんによると『出産直後の搾乳は母乳量を増やすこと』に繋がります。
でもそのためには「ただ搾乳を行えばよい」という訳ではありません。
母乳を増やすために搾乳する場合には2つのポイントがあるのです。
そのポイントと、それはなぜなのか?という理由をご説明します(*^-^*)

 

 

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即実践できる母乳を増やす搾乳!2つの秘策とは?

 

 

 

母乳育児をしようと思ったら出産後なるべくすぐに初乳を与え、その後も3時間以上間隔を空けずにおっぱいを与えることが重要なのは知っていますか?
これは世界保健機関WHOも推奨していることですが、出産して胎盤が剥がれると母乳を分泌するプロラクチンというホルモンが出始めるからです。そしてこのプロラクチンは赤ちゃんが乳頭を吸う刺激により分泌量を増やすことが出来るのです。逆に言うと赤ちゃんがおっぱいを吸う=授乳という行為がなければ母乳の分泌はみるみる減ってしまうのです。

 

出産後の頻回授乳が重要であると知っていてもなかなか授乳できない場面に出くわす事もあります。
例えば…

  • 早産児で小さく生まれおっぱいを吸う力が弱く直母で飲めない場合
  • 出産後、何らかの原因で保育器に入ってしまう場合
  • 授乳の時間になっても赤ちゃんが寝ていて、起こしても起きてくれない場合
  • (または授乳を開始するとすぐに眠ってしまう赤ちゃんの場合)

などです。これらはママの努力ではどうしようもありません(>_<)

 

 

こんな時に『搾乳』の出番です!!
つまり直母で乳頭刺激ができない間、搾乳することによって乳頭への刺激を与えプロラクチンの分泌、すなわち母乳量を確保するのです(*^-^*)

 

 

 

 

そしてその時のポイントが2つあります。
1つは搾乳の間隔を3時間あけないこと・もう一つは夜間に搾乳することです。
その理由を説明しますね☆

 

搾乳の間隔を3時間以上空けない理由

3時間以上乳頭への刺激がないと、プロラクチンの分泌量は一気に低下してしまいます。これを防ぐために、3時間以内毎に授乳できない時は搾乳を活用しましょう♪

 

夜間に搾乳する理由

体内のプロラクチンの分泌は時間によっても変化しています。通常夜間の分泌量が1番多くなります。ですから母乳を増やそうと思ったら夜間の授乳することが大切なのです。しかしよく眠る赤ちゃんの場合や、授乳してもすぐに満足そうに眠ってしまう赤ちゃんの場合は十分に乳頭刺激を与えることが出来ません。そのような場合、搾乳することで対処しましょう(*^-^*)

 

 

 

 

 

ちなみに、搾乳した母乳は赤ちゃんが起きたらすぐあげる場合などは冷蔵庫で保管しましょう。冷蔵庫で保管した母乳は24時間以内には飲ませてあげましょう。
冷凍保存する場合には、専用の母乳パックという小さいジップロックのような袋が市販されているので活用するといいでしょう。その時に日付や搾乳したおっぱいの量を記載しておくと便利です。冷凍保存した母乳は1ヶ月を目安に飲ませましょう(*^-^*)

 

普段直母をしていると、果たしてどのくらいおっぱいが出ているのか?また赤ちゃんが飲めているのか?と疑問ですよね。搾乳すると母乳の量や色、ドロドロかサラサラか?など客観視することが出来ますよ(#^^#)


 

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続きを読む≫ 2017/11/11 11:28:11

 

赤ちゃんが生まれてから1度も哺乳瓶を使わずに育児をしているママは本当に少数だと思います。
頑張って母乳で育てたいと希望しているママでも最初は思うように母乳が出ないことも多く、そんな時は哺乳瓶でミルクを足すこともあります。また搾乳したおっぱいを哺乳瓶であげることもあるでしょう。

 

 

 

そんな時に注意したいのが哺乳瓶の乳首です。
哺乳瓶の乳首とママの乳首を両方吸ってくれるという赤ちゃんは実は少ないのです。

 

  • 哺乳瓶の乳首のゴムの感じを嫌がってママのおっぱいしか飲まなくなる赤ちゃん
  • おっぱいよりも哺乳瓶の方が簡単に飲めるからと哺乳瓶を好む赤ちゃん

このように二手に分かれてしまうのが普通なんです。

 

 

でも『母乳を増やしたい、メインは母乳育児にしたい、完全母乳育児をしたい』と希望するママにもお勧めできる哺乳瓶があります。厳密に言うと哺乳瓶そのものよりも哺乳瓶の乳首の形状がものすごく重要になります。

 

結論から言うと、実際に私も助産師さんにオススメされた『ピジョンの母乳実感シリーズ』のものがお勧めです。なぜこの母乳実感シリーズが母乳育児をアシストしてくれるのか?その理由について詳しく説明していきますね(*^-^*)

 

 

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ピジョンの母乳実感シリーズが母乳を増やしたいママに人気のワケとは?

 

 

 

 

通常大体の哺乳瓶は、ママのおっぱいを吸う(母乳飲む)時よりも少ない力で楽に飲めるように設計されています。これはミルク育児をしたいという方針のママにとってはありがたいことかもしれません。

 

しかし母乳で育てたい!!と思うママはこのような哺乳瓶を使ってしまうと赤ちゃんは簡単で少ない力で飲める哺乳瓶しか受け付けなくなる可能性があるので非常に危険です。

 

しかしピジョンの母乳実感シリーズは母乳育児を応援する哺乳瓶として発売されています。具体的にどういうことかというと、赤ちゃんがおっぱいを飲む時の口の動きを60年以上に渡って研究し、その結果を活かして超品を開発しています。

 

 

通常赤ちゃんがおっぱいを飲む時はこのように舌や口を動かします↓

 

出典:https://pigeon.info/baby/pickup/jikkan.html

 

 

この口の動きを哺乳瓶でもできるように開発したのがピジョンの母乳実感シリーズなのです(*^-^*)
赤ちゃんがおっぱいを飲む時の口の動かし方は大人がコップやストローで飲み物を飲む時とまったく違う動きなんです。実は口の中の形状も違って哺乳期の赤ちゃんにのみ、上あごの真ん中部分にくぼみが存在します。

 

つまり、ピジョンの母乳実感シリーズは赤ちゃんが直母で授乳するときと同じ口の動きを再現できます。だからおっぱいとの併用もスムーズで、赤ちゃんが哺乳瓶に執着する可能性も低いのです。

 

 

 

いかかでしたか?
私も母乳育児が軌道に乗るまでは哺乳瓶にもお世話になりました。
でもまさか哺乳瓶の乳首によって、その後母乳増やすことができるか、逆に赤ちゃんが哺乳瓶を好むようになってしまうのか?そんな違いがあるとは思いもしませんでした。

 

特に産前に『母乳育児を希望だけど、哺乳瓶も1本くらいは用意しておこう』そんな風に思うママは、ここまで哺乳瓶に違いがあることを知らないのが普通だと思います。でも間違ってもデザインだけで選ぶ…という安易なことは避けたほうがいいですね。
この記事が母乳育児をしたいママへ届くといいなぁ!と願っています(*^-^*)


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続きを読む≫ 2017/10/28 10:27:28

 

双子を出産したママさん!可愛くてかわいくて仕方ないけど、これからどうやって2人の面倒を見ていこう?母乳は足りるかな?完全母乳育児はできるのかな?と不安も抱えていませんか?

 

私の主人も双子。そして親友も双子を出産し桶谷式に通いながら完全母乳育児を行っていました。
そこで今回は経験談から双子でも母乳量を増加させ母乳育児を成功させる方法とコツをご紹介します(*^^*)

 

 

双子で母乳育児を成功させるために必要なこととは?
母乳を増やすために必要な授乳回数やミルクの足し方とは?
これらについてご説明します(*^^*)

 

 

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 母乳の分泌を増やして双子でも母乳育児を成功させる方法

 

 

左右両方で同時授乳

母乳は赤ちゃんが乳頭を吸った分だけ分泌されます。普通は片方ずつ授乳するわけですが、双子のママはクッションや授乳まくらを利用し両乳一緒に授乳してみましょう。すると、脳に『2人分の母乳が必要なんだな』と知らせることができます

 

頻回授乳

先ほども説明したように、母乳は赤ちゃんがママの乳首を吸うとプロラクチンと言うホルモンが分泌され生産されます。だから母乳を増やしたかったら、頻回授乳は基本中の基本なのです。
そして1人も赤ちゃんに十分な母乳を出すために推奨されている授乳の回数は1日約8〜12回ほどです。だから2人分の母乳を確保しようと思ったら、最低でも20回を目標に授乳すると良いそうです。

 

夜間授乳

頻回授乳で説明した母乳分泌ホルモンであるプロラクチンは1日の中で分泌される量が変化します。夜間は昼間の約2倍のプロラクチンが分泌されるのです。つまり母乳をたくさん出したかったら昼寝をしてでも夜間授乳を活用するべきなんです(*^^*)

 

搾乳

母乳を分泌するためには乳頭への刺激が必要なことは説明しましたが、双子ちゃんが小さく生まれた場合は吸引する力が弱く上手に乳頭を吸えていない場合があります。その場合は授乳の変わりに搾乳によって乳首への吸引刺激を与えることも有効です。

 

ミルクの補足量

双子のママにありがちなのは『2人分の母乳は出ていないだろうからミルクを足している』という行動と思い込みです。当然ですがミルクでお腹が満たされれば赤ちゃんは母乳を飲まなくなってしまいます。そうすると母乳は生産されなくなってしまいますよね?だからオムツをチェックして1日6回以上濡れていればミルクの補足量は徐々に減らしていきましょう。

 

これら5つの方法は基本的なことです。
同時に食事を和食中心のものに整えたり、血流を良くすることで更なる母乳量のアップが見込めます。


関連記事:母乳を増やす食べ物の代表|白米で効果倍増するには?

母乳の分泌量を増やすための正しい飲み物の取り方とは?

温湿布で簡単に母乳が増える?その方法と効果とは? 

 

 

 

いかかでしたか?思い当たる節はありましたか?
赤ちゃんがお腹を空かせていたらかわいそうだと思いミルクを足すことはよくある事だと思います。でもそれは母乳の分泌を減らすことにつながるので慎重に判断したいですね。

 

日本では『子供ももう2歳だから卒乳していないけれど母乳はもう出ていないと思う』なんていう声も良く耳にします。
しかし世界の卒乳の平均年齢は4歳とも言われ、赤ちゃんに必要であってきちんと吸引されていてばママの母乳も作られるはずなんです。
だから正しい知識を持てば双子でも完母で育てることは十分可能だし、実際にそうやって育てているママのいます(*^^*)

 

しかし2人分のお世話は大変だし、水分や食事もそれなりに気を配る必要がありますね。育児はママの身体が資本なので無理しすぎないようにしましょうね(*^^*)結局ママの愛情があれば赤ちゃんは母乳でもミルクでも幸せなのです♪


 

私が完母になれた方法も合わせてご覧ください↓

 

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続きを読む≫ 2017/08/25 06:40:25

 

母乳とミルクの混合育児をしているママが母乳を増やすためにはどうすればいいでしょうか?

 

  • 混合栄養で赤ちゃんを育てているけれど母乳を増やしたい
  • このまま混合育児をしたいけれどもう少し母乳の生産量を上げたい
  • 産院が混合だったが退院後は完全母乳育児がしたい

など、様々な思いがあると思います(*^^*)

 

 

 

そこでこちらでは、桶谷式でされたアドバイスや新生児訪問の保健師さんにされた指導の内容をご紹介します。

 

  • 母乳量を増加させるのは月齢何ヶ月頃まで可能か?
  • 授乳回数やミルクの追加量はどのようにしていけば良いか?

混合育児中で母乳を増やしたいママは必見です。

 

 

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混合栄養のママが母乳の分泌量を増やす方法とは?

 

初めにお伝えしますが、混合育児でも母乳を増やすことは可能です。軌道に乗れば十分完全母乳育児にすることが出来ます。しかし混合育児をずっと継続したいと思うママにはそれが難しいことだと知っておいてほしいです

 

なぜなら、ママの乳首と哺乳瓶の乳首は感触が違います。そして2つの選択肢があるとたいていの赤ちゃんは好き嫌いが出てきて、どちらかを拒否することが多々あるからです。(このことを乳頭混乱と言ったりします)

 

一般的には母乳を飲むよりも哺乳瓶で飲む方が少ない力で飲むことができます。また粉ミルクの味は赤ちゃんが飲みやすいように母乳よりも甘く作られているので次第に母乳を拒否する赤ちゃんが出てきます。
一方、哺乳瓶のゴムの感触を嫌がり、ママの体温が感じられる母乳しか飲まない!とミルクを拒む赤ちゃんも出てきます。どちらを選ぶかはその赤ちゃんの個性次第なのです。

 

それでは、混合育児のママが母乳を増やす方法についてご説明します(*^^*)

 

 頻回授乳

母乳を増やしたいと思ったらまずは、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことです。ミルクもあげていると授乳間隔が3時間くらい空いてしまうこともあるかも知れません。しかしこれではミルク育児の子の授乳間隔と一緒で母乳は増えません。3時間おきの授乳だと1日あたりの回数は約8回ですよね?でも母乳育児をしたい、分泌を増やしたいと思ったら1日8〜12回の授乳が必要です(^_^*)

 

 

夜間授乳

また夜間は母乳分泌ホルモンであるプロラクチンの分泌が昼間の約2倍ほどに増えます。夜は赤ちゃんにぐっすり寝て欲しいと思ってミルクを足しているママは、ミルクを止めて母乳にしましょう。ただし、寝不足も母乳不足の原因となるので昼寝を活用しましょう。昼寝をしていると家事が回らない…というママは赤ちゃんの機嫌が比較的に良い朝のうちに夕飯の下準備をするなど工夫をしましょう。

 

 

ミルクの足し方

母乳は赤ちゃんが飲めば飲むほど増えていきます。頻回授乳するためにはミルクの量を減らしていきましょう。具体的には1回につき80〜100?足しているのであればまずは60?くらいに減らしてみる。その代わりおっぱいをたくさん吸わせるようにしましょう。おしっこやうんちの回数、赤ちゃんの機嫌に問題がなければ、翌週からはさらに減らし40?→翌々週には20?というように様子を見て段階を踏んでミルクを減らしていきましょう。
また毎回授乳後にミルクを足しているママは、1日のうちでの夜中→朝→昼→晩と母乳の生産量は減っていくので、夜中や朝はミルクを足さず、足りなそうな夕方にかけて補足してあげるなど工夫してみましょう(*^^*)

 

 

 

 

母乳は赤ちゃんが乳首を吸う吸引刺激によって分泌されます。しかし一般的には生後3ヶ月くらいまでの間が分泌量を増やすのに適している時期だそうです。

 

そしてママの乳首よりも哺乳瓶の方が簡単に飲めてしまうので、混合育児でも母乳をあげたい場合は必ず母乳→ミルクの順番であげましょう。先にミルクをあげると飲みすぎてしまい、母乳を飲まなくなってしまうからです。

 

また保健士さんによると、ミルクを足す量が1日あたり100?以下くらいになったら、一気にミルクを止めて様子を見てもいいですよとアドバイスしてくれましたよ。


 

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続きを読む≫ 2017/08/24 03:13:24

 

母乳を増やすためには一般的に乳首や乳房のマッサージが有名ですよね?それで効果の出るママのいる一方で、『それでは母乳が増えなかった』 『効果があまりなかった』 『とても痛くて続けられない』というママもいます。そんなお母さんにはツボ押しやストレッチという方法もあります。

 

まずツボ押しは女性ホルモンの分泌を活性化させる部分を刺激することができます。母乳は赤ちゃんが乳首を吸う吸引刺激によってプロラクチンというホルモンが分泌して作られます。ツボ押しによってもプロラクチンの分泌を増やす手助けができるというわけですね(^_^*)

 

 

 

さらに産後のママは授乳でいつも同じような姿勢になってしまいます。椅子に座って赤ちゃんをのぞき込むような姿勢ばかり続けていると猫背になり、肩こりや血行不良の原因となります。
また産後は自宅で安静に過ごすママが多く運動不足になっていたり、約1ヶ月間は湯船にも浸かれないためもともと血流が悪くなりがちです。

 

母乳は血液からできているので、血流が悪いというのは大問題です。
そこで肩甲骨まわりをほぐすように肩を回すストレッチをしたり、背中のツボを押したりすることで血流を改善し母乳の流れもスムーズにしようということです。

 

では具体的にはどのようなツボを刺激したらよいのでしょうか?
その場所と刺激の仕方についてご説明します。

 

 

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母乳分泌増加の期待ができるツボ押しの仕方と4つの場所とは?

 

まずツボ押しは爪を立てずに、指の腹でおこないましょう(^_^*)
そして強さは少し痛いと感じる痛気持ちいい強度で行います。弱すぎても強すぎても効果は半減していまいますので気を付けましょう。

 

(鍼灸師さんのブログより画像お借りしましたhttp://blog.livedoor.jp/yoki/archives/52992617.html

 

 

天宗(てんそう)

肩甲骨の真ん中、乳首の真裏にあるツボです。
自分で刺激する場合は、腕を後ろに回して指圧します。
腕を後ろに回すと反対側の肩甲骨に手が触れますよね?(つまり右手で左側の天宗、左手で右側の天宗を刺激することになります)
天宗は刺激すると痛みを感じる場所なので、探してみましょう。5〜10秒間、5回ほど刺激しましょう。

 

 

足三里(あしさんり)

乳首のずっと真っすぐ下にあるツボです。膝のお皿の下のくぼみに、人差し指をおき手をあてます。指4本分下のちょうど小指がくるあたりが足三里です。
病気の予防や胃腸症状の改善にも使われ体力増強など万能なツボとして有名です。むくみにも効果を発揮することから血流の改善→母乳分泌の改善にも効果が期待できます。

 

 

太衡(たいしょう)

足の甲にあるツボです。足の親指と人差し指の間を指でなぞると、少しくぼんだ部分にあたります。その位置が太衡です。
頭痛や肩こり、不眠や二日酔いに効くツボです。血流を促進し冷え性を解消する効果もあります。肩回りの血流をよくすることは母乳分泌に効果的ですね。

 

 

 

 

(画像の出典:http://ashiura.link/acupoint/thenar/

湧泉(ゆうせん)

湧泉は足の裏にあるツボです。位置は土踏まずより少し上の真ん中。足の指をギュッと曲げると凹むところに位置しています。大体3秒間隔で押したり、緩めたりを繰り返します。ツボや足全体がじんわり温まってくるまで刺激すると良いでしょう。
湧泉の効能は冷えやむくみの解消、疲労回復などです。女性は自分では自覚がなくても末端冷え性であることも多いです。身体は冷えていなくても手足が冷たい場合は血流も滞っていることがあります。血のめぐりを改善することで母乳が増えることも多いので刺激してみましょう。

 

 

 

 

食事を和食にしたり、水分をたくさん取っても思うように母乳が増えないママはツボ押しも試してみましょう(^_^*)
同じ姿勢や運動不足で凝り固まった身体をほぐすことはママのリフレッシュにもなります。育児疲れやストレスが軽減されたり、肩や首・胸まわりの血流が良くなれば、母乳の流れもスムーズになります。

 

母乳を増やすためには、様々な角度からアプローチすることが大切ですよ☆ぜひ、天宗・足三里・太衝・湧泉の4つのツボを活用してみて下さいね!余裕のあるママは針灸院を訪ねてみても良いでしょう。
今日もあなたと赤ちゃんの授乳時間が幸せな時間になりますように(^_^*)


 

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続きを読む≫ 2017/08/23 20:33:23

 

産後ママの母乳の分泌量を増やすためには授乳の回数が重要だと言われています。
これは直母によって赤ちゃんが乳首を刺激することでプロラクチンと言う母乳分泌ホルモンが刺激され母乳を生産するからです。

 

 

 

しかし頻回授乳が大切だと言う事を知っていてもこんな疑問はありませんか?

  • 一体1日何回くらい授乳すれば良いの?
  • 授乳間隔はどれくらい?
  • 飲みすぎて消化不良になったり胃がもたれることはないの?
  • 赤ちゃんの体重増加が見込める回数は?
  • よく寝る赤ちゃんの場合無理矢理起こしても授乳すべき?

 

こんな疑問や心配事についてご説明します。
今よりもっと母乳を増やしていきたいけれど、具体的に毎日どのくらいの回数の授乳をすれば良いの?と思うママは必見です(*^^*)

 

 

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母乳の分泌量を増加させるために必要な回数と赤ちゃんの身体の基礎知識

 

 

 

1日の授乳回数は何回が妥当?

1日の回数は基本的に8〜12回です。母乳は赤ちゃんに吸われれば吸われるほど生産される仕組みです。
食生活の乱れや水分不足、また離乳食の開始によって赤ちゃんの飲む量が減ったりすると分泌量は低下します。また混合育児の場合にもミルクの量を増やせば母乳が減る可能性が出てきます。

 

そして日本は先進国で食事情も恵まれています。赤ちゃんが1歳を過ぎる頃には食べ物からも大体の栄養は取れるようになるでしょう。しかし一般的には2歳以上まで母乳も重要な栄養素と言われています。
さらに世界の卒乳の平均年齢はなんと約4歳と言われています。つまり日本人のママの母乳も必要であれば子供がそのくらいの年齢になるまでは十分生産されるはずです。
(ただし、日ごとの授乳回数はその赤ちゃんが1回に飲める量や、1回の授乳時間の長さにも関係しますのであくまで目安としてお考え下さい。)

 

 

授乳間隔と赤ちゃんの胃の大きさ

授乳回数の目安は8回〜12回ですが授乳の間隔も気になるところです。
ズバリ新生児の場合には赤ちゃんが泣くたびに授乳するべきです。要するに授乳間隔が1時間もあかないこともあるでしょう。実は生まれたての赤ちゃんの胃の容量は約大さじ1杯分とも言われ、1度にたくさんの量が飲めなくて当たり前なんです。しかし少ない量しか飲めないので消化は早く、授乳の回数は増えます。また最初は一生懸命に口を動かしていてもちょこちょこしか飲めていない赤ちゃんもいます。その場合、授乳間隔はあかず1日の授乳回数が20回近くになることもよくあります。

 

逆に生後2〜3ヶ月以上になると授乳間隔は最低でも1〜2時間以上は開くでしょう。これは赤ちゃんの胃の大きさが目まぐるしく成長し一度に飲める量が多くなると同時に、赤ちゃんの飲み方も上手くなり1回の授乳である程度の量をきちんと飲めるようになるからです。ただし、母乳を増やしたいと考えている場合は授乳の回数が1日8回を下回らないように注意をしましょう。

 

 

授乳の回数が多いと胃もたれや飲み過ぎにならないの?

まずミルクの場合、授乳間隔を3時間は開けるように言われます。これはミルクが赤ちゃんの胃には負担であり消化に時間がかかるからです。

 

一方母乳の場合は、中にママの消化酵素が含まれているのでたくさん飲んでも消化がスムーズに行われます。さらに母乳の中のタンパク質も既に分解されているので消化機能が未熟な赤ちゃんの胃や腸でも負担になる事はありません。

 

 

赤ちゃんの体重増加が見込める回数は?

赤ちゃんの体重の増え方には個人差があり、どんどん増えていく子もいれば緩やかに増えていく子もいます。そして大前提として赤ちゃんの体重が増えていくためには哺乳量が足りている必要がありますよね?そこで重要なのはおしっこやうんちの回数です。
月齢にもよりますがおしっこは1日6〜8回以上、うんちは1日1〜2回出ていれば心配ありません。
もしこの回数より少なければ、今よりも授乳回数を増やしてみましょう!

 

 

よく寝る赤ちゃんの場合は起こしてでも授乳回数を増やすべき?

赤ちゃんの成長が順調でママの母乳分泌にも問題がなければ無理矢理起こす必要ありません。
しかしもし母乳の量を増やしたいのならば夜間授乳は必須です。夜間は母乳分泌ホルモンであるプロラクチンの分泌量が1番増える時間帯です。助産師さんや桶谷式でも母乳を増やすためには、昼寝をしてでも夜間授乳!と言われますよ(*^^*)

 

 

 

授乳の回数の疑問は解けましたか?
母乳を維持したり増やすための回数は8〜12回です(*^^*)
ただし、一度にたくさん飲むことが出来ない新生児ちゃんの場合には回数が20回に上る日もあるでしょう。
また授乳の回数が足りているはずなのに、思うように母乳が増えない場合には、赤ちゃんがきちんと咥えているか?またママの乳管の開通本数を増やすために抱っこの仕方や授乳のポジショニングにも気を付けましょう。

 

関連記事:母乳を増やすための頻回授乳。赤ちゃんが乳首を吸ってくれない時は?

 

母乳を増やしたければ授乳中の抱っこの仕方を変えよう

 

温湿布で簡単に母乳が増える?その方法と効果とは?

 


 

もっと簡単に母乳を増やすならこちらの限定公開中の情報もチェック↓

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続きを読む≫ 2017/08/17 15:01:17

 

産後の生理の再開は母体が回復してきた頃と言われていて個人差が大きいです。またミルク育児か母乳育児かでも全く違います。
一般的にはミルク育児をしているママは産後約1ヵ月後以降から。母乳育児育児しているママは『母乳をあげている間は月経が来ない』と言うママもいます。でも多くのママは赤ちゃんの離乳食が進む一歳前後には生理も再開します。

 

 

 

しかし稀にまだ生後数ヶ月で授乳を続けているのに生理が再開してしまうママもいます。月経再開後は母乳の分泌が減ったり母乳の味が変化します。そのため母乳育児を続けられなくなるのでは?と心配するママが多いのです。

 

 

  • 完全母乳育児、もしくは混合でも母乳よりなのに生理が早く再開してしまう原因はどこにあるのでしょうか?
  • 生理が再開したけれど、まだまだ母乳育児を続けていきたい。そのために母乳を増やす方法とは?

赤ちゃん出産後の生理の再開と母乳育児についてご説明します。

 

 

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母乳育児中なのに生理が再開してしまう3つの原因とは?

 

 

 

授乳回数の減少

通常、十分な授乳の回数があれば生理が再開する事はありません。理由は赤ちゃんが乳首を吸うことで分泌されるホルモンであるプロラクチンには、排卵を起こしにくく作用があるからです。
具体的な回数で言えば新生児期で1日の授乳回数が8回以下になると、プロラクチンの分泌も減り生理が再開しやすくなります。

 

夜間授乳の回数の減少

生後数ヶ月経って赤ちゃんがまとめて寝れるようになってきたり、よく寝る赤ちゃんの場合には夜間の授乳回数も少なくなります。
しかし母乳分泌を促し、排卵を抑制するプロラクチンは夜間は昼の約2倍分泌されます。
よって夜間の授乳が減れば、母乳の分泌が少なくなると同時に生理の再開を早めることにつながります。

 

ストレス

授乳の有無に関係なく、ストレスによってホルモンバランスが崩れ生理が不定期になることはよくあります。
ママは育児だけでなく家事もあります。また上の子のお世話があるママもいるでしょう。休みたい気持ちはもろろんあるけれど、そうはいかない。そんなママは疲れが溜まるうちにストレスも溜め込んでしまっているかも知れません。ホルモンバランスを崩さないためには、なるべくストレスを溜めないことが大切です。

 

 

このように月経の再開は母体の回復と関係しています。また授乳回数の減少によるプロラクチン量の低下が主な原因です。

 

 

 

生理再開後に減ってきた母乳を増やす3つの方法とは?

 

 

頻回授乳

母乳の分泌量を増やすために根本的に解決しなければならないのは、プロラクチンの分泌を増加させることです。そのためには頻回授乳しかありません。また1回あたりの授乳時間が短すぎるのも問題です。授乳はゆっくりと時間をかけ、乳首も乳輪まで深く咥えさせましょう。

 

 

夜間授乳

夜のホルモン(プロラクチンの)分泌は昼間の約2倍になるので、夜間授乳は欠かせません。本気で母乳を増やしたいなら夜は赤ちゃんをそっと起こしてでも授乳を続けましょう。特に母乳量を増加させたいと思うママは夜間授乳も毎日2回を目標としましょう。

 

 

搾乳

排卵期や生理中はホルモンの関係で母乳の味が変化します。普段は母乳を飲んでくれるけど、排卵期や生理中は赤ちゃんが母乳を飲んでくれない!そんな時に無理やり飲まそうとすると、その後の授乳も拒否することになりかねません。母乳が出ているのに飲んでもらえない時は悲しいですが、搾乳して母乳量を維持するようにしましょう。

 

 

 

 

月経再開後も母乳育児を続けたいなら知っておくべきこと!

 

月経が再開すると授乳しようとしても赤ちゃんが顔を背けたり母乳を飲みたがらない日があるかもしれません。でも赤ちゃんが母乳を飲まないのはお腹がいっぱいだったり、母乳が出ていないからではない場合があります。先ほども説明したように、排卵前後や生理中はホルモンバランスの影響でおっぱいの味が変わってしまうからです。
だからここで誤解してミルクをたくさん与えてしまったり、授乳をやめてしまうことのないようにしましょう。もし仕方なくミルクを足すとしても、搾乳はきちんと続けて母乳を増やすことに努めましょう。そうしないと母乳の分泌が止まりかねません。

 

 

 

 

母乳育児中に生理が再開すると焦りますよね…。でも生理は産後の体が回復しママのホルモンバランスが整ってきた証なので本来ならば喜ばしいことです(*^^*)そして生理が来ても母乳育児を続けているママもいるのであまり悲観的にならないようにしましょう。
また頻回授乳で母乳量が戻ると同時に、生理もまた止まることも多々ありますがこれも心配いりません。卒乳と同時に生理も再開するはずです。(卒乳ても生理が数ヶ月来ない時は医療機関で受診しましょう)
生理がきても心配しすぎずに、頻回授乳を心がけ、栄養と水分、また睡眠をとって母乳育児を乗り切りましょう!


 

 

参考記事:温湿布で簡単に母乳が増える?その方法と効果とは?
昼寝をすると母乳を増やすホルモンが大幅アップ!?
一度減った母乳を増やす方法ってあるの?原因と対処法

 

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続きを読む≫ 2017/08/15 23:27:15

 

もしあなたが出産後、完全母乳育児をしたいと思っているならば、産後1ヶ月間母乳を増やすチャンスを絶対に逃さないでください(*^^*)!!混合育児やミルク育児でも良いと考えているならば大丈夫ですが、完全母乳で育ててあげたいと思っているならとっても重要な期間なんです。

 

 

 

母乳は頻回授乳や、食事、水分、マッサージ、お茶、サプリなど様々な方法で増やしていくことが出来ます。
でも母乳を増やすために最も重要なのは新生児期1ヵ月。もっと言えば特に最初の2週間が勝負なんです。その理由はホルモンが関係しています。
なぜその期間が大切なのか、また上手に母乳を増やす方法をアドバイスします。

 

 

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産後1ヵ月間は母乳分娩ホルモンが増加!そのメカニズムとは

 

 

 

ママの体は妊娠4ヶ月ごろになると胎盤が出来上がってきます。その胎盤から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンによって母乳を作るための乳腺組織の発達もこの頃から始まります。

 

そして実は早いママは妊娠5ヶ月頃には初乳が分泌しているということを知っていますか??
でも妊娠中に出る初乳の量はごくわずかです。理由は胎盤から分泌するエストロゲンとプロゲステロンが母乳分泌ホルモンであるプロラクチンを制御するからです。

 

しかし無事に赤ちゃんを出産すると次は胎盤が分娩出されます。すると胎盤から分泌されていたエストロゲンとプロゲステロンの血中濃度も急激に低下。
その結果今まで抑えられていた母乳分泌ホルモンのプロラクチンも本領を発揮します!赤ちゃんが乳頭、乳輪を深く咥えて脳に刺激が伝わるとプロラクチンの分泌量が増え、母乳も順調に出てくるのです。

 

だから母乳育児推進の産院では、『新生児期は赤ちゃんが泣いたらとにかく母乳をあげましょう!』 『授乳間隔や時間は気にせず、1日何回でも授乳しましょう』と指導されます。
ママのおっぱいが張ってきてから授乳するのでは遅いんです。なぜなら先ほども説明したように、母乳は赤ちゃんが乳首を吸う刺激でプロラクチンが分泌され生産されます。だから初めは出ているか出ていないか分からなくても、とにかく最初に授乳する(赤ちゃんに乳首と乳輪を吸ってもらう)ことが大切なんです。

 

このように母体は非常に優れた機能を持ち合わせていますが、実は母乳を生産してくれるプロラクチンはきちんとした乳頭・乳輪への刺激がないと産後約2週間ほどで妊娠前の血中濃度にまで低下してしまうのです。

 

 

 

 

母乳を増やすためには頻回授乳が必要だという事は知っていても、なかなか胎盤と母乳分泌のホルモンの関係まで理解しているママは少ないのではないでしょうか??
そして乳頭と乳輪への刺激がないとプロラクチンの分泌もたった産後2週間で産前の量にもどってしまう…。初めて知った時は私もとても驚きました。
ぜひこの仕組みを理解して、母乳育児をしたいママに役立ててもらいたいと思います。
今日もあなたと赤ちゃんの授乳時間が幸せな時間になりますように(*^^*)


 

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続きを読む≫ 2017/08/11 04:37:11

 

『混合育児から完全母乳育児に移行したい!』  『赤ちゃんの飲む量が急に増えたからもっと母乳を出したい!』  『母乳の分泌量が減ってきたみたいだから増やしたい!』
でも母乳って産後いつまで増やすことが出来るの?と疑問に思うママも多いです(*^^*)

 

 

 

  • 母乳が一番増える時期はいつ?
  • 産後約半年以降でも増える?
  • いつまで母乳を与え、いつ頃断乳や卒乳するべきか?

など、気になる母乳育児の『いつまで』に答えます(*^^*)

 

 

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母乳量を増加させることができるのはいつまで?断乳や卒乳はいつするの?

 

 

日本では生後5〜6ヶ月頃から離乳食を始めるのが主流で、1歳前後には食べれる物もだいぶ増えてきます。先進国では食べ物からのみでも十分に栄養は補えると考えられていたし、実際2000年より前の母子手帳には1歳頃に『断乳』という項目がありました。

 

しかしWHO(世界保健機関)によれば、免疫学的にも2歳以降まで授乳することを推奨しています。このような背景から、断乳ではなく『卒乳』という考え方が広まりました。実際現在の母子手帳からは『断乳』という表記は消え、『離乳の完了』という表現になっています。

 

また長く母乳を飲むことは免疫力強化だけでなく、認知能力の高さや成長してからの生活習慣病発症のリスク低下など利点が多いのです。

 

ママの仕事復帰や離乳食の進みによる哺乳量の低下で分泌量が少なくなることは考えられます。そして一般的に母乳が1番増えやすいのは産後すぐと言われますが、産後半年以上経っていても正しい方法で授乳を続ければまた母乳を増やすことは可能です。母体としては2歳前後までは母乳が充分に分泌されます(*^^*)
実際に生後3ヶ月以降、半年以上たってから完全母乳育児になるママも沢山います。また最近では子供の意思を尊重し『断乳』ではなく『卒乳』を選んだため、3〜5歳でもおっぱいを飲んでいるという子もチラホラいます。

 

断乳するか?卒乳を選ぶか?という選択は、その親子によって正解が変わると思います。ママが最善だと思う時期、子供も意思表示できる年齢であれば親子で話し合いで決めることが大切だと思います。

 

実際に母乳を増やす方法はこちら↓


母乳を増やす食べ物!これであなたも簡単に母乳が増加!?


母乳の分泌量を増やすための正しい飲み物の取り方とは?


母乳を増やすお茶として有名なたんぽぽ茶の効能とは?


必見!すくすく母乳の泉で母乳が増えた5つの理由とは?


母乳を増やすために超重要!乳頭ケアとマッサージの方法


母乳分泌を最も増やすのは〇〇食事でも水分でもない!


助産師に聞いた☆産後1ヶ月頃から母乳を増やす方法


生後3.4.5ヶ月頃からでも母乳が増やせる方法を公開

 

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続きを読む≫ 2017/08/10 04:23:10

 

最初はまさかと思いましたが、お世話になった助産師さんによると授乳時の抱っこの仕方によっても赤ちゃんが飲む母乳の量は変化します。

 

つまり産後、授乳中に正しい抱っこが出来れば母乳増やすことができるし、母乳育児がうまくいくということです。逆に言えば、抱っこが原因で母乳不足になればミルクが必要になるかも知れません。

 

 

 

では授乳中の正しい抱っことは、どのような抱き方でしょうか?
抱っこの仕方で母乳が増えるのは何故でしょうか?(*^^*)
助産師さんのアドバイスをもとに、抱っこの改善方法と抱っこの仕方で母乳が増える理由を紹介します。
意外と知っているママが少ない抱っこと母乳育児の関係、ぜひチェックして下さい♪

 

 

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母乳量を増やす正しい抱っこの方法2つのポイントとは?

 

 

 

1.縦抱き、横抱き、フットボール抱き、ラグビー抱きなど様々な抱き方で授乳する

まず様々な抱き方をすることによって、乳頭への負担を分散させることができ、乳首が傷つきにくくなります。
また乳腺は通常20本ほどありますが開通している乳腺は7〜8本のママが大多数だそうです。もしいつも決まった1通りの抱っこの仕方でしか授乳していなければ2.3本しか乳腺は開通できていないかもしれません。
つまり、様々な抱き方で授乳すると色々な角度から刺激できるので乳腺の開通本数が増えます。それが結果的に母乳を増やすことにつながります。

 

 

2.赤ちゃんの口が乳首だけでなく乳輪まで全体を咥えられるポジションで抱っこする

乳頭だけを咥えても母乳はほとんど飲めていません。これは浅飲みの原因となりママの乳首も傷ついてしまう可能性が高いです。乳輪の部分まで深くくわえることできちんと飲めるようになります。このように深く咥えることで奥の方にできてる母乳もきちんと吸うことが出来るようになり、また正しい吸引の刺激ができることで母乳分泌ホルモンであるプロラクチンもきちんと分泌されるのです。
この時の注意点は赤ちゃんが飲みやすい角度で抱っこしてあげる事です。ママも利き手や利き腕などの関係で抱っこしやすい体勢があると思います。しかしママが楽な抱っこと、赤ちゃんが母乳を飲みやすい角度が一致するとは限りません。ママは授乳クッションや椅子にもたれかかるなど物を上手に利用することもできるので、あくまで赤ちゃんが授乳しやすい・おっぱいの飲みやすい体勢を作ってあげましょう(*^^*)

 

 

正しい抱っこが出来ているのか不安であれば、助産師さんに見てもらってアドバイスをもらうのが一番確実でしょう。また赤ちゃんが深くきちんと乳頭を咥え、母乳を飲んでいる時は音が立ちません。もし授乳中にチュパチュパと音がするようなら抱っこの仕方を見直しましょう(*^^*)
(関連記事:授乳の仕方が決め手!左右両方の母乳量を増やすためには

 

 

 

抱っこの仕方が悪いと、長時間授乳している割に全然飲めていない…。乳頭も亀裂が入り激痛で授乳が苦痛という悲惨な状況に陥る場合もあります。
乳頭への負担を減らし、乳腺の開通本数を増加させ母乳を増やすためには実は抱っこの仕方がとても大切ですね。
母乳を増やすために食事や水分に気を付けるママは多いですが、抱っこの仕方は見落としがちです。
試行錯誤しながら、赤ちゃんと一緒に心地よいポジション・母乳が飲みやすい抱っこの体勢を沢山見つけていきましょう(*^^*)
何かと大変な母乳育児。私も身をもってそう思います。でも母乳をあげられるのはやはりママの特権!!
あなたの母乳育児が充実したものになるよう応援しています♪


 

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続きを読む≫ 2017/08/10 03:06:10

 

順調だと思っていた母乳育児。それなのにいきなり母乳が減っていくと言う事はあるのでしょうか?またその場合もう一度母乳を増やすことはできるの?

 

 

 

  • 最近母乳が減った気がする
  • 病気になって数日間、母乳をあげなかったら一気に出なくなってしまった
  • 離乳食が始まってからおっぱいの量が少なくなった
  • 生理が再開して母乳の分泌が悪くなった

 

このような様々な理由で一度減ってしまった母乳をまた増やしたいと願うママもいます。
母乳の分泌量が減少した原因ともう一度増やす方法を説明していきます。

 

 

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今まで順調だった授乳ライフ。母乳が減った原因と回復方法とは?

 

 

 

授乳回数や夜間授乳の減少

赤ちゃんが一度に飲める量が増えてきて授乳の回数が一気に減ったりしていませんか?また少しまとめて寝れるようになってきて夜間の授乳の回数が落ちたりしていませんか?
ママの体はおっぱいを吸われることによってプロラクチンと言う母乳分泌ホルモンが出てきます。また夜間はこのプロラクチンの量が日中のおよそ2倍になります。
つまり授乳の回数や夜間のおっぱいが減れば母乳が少なくなるのは当然のことです。
病気で授乳できなかった場合や離乳食開始後母乳が減った場合も同じくおっぱいへの刺激が減ったことによる母乳分泌ホルモンの低下=母乳量の低下と言えます。

 

生理と母乳の関係

生理がくると確かにホルモンバランスも授乳期と変わってきます。しかしこれも正確に言うならば『生理がきた→母乳が減った』ではなく、『母乳が減った→生理がきた』ということ。また頻回授乳をしたりして母乳が増えてくると生理は再び止まることが多いです。(ごく稀に生理がきて母乳もたくさん出るという人もいます)

 

 

食生活の変化やストレス

里帰りしていた人は自宅に戻った途端、母乳の分泌量が減ったと言う場合もあるかもしれません。実家にいるときは栄養のある食事をお母さんが用意してくれたり赤ちゃんのお世話も手伝ってくれていましたよね?
でも自宅に戻ったら家事も育児も全て自分でしなければいけません。忙しさに追われて今までのような栄養バランスのとれた食事の維持ができていなかったり、日中の話し相手がいなくなることでストレスを抱えているかも知れません。

 

 

一度減ってしまった母乳の分泌を再度増やすためには?

 

母乳の分泌を増やしたければ、まずは授乳の回数と夜間授乳に注意しましょう。
また混合で育てているママはミルクの量を少し減らしてみてはいかがでしょうか?

 

食事を作る時間がなかなか取れないママは一度に沢山の量を作り、小分けにして冷凍しておきましょう。それをいくつかストックして順番に食べたり工夫しましょう。時間がなくてもインスタント食品などは避けたいですね。それでもどうしても食生活が乱れている、必要な栄養素をすべて取る自信がない場合には母乳のためのサプリメントを活用するのも1つの方法です。サプリメントはいくつか種類がありますが、その中でも厚生労働相が授乳期に必要としている14のビタミンやミネラル。これを1日2粒でカバーできる『すくすく母乳の泉』はおすすめです。ビタミンやミネラルはもちろん赤ちゃんの脳の成長に欠かせないDHAも豊富です。

 

他にも母乳の基本である『白米をたくさん食べれるレシピ』や『冷え症のママにおすすめな母乳分泌を促進する方法』などたくさんの情報をまとめています。

関連記事:生後3.4.5ヶ月頃からでも母乳が増やせる方法を公開

母乳を増やす食べ物の代表|白米で効果倍増するには?

血流・冷え性を改善して母乳を一気に増やそう

母乳不足解消【すくすく母乳の泉】ってどんな効果の商品? 

 

 

 

 

母乳の量が急に減ると、ママは焦りますよね??
でも授乳回数や栄養不足、睡眠不足、ストレス、水分不足、冷えなど何かしらの原因があることがほとんどです。
まずはきちんとした授乳を行い母乳分泌ホルモンであるプロラクチンとオキシトシンを刺激すること。そして合わせて栄養面などの改善も行いましょう♪ 
赤ちゃんとママの幸せな授乳タイムが少しでも長く続きますように☆彡


 

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続きを読む≫ 2017/07/30 06:57:30

 

母乳育児をしているけれど、『夕方母乳不足に悩んでいる』というママは多いです。
あなたもこんな事はありませんか?

  • 夕方になると赤ちゃんが集中して母乳を飲まない
  • 授乳してもすぐにそっぽを向くので終わりにするけれど、すぐにまた欲しがる
  • 夕方は搾乳してもあまり絞れない
  • 夕方はおっぱいの張る感覚がない
  • 昼間は機嫌がいいのに、夕方になると毎日ぐずる
  • 夕方だけミルクを足している

 

 

 

実はこれ、よくあることなんです(*^^*)あなただけじゃないから安心して下さいね!
この記事では夕方に母乳不足になる3つの原因(ホルモンの影響・食事や水分量などの栄養面・ママと赤ちゃんの疲労)についてまとめています。

 

 きちんと原因が分かれば自然と『夕方に母乳を増やす方法』も見えてきます♪ 夕方の母乳が足りないと悲観的になることはありませんよ。そんなママは是非チェックして下さいね。 

 

 

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夕方に母乳不足が起こる3つの原因と母乳を増やす方法

 

 

 

1.ホルモンの影響

もともとどんなママでも夕方の母乳量は少なくなります。これは母乳を分泌するホルモンであるプロラクチンが夜中に日中の2倍ほど分泌されるからです。
つまりどんなママでも夜中の母乳が一番多く、夜中→朝→昼→夕方と徐々に分泌量が低下します。

 

2.食事や水分量による栄養不足

忙しい日はお昼ご飯を軽く済ませていませんか?用事があって外出した日は水分をたくさん取ることを忘れていませんか?当たり前のことですが、栄養が足りないと母乳は充分に出ません。

 

3.赤ちゃんとママの疲労

赤ちゃんもお昼寝がうまくいく日もあれば、そうでない日もあります。またベビーサークルや児童館など赤ちゃんのイベントに参加した日はいつもと違った環境への緊張から疲れがでることもあります。
ママだってお昼寝ができなかった日。また用事があって忙しかった日などは夕方になると疲れが出ますよね?
疲労やストレスがたまるとママの母乳は減るし、赤ちゃんだって吸い付き方が弱くなったり集中して飲めなかったりします

 

 

夕方に母乳不足を解消し分泌を増やす秘策

  1. 頻回授乳(ミルクを止める)…もし夕方だけミルクを足しているというママはミルクの量を徐々に減らして様子を見てみましょう。母乳は赤ちゃんが乳首を吸う刺激で製造されるので夕方こそ頻回授乳をすることが大切です。
  2. 食事や水分量に気を配る…お昼ご飯も一汁三菜の和食を心がけていますか?お昼ご飯を作る時間や体力の余裕がないママは前日のおかずやお味噌を多めに作っておいてそれを食べたりしましょう。水分も1日2リットルは飲めていますか?夏場は3リットルを目標に飲みましょうという助産師さんもいますよ。一度に沢山飲むのは大変なので家事の合間にちょこちょこと飲む習慣をつけましょう(*^^*)
  3. おやつにおにぎりを食べる…夕方はお腹がペコペコ。これでは母乳が増えるはずありませんよね?そんなママは15時前後におにぎりを食べる習慣をつけましょう。母乳を増やすためにはやはり白米が最適です。
  4. 家事を前倒しする…夕方に頻回授乳をしたり、十分な授乳時間を確保するためには、夜ごはんの下準備を午前中に済ませたり、お風呂場の掃除も昼間の隙間時間に済ませておくという工夫が必要です。
  5. お昼寝をする…お昼寝はママの疲労回復だけでなく、母乳分泌ホルモンであるプロラクチンの分泌を助けます。毎日じゃなくても2日に1回はお昼寝するなど工夫しましょう。お昼寝の時間は30分程度も効果があると言われていますよ(*^^*)
  6. 身体を温める…冷え性のママは冬場は辛いし、夏も冷房で身体の芯は冷えている場合があります。血流をよくして母乳の流れをスムーズにするためには湯船につかるのが理想的ですが、夕方に入浴が難しい場合は温湿布でも効果はありますよ♪

 

関連記事:母乳の分泌量を増やすための正しい飲み物の取り方とは?

米と餅!母乳の分泌を増やす食事を目指すならどちらを食べる?

昼寝をすると母乳を増やすホルモンが大幅アップ!?

温湿布で簡単に母乳が増える?その方法と効果とは? 

 

 

 

 

いかがでしたか?
母乳が夕方に不足するのは当たり前のこと。でもその原因を知れば、上手に対策することができますね。

 

私自身も夕方はおっぱいがふにゃふにゃで、赤ちゃんが愚図ることも多かったです。毎日おにぎりを食べたり、できるだけお昼寝をするようにしたら改善していきました。

 

あなたも出来るものから少しずつ始めてみましょう(*^^*)
夕方の母乳育児もうまくいくように☆彡願っています。


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続きを読む≫ 2017/07/29 03:43:29

 

母乳育児をしているママ同士で話していると『差し乳か溜まり乳か』という話題になることがあります。
産前まではまったく聞いたこともなかった差し乳と溜まり乳。産後母乳育児を進めるなかで自分がどちらのタイプか知っていくことになります。(ちなみに私は差し乳タイプです^^)
差し乳タイプのママはおっぱいがはらないため、どうやったら母乳を増やせるの?と不安に思ったり悩むことが多いですよね?

 

 

 

差し乳タイプのママが母乳を増やす方法はあるのでしょうか??

  • そもそも溜まり乳と差し乳の違いとは?
  • 差し乳のママが母乳不足を感じる原因
  • 母乳を増やしたいなら差し乳タイプのママが気を付けなければいけない注意点
  • 即実践できる母乳分泌を増やすコツ

などの対処法を解説します(*^^*)

 

 

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差し乳タイプのママも心配無用!母乳の生産を増やしていく方法とは?

 

 

 

溜まり乳と差し乳の違い

溜まり乳のママ特徴

  • いつもおっぱいが生産され胸が張っている

  • 授乳時間が空くと、母乳が勝手に母乳パッドに漏れたりする

  • 母乳が詰まりやすく、乳腺炎などおっぱいトラブルを起こすことがある

  • 搾乳したら、ジャージャーと母乳が出てくる

  • 授乳を始めると赤ちゃんがむせるほど勢いよく母乳が出だす

 

差し乳のママの特徴

  • おっぱいが張るという感覚がない

  • 授乳間隔が空いても、胸があまり張らない

  • 母乳は詰まりにくく、おっぱいトラブルになることもほとんどない

  • 搾乳しても、あまり出てこない

  • 授乳を始めて少しすると徐々に母乳が出てくる

 

つまり溜まり乳のママはおっぱいが常に生産されている感覚がありますが、差し乳タイプのママはその感覚が掴みにくいのです。でも差し乳タイプだからと悲観する必要はありません!赤ちゃんが吸ったらきちんと母乳の製造は始まりますし、おっぱいトラブルも少ないんです。そして赤ちゃんにいつでも新鮮な母乳を与えられると考えるととても良いことですよね(*^^*)

 

 差し乳のママは本当に母乳不足なのか?

上記で説明したように、差し乳のママは搾乳してもあまり母乳が出てきにくい・授乳間隔が空いてもおっぱいが張らないという特徴から、『母乳が溢れてくる』という感覚を感じることができません。だから母乳が足りないと思ってしまいがち。でも差し乳は受注生産型で吸われてからおっぱいが作られるので不足しているわけではないんです。

 

母乳を増やしたい差し乳ママはココに注意!

差し乳タイプのママが気を付けなければいけない行為、それはずばり『母乳が出ない・足りないと勘違いしてミルクを足してしまうこと』なんです。ミルクを足してしまえば赤ちゃんはお腹が満たされ母乳を吸わなくなってしまいます。そうするとママの母乳も受注がストップした状態に陥るので、本当に母乳の分泌が減ってきてしまうんです( ;∀;)

 

差し乳タイプのママが母乳を増やす方法

母乳が溢れる感覚がなくても、『授乳時にきちんと赤ちゃんが飲んでいる・おしっこやうんちが出ている』という状況であれば、ミルクを足すのは少し待ってみましょう。またもし仮にすでに混合育児をしている差し乳タイプのママが母乳を増やしたいのであれば、ミルクの量を少しずつ減らしてみましょう。そして母乳生産の受注を受けれる状態にすることで母乳の生産が増えるはずです(*^^*)

 

 

 

 

自分が差し乳タイプか溜まり乳か?どちらかを把握するだけでも対策が見えてきますね(*^^*)

差し乳タイプのママはとにかく赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことが重要です!!とくに新生児期はとにかく頻回授乳を頑張りましょう。

おっぱいは吸われることで母乳分泌ホルモンであるプロラクチンとオキシトシンを分泌します。また夜中の授乳はこのホルモン量が一番増加する時間帯です。だから母乳を増やすのであれば、赤ちゃんと一緒にお昼寝をして夜中は頑張って授乳しましょうね(*^^*)

さらに母乳を増やすためにはもちろん食事・水分・それに冷えを解消し温めることも有効です。これは別の記事に詳しくまとめていますので是非参考にして下さいね!


 

参考記事:母乳を増やす食べ物の代表|白米で効果倍増するには?

母乳を増やす食べ物!これであなたも簡単に母乳が増加!?

母乳の分泌量を増やすための正しい飲み物の取り方とは?

温湿布で簡単に母乳が増える?その方法と効果とは?

 

食事や水分摂取などすでに気を付けていると思うママも、厚生労働省が授乳期に摂取を推奨している14種類ものビタミンやミネラル。これを毎日きちんと取れているのか見直してみて下さいね(*^^*)こちらのページでは、簡単に毎日この14種類のビタミン・ミネラルを摂取できる方法も紹介しています↓

 

 

 

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続きを読む≫ 2017/07/28 11:22:28

 

母乳は血液からできているので母乳の量を増やしたかったら血流を良くした方がいい!そのためには身体を温めた方が良いと言うのを聞いたことがありますか?

 

血行を促進させるというのは有名な話だと思いますが、実は乳房を温湿布直接温めるという方法が注目されています(*^▽^*)

 

 

 

そこで今回は

  • 乳房に温湿布をすることで母乳を増やすことができるのか?
  • 授乳中に市販のシップを使っても大丈夫なのか?
  • 湿布の成分は赤ちゃんへの影響はないのか?

など心配に思うことや疑問をまとめます。

 

また温湿布と言っても、市販のものからタオルやオムツで代用するものなど種類も豊富です。
どのようなシップがお勧めなのか?助産師さんに指導された方法もご紹介します(*^^*)

 

 

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温シップで乳房を温めたママは母乳が増えた?湿布と母乳の関係とは?

 

 

 

温湿布で母乳が増える人とは?

結論から言うと、授乳直前に乳房を直接温めることで母乳の出は良くなります。お風呂もシャワーだけでは効果がありませんが、少し熱めの湯船に浸かると胸が張ったり、その後母乳が沢山出るというママも多いです。
特徴としては、肩こりや首こりが酷かったりもともと冷え性気味で血流の悪い人が試すと効果をとても感じるようです。現代人は食生活の変化もあり昔より平熱が下がっていて36.5度以下の人が大半です。特に35度台の低体温の人は意識して毎日温めると良いでしょう(*^^*)

 

授乳中に市販の湿布は大丈夫?赤ちゃんへの影響は?

でも湿布も一応薬だよね?授乳中に使っても良いの?と気になりますよね?
やはり市販の湿布薬は使わない方がいいです。市販のものは商品によりますが様々な成分が入っています。基本的に湿布は炎症や痛みを押さえる時に使用しますよね?それらの成分は血液をめぐり痛みを押さえます。特にジクロフェナクやインドメタシンなどは注意を払った方が良いとされています(+_+)

 

助産師直伝!赤ちゃんにも安心な温シップの方法とは?

では、赤ちゃんにもママにも安心できる温シップは?というと蒸しタオルが最適だそうです。
作り方も本当に簡単。

  1. 適当な大きさのタオルを水に濡らして緩めに絞ります。
  2. そのタオルを畳みなおしたら電子レンジにいれて温めるだけ!!

ご家庭で使用の電子レンジの機種によりますが、30秒ほど温めてあとは手で触ってみて10秒ずつ追加して適温になるようにしましょう。あまりぬるいと効果が出にくいので少し熱めにすることがポイントですよ(*^^*)
慣れれば、自分に心地よい温シップ(温タオル)には何秒レンチンすれば良いか掴めてくるはずです。

 

そして乳房を覆うように全体的に温めます。産後すぐでまだ乳首が固いママはそれも赤ちゃんが吸いつきにくい原因です。その場合は乳首も温めて、授乳前に軽くマッサージしてほぐしてあげます♪それから授乳してみて下さいね。

 

 

 

 

『母乳が出ない』と思っていたのに、この蒸しタオルだけで母乳がどんどん出るようになって完母になったママもいるそうですよ(*^^*)

 

自宅でもすぐに試せる方法なので、ぜひやってみて下さいね。
また母乳育児にはストレスも大敵です。
平日はママ一人で育児…というご家庭も多いと思いますが、休日くらいは少しパパに赤ちゃんを見てもらって、ゆっくり湯船にも浸かってみて下さいね!!

 

関連記事はこちら:血流・冷え性を改善して母乳を一気に増やそう


 

 

血流をよくすることはとっても大切。でも栄養価の高い母乳を出そうと思ったら、さらに厚生労働省が推奨する14のビタミンやミネラル。こんな栄養を摂る事も大切です(*^^*)毎日手軽にこの栄養素を補給する方法は『簡単に!?母乳を増やせた方法』のページでもご紹介しています↓

 

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続きを読む≫ 2017/07/27 03:23:27

 

初めての母乳育児。なかなか母乳が出ない・増えないママはこのように悩みませんか??

  • どのようにすれば母乳を増やすことができるの?
  • 母乳育児を順調に行うためにどうすれば良いの?

 

自然に母乳を増やそうと思ったら良質な血液を増加させるために食事や水分による栄養補給を心がけるママが多いですよね? もちろんそれも大切ですがそれは母乳分泌ホルモンがきちんとでているのに母乳量が増えない場合です。

 

まずは母体に『赤ちゃんが母乳を必要としていますよ。母乳の生産が必要ですよ』と伝えなければいけません。 そのために重要なのが頻回授乳です。頻回授乳によって脳は母乳を増やすためのプロラクチンとオキシトシンを分泌するのです。

 

 

 

母乳育児に欠かせない頻回授乳。でも赤ちゃんが吸わない時の原因とは?

 

 

 赤ちゃんが乳首を吸ってくれない主な4つの原因とは?

頻回授乳の重要さはわかって実践しているのに赤ちゃんがなかなかおっぱいを吸ってくれない…そんな時にママは途方に暮れてしまいますよね。
でも赤ちゃんが積極的に母乳飲んでくれない・乳首に吸いついてくれないと言う時には理由があります。その原因を理解し解消してあげることで頻回授乳できるようになり母乳育児が軌道に乗るママもたくさんいます。
そこでまずは赤ちゃんが母乳を飲んでくれない場合の原因を理解しましょう。

  • 赤ちゃんの体力不足
  • 赤ちゃんの欲求が食欲<睡眠欲の時
  • 乳首が固く吸いづらい(吸っているのにうまく飲めていない時)
  • 母乳の味が美味しくない

ではこれらを解決するためにはどうすれば良いのでしょうか??

 

 

 

頻回授乳を成功させて母乳量をアップさせる方法とは? 

では早速それぞれの解消法を考察します。

 

 

赤ちゃんの体力不足

産まれたばかりの赤ちゃんにとって母乳を吸うというのは実は重労働。まだ顎の筋肉も未熟で母乳をゴクゴク飲むほどの体力がない場合があります。母乳が出ているにも関わらずすぐに飲むのを止めてしまう赤ちゃんは体力がなく疲れていることもあるのです。そんな時は1回の授乳時間を短くして回数を増やしたり、お昼寝など睡眠の後、体力が回復しているタイミングで授乳してみるなど工夫をしてみましょう。

 

赤ちゃんの欲求が食欲<睡眠欲の時

これも個人差の大きいところですが、助産師さんに聞いたところお腹は空いているし飲みたいのにどうしても眠くて眠くて授乳しながら寝てしまう赤ちゃんも多いそうです。赤ちゃんが寝てしまうと『お腹がいっぱいになって寝たのね』と勘違いしてしまう新米ママは多いそうです。でも実際はお腹がいっぱいなワケではないのですぐに起きる…そんなことを繰り返す赤ちゃんも。そんな時は『さっき授乳したばかりだし…』と思わずにまたさっきの続きの授乳をしてあげると良いそうです(*^^*)

 

乳首が固く吸いづらい(吸っているのにうまく飲めていない時)

一生懸命吸っているのに全く出ないし飲めない…そんな時は赤ちゃんだって嫌になってしまいます。そんな時は授乳直前に手で乳首をほぐして母乳が滲んできた状態にしてから授乳を始めましょう。もちろん飲みやすい吸い付きやすい柔らかい乳首を作っておくために普段からのマッサージも徹底しましょう。

 

母乳の味が美味しくない

乳首も柔らかく、母乳も出ている、そして赤ちゃんもちゃんと起きて母乳を飲んでいる。でもすぐに飲むことを止めたり、怒ったように泣いてしまう。そんな場合は母乳の味が美味しくないことが原因だそうです。赤ちゃんのお世話と家事に精一杯、母乳もなんとか出ていると思って自分の食生活が乱れていることはありませんか??美味しいサラサラとした母乳をたくさん出すためには実はこんなにも沢山の栄養素を毎日摂取する必要があります…。厚生労働者が授乳期に必要だとしている栄養素の一覧はこちら↓

 

 

これだけの栄養素を摂れている自信がないというママは実は簡単に補う方法もあります。
その方法はコチラで紹介していますので興味がある方は続きも読んでみて下さいね(*^^*)↓

 

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続きを読む≫ 2017/07/25 03:33:25

 

母乳育児をしていて、4ヶ月検診に行ってみたら思ったより体重が増えていなかった…。『今までと同じ様に授乳していたつもりだけど何がいけなかったんだろう?』 『母乳不足だったなんて…』 『産後4.5ヶ月の今からでも母乳を増やす方法はあるの?』と考えたり悩むママは意外に多いそうです。

 

 

 

実はこのようになってしまう原因には、赤ちゃんの成長と生活環境の変化でよくあることなんです。もちろん授乳回数も重要ですが、ここからは授乳の質を向上させる必要が出てきます。そのポイントについてまとめたので、是非参考にして下さいね(*^^*)

 

 

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生後3ヶ月以降の赤ちゃんと母乳分泌を増やす方法

 

 

 

集中して授乳できる環境を整える

生後3ヶ月を過ぎてくれると、赤ちゃんは徐々に好奇心が芽生えてきて遊び飲みが始まります。生後5ヶ月くらいになると飲んでいる最中にキョロキョロしたり、ママの洋服を掴んで遊ぶ子もいますよね?(*^^*)
これも一つの赤ちゃんの成長で嬉しいことですが、食欲よりも遊びに夢中になってしまうタイプの子は飲む量が減ってしまうのです。
ママは赤ちゃんが口を離したらお腹がいっぱいなんだな…と授乳を止めてしまうと思いますがこういったタイプの子には集中して授乳してもらう必要があります。具体的には赤ちゃんが気になるであろうテレビの音を消したり、ママもスマホを見たりするのは控えましょう。赤ちゃんを良く観察し親子で一緒に授乳の時間はそれだけに専念しましょう!

 

 

授乳ペースの乱れに気を付ける

生後3〜5ヶ月であれば徐々にお出かけも増えるころ。特に上の子がいたりすると土・日はほとんど1日中外というご家庭もありますよね?でも楽しいお出かけで赤ちゃんもご機嫌でベビーカーに乗ってくれていたために授乳の回数が1回少なくなってしまった…なんていう経験はありませんか?
また授乳に連れていっても授乳ケープを嫌がったり、外のガヤガヤした雰囲気に集中できずほとんど飲んでくれなかった…なんていう日もあるかもしれません。
なかなか難しいところですが、外出の際は先に『〇時に授乳室にいく』 『車に戻って静かな環境を作り授乳する』など予め赤ちゃんの授乳時間と環境を確保する工夫をしましょう(*^^*)

 

 

授乳回数の減少に注意する

この時期の赤ちゃんは個人差が大きいですが、少しずつまとめて寝れるようになってくる赤ちゃんもいます。そうするとどうしても授乳回数が減るし、夜間の授乳によって出てくる母乳分泌ホルモンも減少してしまいます。
赤ちゃんが夜寝てくれるのはありがたいことですが、それはお腹がいっぱいだからではなく睡眠欲求が勝っている場合も多いです。夜間の授乳回数が減ったと感じたら、昼間の1回の授乳時間を少し伸ばしてたっぷり飲ませてあげましょう。

 

 

食生活の乱れを改善する

外出によって外食が多くなったり、ママが生後すぐのように食事内容に気を付けなくなったことにより乳質が悪化したり、分泌量が減ることもあります。母乳の量が気になったらもう一度食事内容を見直したり、水分摂取に気をつけましょう。

関連記事:母乳を増やす食べ物の代表|白米で効果倍増するには?

母乳の分泌量を増やすための正しい飲み物の取り方とは?

 

 

授乳のポジションにバリエーションをつける

授乳しやすい位置が決まってきていつも同じ抱っこの仕方で授乳していることはありませんか?ママの乳管は大体20本くらいあるそうですが、そのうち開通しているのは大体5〜10本と言われています。しかしいつも同じ姿勢、同じの抱っこの仕方だと同じ乳管しか刺激されず本来開通できる乳管が開通されない場合もあるんです。また同じ授乳スタイルは乳腺炎などの原因にもなるので、普段から色々なポジションで授乳しましょう(*^^*)

 

 

 

 

いかがでしたか?
産後1ヶ月くらいはとにかく授乳回数にこだわって母乳量を増やすことになりますが、生後3.4.5ヶ月と赤ちゃんが成長してくる少し状況が変わってきますね。
その時にあった対処法で母乳を増やしていきましょう(*^^*)

 

母乳育児中は様々なことに気を使い大変なこともありますが、赤ちゃんとの絆が深まり、赤ちゃんの免疫力向上にも力を発揮します♪
正しい知識と努力で母乳は増えます。
今日も頑張っていきましょう☆彡

 

関連記事:一度減った母乳を増やす方法ってあるの?原因と対処法


 

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続きを読む≫ 2017/07/12 04:31:12

 

毎日目の前のことをこなしていたらあっという間に生後1ヶ月。逆に里帰り中のママはゆったり過ごした1ヶ月間でしょうか?

 

 

 

1ヶ月検診を終え、『もっと母乳を増やす方法はないかな?』と思うママも多いはず。もしくは混合栄養児の場合、『そろそろ完全母乳育児に移行したいな、でもミルクの止め時がよく分からない』そう思っているママもいますよね?(*^^*)

 

そこで今回は月齢1ヶ月頃から母乳量を増加させ安定させるために、助産師さんから受けたアドバイスを紹介します。
ポイントは授乳回数・乳首のケア・1日の母乳量の変化を知る・母乳分泌ホルモンを味方につける・母乳が出やすい環境を整えることの5つでした♪これから1つずつ詳しく説明します。

 

 

 助産師直伝!生後1ヶ月から母乳量を増やしていくために必要な5つのこと

 

 

頻回授乳

産まれたばかりの赤ちゃんの胃の大きさはなんどスプーン大さじ1杯と言われるほど小さい!それが日々急速に成長していき少しずつ沢山飲めるようになっていくのです。でも最初は少量しか飲めなくて当たり前!だから赤ちゃんが泣いたら何度でも母乳を飲ませてあげることが大切です(*^^*)
そして赤ちゃんの吸う刺激により、ママの脳にも『母乳が必要だ→もっと生産しろ』という指令が下ります。生後1ヶ月で母乳を増やしたいのであれば1日20回の授乳回数を目指そう!

 

 

乳首のケア

直母出来ないママは搾乳して、母乳分泌ホルモンの活性化をさせましょう。
また直母が出来ない主な原因は赤ちゃんの吸う力が弱いこと・ママの乳首が固かったり短いことです。少しでも赤ちゃんが吸いやすい状態にしてあげるため乳首のケアも欠かせません。
マッサージする際は馬油など赤ちゃんの口に入っても大丈夫なオイルを使い、優しくほぐしましょう。また乳首を軽くマッサージしてほぐしてから、授乳を開始するのも良いですね(*^^*)

 

 

1日の母乳量の変化を知る

母乳の分泌は早朝が一番多く、夕方にかけて少なくなるのが一般的です。特に夕方にかけて母乳が足りないようで赤ちゃんが愚図るという場合は昼ごはんや間食も見直しましょう。時間がないから、産後ダイエットをしたいからなどと言う理由でランチが簡単なものや少量になっているときちんとした母乳量が確保できません。
また15時の間食におにぎりを食べるなど工夫してみましょう。

 

 

夜中の授乳

夜間の授乳は昼間の授乳に比べて約1.5倍の母乳分泌ホルモンが出ます。母乳をたくさん出したいと思うママは昼間にお昼寝をしてでも、この夜間授乳を利用するべきです。

 

 

母乳が出やすい環境を整える

母乳がたくさん分泌されやすい状況を考えてみましょう。
具体的は水分を1日3リットル以上摂取するように気を付けたり、夜間授乳に備えて昼寝をして体力の回復に努めましょう。また赤ちゃんのお世話だけで毎日が終わりぐったり…というママは1日5分だけでも自分の時間を作って、温かい飲み物に癒されたり読書をするなど自分のための時間を持つことも必要かもしれません(*^^*)

 

 

 

 

助産師さんの話によると、産後1ヶ月であればまだまだ母乳の量が変化していく時期。今正しい努力をすれば、早い段階で軌道に乗ってくるから頑張って!ということでした。

 

この時期は家事は手抜きして、赤ちゃんと向き合う時間だと割り切りましょう。あれもこれも頑張りたい完璧主義のママはストレスをためがちなので、自分の中で優先順位を決めて、この時期だけは優先順位の低いものには多少目をつぶりましょう。

 

ママと赤ちゃんが笑顔で過ごすことが何より大切です♪


 

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続きを読む≫ 2017/07/12 03:16:12

 

『授乳中のお母さんは赤ちゃんと一緒にお昼寝をしましょう』と聞いたことはありませんか?
私自身も助産師さんにそうアドバイスされました。これは夜中頻繁に授乳するためにママが寝不足だから…という理由だと思っていたのです。
しかし実際はお昼寝することが母乳を増やす方法であると知ったのです(*^-^*)

 

 

母乳育児を成功させるためには夜間の授乳と同じくらい昼間の睡眠も大切です。
お昼寝の30分は夜の睡眠の2時間くらいの効果があると言います。つまり夜間授乳で疲れ切ったママの身体を癒し寝不足を解消してくれるのです。
(関連記事:母乳を増やしたいなら昼寝をしてストレスを減らせばOK!?

 

でもそれ以上にお昼寝することによるメリットがあります(*^^*)それがお昼寝時間中に分泌される母乳生産ホルモンの影響です。しかし新米ママにとっては初めての育児だけで精一杯。残りの時間で家事をしたら、毎日お昼寝する時間なんて取れない…そう感じるママが多いでしょう!

 

そこで、母乳を増やすための昼寝とその時間を確保するための家事の進行方法をアドバイスします(*^-^*)

 

 

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母乳を増やすためには昼寝が重要!その時間ための家事の方法とは?

 

 

プロラクチンの分泌

母乳を作るホルモン「プロラクチン」は夜間がもっとも多く昼間の約2倍分泌されます。そして逆に分泌が一番少なくなるのは夕方です。ですから、母乳で育てる場合赤ちゃんに深夜おっぱいを飲んでもらうのはとても重要なことなんです。
そして実は昼間に仮眠をとることでもこのプロラクチンのホルモンが出やすくなります。そうすると不足しがちな夕方以降の母乳量を確保することにもつながりますよ(*^-^*)

 

よく『昼間は機嫌が良いのに、夕方になると赤ちゃんが泣き止まない…』と悩むママがいますが、夕方の母乳量が不足しているからかも知れませんよ?

 

 

お昼寝のためには午前中に家事を済ませる

赤ちゃんは比較的午前中の機嫌がよいもの。だから朝食を済ませて洗い物をする前に野菜を切って味噌汁を作り始める。具材を煮ている間に食器を洗い、そのついでにお米を研いで予約スイッチを入れておきます。
ご飯と味噌汁だけでも朝のうちに出来ていたら夕方はおかずの準備だけで済みます。もちろん煮物やカレーなどは2-3日分作って冷凍しておいたりしましょう(*^^*)
またどうしても忙しい日のために簡単に調理できる冷凍シュウマイや餃子、また高野豆腐やレンジレシピなど時短レシピを集めておくと気持ちにも余裕ができます。こうすることでお昼寝の時間を捻出できますよ!

 

 

 

 

 

最初にも説明したようにお昼寝の30分は夜の睡眠の約2時間分に相当します。だから短時間の睡眠でも体力の回復が見込めますよ。

 

また一度寝たら起きられない…というママは携帯のバイブで目覚ましをかけるのがオススメです。音だと赤ちゃんが起きてしまうので、バイブでアラームをかけてポケットなどに入れたり握りしめて眠りにつきましょう。

 

 母乳の分泌は夜中にもっとも多くなり、昼過ぎから夕方にかけて減っていくのが普通です。特に夕方以降母乳のでが悪くなると言うママはバタバタとしていて昼食を軽く済ませていたり疲労が溜まっていることが原因として考えられます。

 

そんな時はお昼ご飯でなるべく栄養の高いもの(もちろん白米!)を食べて、赤ちゃんがお昼寝した時にママも一緒に身体を休めましょう♪ そうすることで夕方の母乳量を増やすことができます(*^^*)


 

 

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続きを読む≫ 2017/06/01 13:18:01

 

母乳は血液からできているので冷えは大敵です。
ママのからだが冷えてしまうと血行が悪くなります。そうすると乳腺にも血液が流れにくくなり結果として母乳の出も悪くなります。

 

 

またママの体が冷えていると乳首も硬くなりやすく赤ちゃんはおっぱいが飲みにくいです。そうすると赤ちゃんは吸い付かず、吸ってもらわないと母乳を作るホルモンであるプロラクチンやオキシトシンも分泌されません。そして母乳も製造されない…という悪循環を引き起こしてしまいます。

 

だからママにとって冷え性はすぐに改善するべき課題です!!血行をよくして流れをスムーズにすることは母乳を増やす方法の一つなのです(*^-^*)

 

 

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産後ママが自宅で簡単に出来る血行促進で母乳を増やす方法

 

 

 

衣類

人は3つの首を温めると体温が上がりやすいと言われます。それは首・手首・足首です。
特に末端が冷えやすい女性は春・秋は多少温かい日でも長袖を着用したり冬はヒートテックなどを活用しましょう。また夏でも冷房をつける場合は要注意。レッグウォーマーをしたり、お腹も冷えやすいので綿素材の腹巻きを利用するなど体温アップ・血行促進するように気をつけましょう。

 

 

下着

締め付けの強い下着も身体を締め付け血流を悪くするので要注意。産後の体型を気にしてすぐにワイヤー入りのブラジャーなどを着用するママもいますが、授乳中はNGです。ノンワイヤーの授乳用ブラジャーを着用し、ブラ以外も締め付けの多い服装は避けましょう。

 

 

入浴

冷え性改善に効果的なのは半身浴です。でも産後1ヶ月までは湯船に浸かれないし、そもそもゆっくりお風呂に入る時間が取れませんよね?そんな時は赤ちゃんがお昼寝した隙に10分ほどの足湯を試してみて下さい。お風呂の桶にお湯を張り足を浸すだけの簡単な足湯ならすぐにできます。赤ちゃんのお世話や家事で忙しいですが、10分でも自分の時間を取ると気分転換にもなります(*^^*)

 

 

直接乳房を温める

授乳前にホットタオルなどで乳房を包み、直接温める方法です。ただホットタオルを作ったりするのも面倒な時はレンジでチンして使うカイロを利用するのも良いでしょう。これであれば衣類の上から胸の上に置くだけで簡単に温めることが出来るし、繰り返し使えて便利です。

 

 

 ストレッチをする

赤ちゃんのお世話は意外と同じような姿勢ばかりになります。いつも座って同じように授乳したり、同じ体制で抱っこしていませんか?そんな時は赤ちゃんを抱っこしながらスクワットをしたりすればママのストレッチと赤ちゃんの遊び、両方が出来てしまいます(*^^*)

 

 

日光浴・散歩

たまには日中外を散歩してウォーキングすることも大切です。いつも車で買い物に行くママはベビーカーを使って歩いて買い物に行くのも良いですね。週に2回は歩きで出かける!という様に日々の生活の中に運動する時間を組み込んでしまいましょう。
ママは血行がよくなるし、赤ちゃんにも気分転換となり愚図りが減るという嬉しい効果も見込めます♪

 

 

食事

一汁三菜の和食をよく噛んで頂きましょう(*^^*)特に根菜類をたくさん入れたお味噌汁やスープはすぐに身体も温まり母乳分泌にも良いので本当にオススメです。また私は生姜の粉末を少量味噌汁に混ぜたりしていました!脂っこいものは乳腺が詰まる原因になるので控えましょう。

 

 

飲み物

夏でも冷たい飲み物は厳禁。なるべく温かい飲み物か常温の物を飲みましょう(*^^*)私はノンカフェインの紅茶に生姜を入れたり、もちろんたんぽぽ茶などもホットで飲んでいますよ♪
食事の間に温かい飲み物を意識的に飲むようにして体温が上がる時間を意図的に持つようにしています。

 

 

サプリメント

ママの身体が栄養不足だとなかなか身体の熱量も上がりません。そんな時はサプリメントも併用して栄養補給しましょう。実際に私もたんぽぽ茶ではあまり効果がなかったものの、母乳サプリを摂取してから母乳の量がグンと増えた経験があります。

 

 

 

 

 

どれも毎日の生活の中で簡単に出来る事ばかりですね(*^^*)
散歩やストレッチはママの気分転換となりストレス解消にもなります。また足湯も簡単で本当にリフレッシュできるのでおすすめです。

 

毎日赤ちゃんのお世話と家事だけで過ぎてしまうといつしかママの心も疲れてしまうもの。私はたった10分の足湯でも『自分のために時間を使っている』という感覚が出来て、とても心が軽くなりましたよ(*^^*)

 

少しの工夫で、母乳を増やしたり育児を楽しくすることは可能です。
ぜひあなたも取り入れられるものから挑戦してみて下さいね☆ 


 

 

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続きを読む≫ 2017/06/01 02:44:01

 

赤ちゃんの中には最初から母乳を上手に飲める新生児と、なかなかうまく飲めない赤ちゃんの両方がいます。 

 

 

 

産院では、母乳がうまく飲めるように乳首を赤ちゃんの口に深く咥えさせるように指導されます。でも深く咥えていても稀に飲めていないことがあるのです。これは舌で上手に乳頭や乳輪を巻き付けられていない時に起こる状態です。

 

『赤ちゃんが乳輪を深く咥えていて口も上手に動かしゴクゴクと飲んでいるように見える、でも授乳後体重を測ってみるとその増加分が10g以下だった』という場合には残念ながら飲めていません。
 
一体、なぜこのような事が起こるのでしょうか??

 

 

 

母乳を上手に飲めない赤ちゃんへ授乳方法とは?

 

 

 

赤ちゃんの口腔機能が発達すれば解決される問題ですが、赤ちゃんの成長を待っている間に母乳が出なくなってしまいます。そして赤ちゃんだけではなく、ママの乳首に問題がある場合もあります。それは例えば、陥没乳首だったり、乳首が人よりも短かったり、または乳首が固く伸びない場合です。

 

そこでこのような場合には

  • 乳頭保護器をつけて母乳を飲む練習をする
  • 搾乳機を使いママのおっぱいの分泌を増やしておく

この二点が大切になります。

 

 

ちなみに私が使っていたのはメデラの乳頭保護器です。

 

 

 

上の子は直母で飲めていたので、下の子がまったく飲めていないのにはとてもびっくりしました。でも産院でアドバイスをもらい乳頭保護器と搾乳機を併用した結果、1ヶ月ちょいで直母から飲めるようになりました(*^^*)

 

 

乳頭保護器は乳首に亀裂が入ってしまった時なども使えるので意外と便利でしたよ。
でもやはり毎回消毒をしないといけないし手間はかかります。
うちは最終的には直母であげたかったので、退院後2週間くらいして保護器で上手に飲めるようなってきてから、徐々に保護器を使う頻度を減らして練習させました。
その結果生後1ヶ月を過ぎてから直母できるようになり、生後2ヶ月になる頃には新生児時期とは比べものにならないくらい上手に飲めるようになりました(*^^*)

 

 

ただし助産師さんによると注意すべき点が1つあります。
それは練習時間は最初は1〜2分などほんの少しずつから始めるということです。
赤ちゃんが授乳中にぐっすり寝てしまうと『お腹がいっぱいになって寝てしまったんだな』と勘違いしてしまうママがいるそうです。
しかし赤ちゃんはお腹がいっぱいなのではなく、口を動かしても動かしてもあまり飲めずに、お腹が空いたまま疲れ果てて寝てしまうことも多いのです。だから疲れすぎないように練習も少しずつする必要があるそうです。

 

 

 

 

 

 

もしあなたの赤ちゃんがきちんと乳首を咥えているのに上手に飲めない時は乳頭保護器で練習してみて下さいね!

 

ちなみに乳頭保護器にはサイズがいくつかありますが、私はよく分からなかったので真ん中のMサイズにしました。特に問題な使用できましたよ(*^^*)

 

あなたの授乳時間と母乳ライフがより幸せなものになりますように(*^^*)
今日も母乳が増えるように頑張りましょう。

 

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続きを読む≫ 2017/03/31 03:44:31

 

母乳を増やしたり母乳育児を軌道に乗せるために1番重要なことを知っていますか?

 

ママが水分をたくさん摂ったり、和食中心の食生活を心がけたり、ストレスを溜めないようにしたり、できるだけ睡眠をとること。これらももちろん大切です。
でも最も重要なのは赤ちゃんにしっかりおっぱいを飲んでもらうこと!その刺激で母乳分泌のホルモン『オキシトシン』が分泌されるからです。

 

赤ちゃんに母乳を飲んでもらえなければ、母乳が増える事はありません!
だから母乳を増やす方法として1番大切なのは赤ちゃんにきちんと母乳を飲んでもらうこと、そして頻回授乳することなのです(*^-^*)

 

 

 

 

でもこんな赤ちゃんはいませんか??

  • さっきまで元気だったのに授乳を始めた途端にうとうとしている…。
  • 授乳するたびにすぐに眠ってしまう。

実はうちの息子がまさにこのタイプでした(>_<)

 

新生児期は『授乳よりもとにかく睡眠!』と言う赤ちゃんだったのです。
このようにおっぱいをあげてもすぐに眠ってしまう赤ちゃんの場合、どうしてもトータルの授乳時間が短くなります。そうするともちろんママの母乳や赤ちゃんの体重も増えません。

 

 

ではすぐに眠ってしまう赤ちゃんへの授乳の仕方はどのようにしたらよいのでしょうか?
私が実際に入院中助産師さんに受けたアドバイスを元に解決策を紹介します(*^^*)

 

 

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母乳を増やすには赤ちゃんの協力が必要!すぐ寝てしまう子の授乳方法

 

 

まず母乳あげあげ始めてすぐ眠ってしまう子と言うのは低体重児や早産児に多いそうです。
我が家の長男も36週と少し早めに生まれてきていたのです。

 

そして授乳の仕方は

  • 赤ちゃんを少しだけ多めに泣かせて(しっかりお腹の空いた状態で)授乳する
  • 赤ちゃんがうとうとしたら抱っこの仕方を変え体制を変えることによって眠気を覚してあげる
  • 赤ちゃんがうとうとしたらお腹や脇の下を揉むようにくすぐって起こす
  • 赤ちゃんが眠そうにしていたら足の裏をくすぐる、それでもダメなら足の裏をグッと強めに押して刺激する

 

まずは赤ちゃんに空腹の状態になってもらい授乳を始めることです。
そして実際におっぱいをあげ始めてから、もうとうとしていたら体に刺激を与えたり、抱っこの仕方を変えたりします。寒い時期でなければ窓を少し開けて、そよ風に当たりながら授乳したりと様々な工夫をしてきちんと母乳を飲んでもらいましょう(*^^*)

 

 

 

 

 

眠そうにしている赤ちゃんを無理矢理起こして授乳を続けるのはかわいそうな気がしますよね。

 

でもこれは赤ちゃんの成長とママの母乳量アップ、そう2人のためなんです。

 

赤ちゃんにはきちんと母乳飲んで体重を増やしてもらわなければいけません。そしてママもたくさん飲んでもらうことが更なる母乳分泌へと繋がります。

 

赤ちゃんが少しだけしか飲まないと次第にママのおっぱいもその量に適応してしまいます。そして少ししか分泌されなくなってしまうのです。

 

母乳を増やすためにも、赤ちゃんの成長のためにもきちんと飲んでもらいましょう(*^^*)


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続きを読む≫ 2017/03/28 00:35:28

 

赤ちゃんにたくさんおっぱいを吸ってもらうこと、食事や水分摂取に気をつけること。
これ以外で母乳を増やす方法として重要な事はなんだか知っていますか?
意外と重要なのが、昼寝をしたりストレスを減らすことなんです(*^^*)

 

 

  • なぜ授乳中は昼寝をすると母乳を増えることにつながるのか?
  • 身体の疲れが少し取れただけで母乳の量がそんなに変わるのでしょうか?
  • またストレスが原因で母乳不足になってしまうのは本当なのか?
  • ストレスを解消したら母乳にも良い影響があるのか?

などについて、まとめました^ ^

 

 

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母乳育児中の昼寝は母乳の分泌量を増やすのに重要?

 

 

ママが肉体的に疲れていると母乳が出にくくなると言うのは何となくわかります。だから『産後のママは昼寝をした方が良い』と言われているのかな?と思っていましたが、実はママが昼間寝る事によるきちんとしたメリットがあったのです。それは昼間寝ることによって母乳を増やすホルモンである「プロラクチン」の分泌が増えるということです。
(関連記事:昼寝をすると母乳を増やすホルモンが大幅アップ!?

 

また昼間に睡眠をとっておくことで夜中の授乳にじっくり付き合うことができます。母乳の量が1番増えるのは夜中の時間帯なので夜の授乳をしっかりすることにより母乳の量が安定し母乳育児が軌道に乗ります。
こう考えると母乳育児中のママにとって昼寝はとても大切だということがわかります。

 

 

ストレスを減らせば母乳はたくさん出るようになるの?

 

ママが大きなストレスを抱えていたり精神的にとても悩んでいたりすると、おっぱいを射出する働きを持つオキシトシン」というホルモンの分泌が弱まってしまうのです
ママの気分やストレスの状態がホルモンに影響してしまうなんて怖いですよね(>_<)

 

 

でも逆にママがゆったりとした気持ちで赤ちゃんを抱っこしてあげたり、赤ちゃんの笑い声や泣き声、仕草を見て癒されたり、赤ちゃんにきちんとおっぱいを吸ってもらうとことによってオキシトシンの分泌は増やすことができるんですよ。
だからなるべくストレス減らす工夫をしてみましょう!
具体的に【自分のストレスは何だろう?】と考えて、ストレスを減らす工夫をしてみて下さいね

 

 

私の場合は、家事がうまく進まないとストレスになっていたので、家事を少し省エネモードにしましたよ。
例えばどうしても掃除機がかけられない日はクイックルワイパーを利用したり、お米は一度に沢山炊いて100円ショップで買った1膳ずつ冷凍できるタッパーにいれて保存していました。
またスーパーが遠く赤ちゃんを連れて買い物に行ったり、赤ちゃんと大量の食料品を持って移動するのも大変だったので、食材の宅配サービスも始めました。

 

また赤ちゃんが成長して出来る余裕ができたら自分でやればいいのです!!
大変な時は便利な物に頼る!ご主人に甘える!それで良いんじゃないかな?だって大切な赤ちゃんのお世話をしているんだから(*^^*)と思います。

 

 

 

 

 

赤ちゃんが小さいうちは頻繁に授乳をしたりお世話をしたりと忙しいですよね。

 

だから赤ちゃんが寝たときに家事を一気に済ませてしまおうとしたり、少しだけママがゆっくり座る時間を取りたいと思う人も多いのです。

 

でも体が疲れていると母乳も出ないし、眠いと余裕がなくて育児もキリキリとしてしまいます。
そんな時は2日に1回は赤ちゃんとお昼寝する!
もう1回は家事や自分の時間!などと自分なりのルールを作ってみましょう(*^_^*)

 

あなたの母乳育児がうまくいきますように♪

 

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続きを読む≫ 2017/03/01 13:05:01

 

赤ちゃんが新生児期のうちはできるだけ何回も!赤ちゃんが欲しがれば欲しがるだけ母乳をあげると言うのが『母乳育児の成功の近道』でした。
生まれたばかりの赤ちゃんの胃の大きさはわずか小さじ1杯ほどの容量です。だから新生児の赤ちゃんが一度にたくさんの母乳が飲めないのは自然なこと!

 

でも生後1ヶ月を過ぎてもおっぱいを飲んでから、毎回1時間ほどでまた欲しがる…!となると本当におっぱいが足りているのだろうか?と心配になるし、なんだか一日中授乳しているようで他のことが全く進まず困ってしまいますよね?^^;

 

 

 

新生児期を過ぎた頃、今度はどれぐらいの授乳間隔で赤ちゃんにおっぱいをあげれば良いのでしょうか?
またミルクと違い、母乳は飲んだ量が見えません。そんな時母乳がきちんと足りているかどうか見極める判断基準は何だと思いますか?一ヶ月検診できちんと助産師さんにアドバイスをもらったのでその情報をシェアしたいと思います^ ^

 

 

 

 

 

生後一ヶ月以降の赤ちゃんの授乳間隔とは?

 

 

母乳の場合も2?3時間の間隔を空けるようにリズムを整えていきましょう♪
ただし、あまり細かい時間に囚われすぎる必要はありません!
なぜなら起きている時間とお昼寝を挟んだ場合とではお腹の空き具合も違いますよね?これは大人でも同じことです。活動していればすぐにお腹が空きます。逆に寝起きはあまり沢山食べたり飲んだりできませんよね?だからあくまで目安くらいで考えて下さいね!

 

そして生後1ヶ月くらいではまだまだ赤ちゃんの満腹中枢は未熟なのです。つまり母乳を飲んでいて自分自身で【お腹がいっぱい】と言う感覚を感じることがあまりできません。

 

さらに母乳の飲み方は赤ちゃんの個性も出てきます。

  • 飲んでいるうちに疲れてすぐ寝てしまう子
  • 一度おっぱいを咥えたらずっと飲み続ける子
  • ママや周りが気になるのか手であちこち触ってみたり目をキョロキョロさせて授乳に集中できない子

色んなタイプの赤ちゃんがいます!こんなに小さいうちからきちんと個性があるんですよ(*^^*)
すぐ寝てしまう子はなかなか量が飲めないから、授乳間隔が短めかも知れません。ずっとおっぱいを咥えている子は授乳間隔がきちんと空くかも知れません!
自分の赤ちゃんがどんなタイプの子なのか、きちんと見てあげて下さいね^^

 

ちなみにうちの下の子も、新生児期は授乳を始めるとすぐにうとうとしてしまうタイプ!とても悩んだのですが大丈夫でした。月齢が進むにつれてだんだんと一度に飲める量も増えて、授乳に対する集中力もついてきましたよ♪

 

 

 

その授乳量で赤ちゃんは足りている?判断はどうするの?

 

オムツをチェック!

助産師さんによると、母乳が足りているかどうかの一番の判断基準はおしっこやうんちの回数!こまめにオムツをチェックすることが大切』だそうです。
要するにおしっこやうんちがきちんと出ていれば、母乳だけで足りていると言うサインなのです。
では実際どのくらいオムツが汚れていれば大丈夫なのでしょうか?
うんちについては1日1回位の子もいれば毎日3〜4回出る子もいて個人差が大きい部分があります。
だからおしっこの回数を基準とするといいですね。具体的には少なくとも1日6回〜8回出ていることが重要ですよ。

  • 足りているかどうかよく分からない
  • もし足りていなくて、お腹が空いているんだったらかわいそう

と思ってついついミルクを足したくなりませんか?ミルクを足した方がママが安心できるんですよね^^;
でもおしっこがきちんと出ているならミルクを闇雲に足すのは止めましょう!それが母乳の出ない原因となってしまいます。

 

 

赤ちゃんの機嫌をチェック!

夜やお昼寝も比較的きちんとしてよく寝る。たくさん抱っこもしてスキンシップもとっているはずなのに、起きている時間はずっと泣いていて機嫌が悪い・・。おしっこの回数も少なめだとすると母乳が足りていない可能性があります。
その場合、1回の授乳時間を少し長めに沢山飲ませるようにしてみましょう。
それでも状況が変わらなければ、ミルクを足すか検討しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

オムツや赤ちゃんの様子をよく観察しても、それでも不安!という時もあるかも知れません。
そんな時は出産をした産院に電話で相談してみるのも良いですよ(*^^*)簡単なことであれば電話でも答えてもらうことができます。

 

初めての育児や授乳は不安だらけ!!でも他のママも一緒なんです!
自分のおっぱいと赤ちゃんの生命力を信じましょう。
今日もあなたの授乳ライフが楽しくて幸せな時間になりますように(*^^*)


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続きを読む≫ 2017/02/23 10:12:23

 

赤ちゃんが生まれるとすぐに授乳が始まりますが、授乳間隔の時間について疑問に思ったことはありませんか?もちろん赤ちゃんが成長していくと月齢によって授乳間隔は変わってきます。

 

でも新生児の赤ちゃんの理想的な授乳間隔はどうなのでしょうか?
その答えは、、赤ちゃんの体のこと・母乳育児かミルク育児なのか?がポイントになります。

 

 

 

 

 

赤ちゃんの胃の大きさを知っていますか?

新生児の赤ちゃんの胃の大きさはわずか小さじ1程度ですよ。

 

そして生後3日ほどで22〜24ミリリットル位、7日目で66ミリリットルほどだそうです。

これを聞くと胃の大きさが猛スピードで成長していることが分かるし、赤ちゃんが1回の授乳でたくさん飲めないことも理解できますね^ ^
つまり赤ちゃんに母乳をあげても赤ちゃんがすぐにお腹いっぱいになってしまう…これは普通のことなんです。

 

 

ではなぜミルクを足すと赤ちゃんは飲むのでしょうか?
それはお腹が空いているから、もっと飲みたいからと言う理由ではありません!!口を動かすことでミルクが飲めてしまうのです。哺乳瓶の乳首はママのおっぱいよりも弱い力でどんどん出てきてしまいます。だからついついミルクはたくさん飲みすぎてしまう傾向があるのですよ。

 

そして胃の容量よりもたくさんミルクを飲みすぎてしまうともちろんお腹は減らず、次の授乳時間になってもおっぱいを欲しがらないということにつながってしまうのです。

 

 

 

 

母乳育児とミルク育児それぞれの理想の授乳間隔とは?

 

 

 

ミルクの授乳間隔

粉ミルクの消化には約3時間かかると言われています。
胃が未熟な赤ちゃんにとってはミルクの消化も大変なものなのです。

 

 

母乳の授乳間隔

一方母乳はミルクの約半分の時間で消化吸収されると言われています。それはママの母乳の中に含まれる消化酵素が母乳の消化を助けるからだそうです。だから1時間や1時間半で赤ちゃんが泣いておっぱいを欲しがるのは普通のことなんです(*^^*)

 

そしてママのおっぱいも赤ちゃんに吸われる刺激によって母乳分泌を促すホルモンプロラクチン分泌されるのです。赤ちゃんがすぐに泣いておっぱい欲しがるとちゃんと飲めていないのかな?ミルクを出したほうがいいのかな?と疑問になりますが大丈夫です。

赤ちゃんの為にもママのためにも新生児期の1カ月間は赤ちゃんが泣いたり欲しがったら何回でも母乳をあげましょう。それが母乳育児を成功させる近道です。

 

 

 

 

新生児期のミルクの授乳間隔は約3時間。母乳の授乳間隔は約1時間半。
ということは、母乳はミルクの倍の回数を飲ませることになりますね^^
でもそれで大丈夫だから、安心して下さいね♪

 

また赤ちゃんにも個人差があるし、ママも最初はペースを掴めません。でも回数を重ねるうちに徐々に2人の間で分かるようになってきますよ。
あなたのおっぱいライフが順調にいきますように(*^-^*)今日も応援しています。


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続きを読む≫ 2017/02/22 00:23:22

 

授乳中のママ達の会話でよく聞こえてくる声があります(^.^)

それが左右のおっぱいの疑問や母乳量について!

 

  • もともとの左右の乳房の大きさが違うとおっぱいの出ている量は違うの?

  • 左右両方のおっぱいが均等に出ていない気がする
  • 赤ちゃんが右側の片方ばかり飲むから左側のおっぱいの分泌が悪くなってしまった…
  • どれくらいの授乳時間で左右を交代すれば良いのか分からない

 

こんな声や疑問なんです。

 

 

 

 

ママは同じ位の時間、左右のおっぱいをあげているつもりかも知れません!
でもどうしても毎回抱っこしやすい、やりやすい方からあげてしまったりしていませんか?
もし可能であれば右も左も同じ位おっぱいが出ていてほしいし、授乳の仕方で左右両方の母乳の分泌量が増えるのであれば正しい方法を知りたいですよね?
おっぱいのあげ方の疑問を解消して、左右ともに母乳がたくさん出るおっぱいを作っていきましょう!

 

 

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左右の母乳の分泌量を増やす!正しい授乳の仕方とは?

 

実は正しい授乳の仕方って色々な説があるそうです。

 

母乳って吸われて最初の方はサラサラとしたもので、時間が経つにつれて濃くてカロリーの高い母乳が出てきます。だから『さらさらの母乳だけでなく濃いおっぱいも飲ませてあげましょう』と赤ちゃんが飲まなくなるまで片方のおっぱいの授乳を勧めるんだそうです。

 

確かにサラサラのおっぱいと濃い母乳は栄養価も違います。だから両方飲ませてあげたいですよね!
でも赤ちゃんは片方のおっぱいで満足してしまうともう片方のおっぱいはほとんど飲んでくれない・・・と言うこともよくあります。

 

そうするとどうなるでしょうか?
飲んでもらうことができなかった方のおっぱいは古くなり味が悪くなるから、次の授乳でそちらから飲ませようとしても飲んでくれない事があります。そして赤ちゃんが吸うことによって分泌される母乳を作るホルモンである「プロラクチン」も出てこないため、新しい母乳の生産もストップしてしまうのです(*^^*)

 

では、どうしたら良いのでしょうか??

 

 

 

 

左右を5分くらい短時間ずつ飲ませて交代していく!!

 

例えば、朝一番の授乳では右5分→左5分→右5分→左5分と繰り返します。

2回目の授乳では左5分→右5分→・・・

3回目の授乳では右5分→左5分→・・・

 

授乳ごとに最初にあげるおっぱいを交代します。
そして5分おきくらいに左右も交代します。

 

このように飲ませると左右の分泌量のアンバランスの解消に役立ちます。

また片方のおっぱいだけ残乳感が残ることも少なく乳腺炎の予防にもなります(*^^*)
そして両方の最初のおっぱいも濃いおっぱいも飲ませてあげる事が可能になります♪

 

最後に乳房の大きさの違いと分泌量については大差ないようです。

私も若干左右の大きさに差がありますが、気になって搾乳機で数回搾乳しましたが、取れた量は毎回ほぼ左右一緒でした。ただし、これはどのくらい左右の大きさに差があるか?など個人差もある部分ではあります。

 

また明らかにどちらかのおっぱいだけの分泌量が多い時は、しばらく毎回分泌の少ない方の乳房から授乳してみることをお勧めします。母乳を増やすためには食事よりも!水分よりも!おっぱいを吸ってもらうことが一番重要です^^
(関連記事:母乳を増やしたければ授乳中の抱っこの仕方を変えよう

 

 

 

 

いかかでしたか??私は助産師さんに教えてもらったこのアドバイスを忠実に守ったので、左右両方とも分泌量を同じくらいに保つことが出来ましたよ(*^^*)

 

授乳期間中には、赤ちゃんの歯が生え始めて乳首を噛まれて血が出たり、乳腺炎になったりと色々なトラブルが起こる可能性もあります。そんな時にどちらか一方しか母乳が出ない状態では心配ですよね?

 

ちょっとした授乳の仕方の工夫で効果があるので是非やってみて下さいね☆では今日もみんなで一緒に母乳育児を頑張りましょう(^O^)/


 

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続きを読む≫ 2017/02/19 14:51:19

 

産後、赤ちゃんがどれくらい母乳を飲めているのか?心配になりますよね。
授乳を開始してもすぐに飲まなくなったり、寝てしまう赤ちゃん。『もしかして私の母乳はあまり出ていないのかな?』と 思ったことはありませんか?

 

私も似たような経験があり、少しでも母乳を増やすために助産師さんに相談してみました。
『具体的にどんな食事をしたら良いですか?』
『飲み物は何を飲んだら良いですか?』と。
すると『それよりも大切な方法があるんですよ』とアドバイスをもらったんです(*^^*)

 

 

 

それまでの私は母乳を増やすためには、和食中心の健康に良い食生活をして、水分をたくさんとっていれば大丈夫だと思っていたのです。もちろん食事や水分の摂取、また睡眠やストレスをためないことも重要です!!

 

でもそれよりも大切なのは母乳の分泌を促すホルモン『プロラクチン』を刺激することなんです。プロラクチンを分泌するためには赤ちゃんに乳首を吸ってもらうことが重要です 。つまり、母乳を増やすために一番重要なことは頻回授乳することなんです(*^^*)

 

 

 

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食事や水分よりも大切!母乳を手っ取り早く増やす頻回授乳のポイントとは?

 

 

授乳間隔は気にせず何度でも授乳する

助産師さんによると、産まれて間もない赤ちゃんの胃はわずか大さじ1程度。また飲み方だって上手ではありません。だから一度にたくさん飲めなくて当たり前!そして母乳はミルクと違い消化が早いので、赤ちゃんが泣いたら何度でも授乳しましょう(*^^*)例え30分しか空いていなくても泣いたら飲ませてあげる。新生児期は1日に20回以上の授乳でもなんら問題ないそうです。

 

なるべくミルクを足さない

赤ちゃんの体重が増えていなかったり、母乳を上手く飲めなそうにしているととてもかわいそうに思えて、ついついミルクを足したくなってしまいます…。でもそうすると赤ちゃんのお腹が満たされておっぱいを吸わなくなってしまいますよね?母乳は赤ちゃんが乳首を吸う刺激で分泌されるので、ミルクはなるべく足さずにおっぱいを吸ってもらう訓練をすることが大切です。

母乳だとあまり飲まないけれど、ミルクだとゴクゴク飲む…と感じるママもいるかもしれません。でもそれは母乳がまずくて、ミルクが美味しいからという訳ではないんです。哺乳瓶の方が少ない力で簡単に飲めてしまうだけなんです。

ママも赤ちゃんも試練の時ですが、母乳を増やしたければおっぱいを沢山飲ませてあげましょう(*^^*)

 

良く寝る赤ちゃんの場合は起こして授乳する

授乳間隔を空けすぎるのは問題です。だからたくさん寝てくれる赤ちゃんの場合は注意が必要ですよ。

ママは慣れない育児で赤ちゃんがたくさん寝てくれると助かります。寝顔は可愛いし起こしたくありませんが、母乳育児を軌道に乗せるためには時間を見て時には起こして授乳をする必要があるのです。

おっぱいは吸われれば吸われるほど製造され、吸われる刺激がないと生産を止めてしまいます。

また生後間もない赤ちゃんは授乳をしていても途中で疲れ果てて寝てしまうこともしばしばあります。そんな赤ちゃんの場合には足の裏をコチョコチョしたり、脇腹を優しく揉んで刺激を与えながら授乳してなるべく寝かさないようにすることが大切です。

 

 

 

 

授乳後、1時間も経過していないのにもし赤ちゃんが泣いたら『さっき授乳したばかりだしなぁ』と思わずおっぱいを吸わせてあげましょう!ミルクだと授乳間隔が3時間ぐらいと聞いて焦るかもしれません。でも母乳育児の場合は気にすることないんです♪なぜなら、ママのおっぱいがスムーズに沢山出るようになって、さらに赤ちゃんもある程度の量を飲めるようになるまで時間がかかります。だから授乳間隔が空くのは生後2~3ヶ月頃以降と気楽に構えておきましょう。 それにもともと母乳は消化が良いです!ミルクは消化に時間がかかるので逆に時間を空けないと胃に負担がかかるんですよ。

 

完ミで育った私は母乳が出ないのは遺伝?と思っていたけれど正しい知識をつけて努力したおかげで最後は完母になれました☆だからあなたもきっと大丈夫!!私はママの愛情があればミルク育児も良いと思っています。でもママ自身が母乳育児をしたいと思っているなら諦めて欲しくないのです!!


 

頻回授乳はすでにしている、でももっと母乳を増やしたいというママはこちらもご覧ください↓

 

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