血行を促進して母乳をどんどん増やす方法

血流・冷え性を改善して母乳を一気に増やそう

母乳は血液からできているので冷えは大敵です。
ママのからだが冷えてしまうと血行が悪くなります。そうすると乳腺にも血液が流れにくくなり結果として母乳の出も悪くなります。

 

 

またママの体が冷えていると乳首も硬くなりやすく赤ちゃんはおっぱいが飲みにくいです。そうすると赤ちゃんは吸い付かず、吸ってもらわないと母乳を作るホルモンであるプロラクチンやオキシトシンも分泌されません。そして母乳も製造されない…という悪循環を引き起こしてしまいます。

 

だからママにとって冷え性はすぐに改善するべき課題です!!血行をよくして母乳の分泌と流れもスムーズにしましょう(*^^*) 

 

 

 

 

産後ママが自宅で簡単に出来る血行促進で母乳を増やす方法

 

 

 

衣類

人は3つの首を温めると体温が上がりやすいと言われます。それは首・手首・足首です。
特に末端が冷えやすい女性は春・秋は多少温かい日でも長袖を着用したり冬はヒートテックなどを活用しましょう。また夏でも冷房をつける場合は要注意。レッグウォーマーをしたり、お腹も冷えやすいので綿素材の腹巻きを利用するなど体温アップ・血行促進するように気をつけましょう。

 

 

下着

締め付けの強い下着も身体を締め付け血流を悪くするので要注意。産後の体型を気にしてすぐにワイヤー入りのブラジャーなどを着用するママもいますが、授乳中はNGです。ノンワイヤーの授乳用ブラジャーを着用し、ブラ以外も締め付けの多い服装は避けましょう。

 

 

入浴

冷え性改善に効果的なのは半身浴です。でも産後1ヶ月までは湯船に浸かれないし、そもそもゆっくりお風呂に入る時間が取れませんよね?そんな時は赤ちゃんがお昼寝した隙に10分ほどの足湯を試してみて下さい。お風呂の桶にお湯を張り足を浸すだけの簡単な足湯ならすぐにできます。赤ちゃんのお世話や家事で忙しいですが、10分でも自分の時間を取ると気分転換にもなります(*^^*)

 

 

直接乳房を温める

授乳前にホットタオルなどで乳房を包み、直接温める方法です。ただホットタオルを作ったりするのも面倒な時はレンジでチンして使うカイロを利用するのも良いでしょう。これであれば衣類の上から胸の上に置くだけで簡単に温めることが出来るし、繰り返し使えて便利です。

 

 

 ストレッチをする

赤ちゃんのお世話は意外と同じような姿勢ばかりになります。いつも座って同じように授乳したり、同じ体制で抱っこしていませんか?そんな時は赤ちゃんを抱っこしながらスクワットをしたりすればママのストレッチと赤ちゃんの遊び、両方が出来てしまいます(*^^*)

 

 

日光浴・散歩

たまには日中外を散歩してウォーキングすることも大切です。いつも車で買い物に行くママはベビーカーを使って歩いて買い物に行くのも良いですね。週に2回は歩きで出かける!という様に日々の生活の中に運動する時間を組み込んでしまいましょう。
ママは血行がよくなるし、赤ちゃんにも気分転換となり愚図りが減るという嬉しい効果も見込めます♪

 

 

食事

一汁三菜の和食をよく噛んで頂きましょう(*^^*)特に根菜類をたくさん入れたお味噌汁やスープはすぐに身体も温まり母乳分泌にも良いので本当にオススメです。また私は生姜の粉末を少量味噌汁に混ぜたりしていました!脂っこいものは乳腺が詰まる原因になるので控えましょう。

 

 

飲み物

夏でも冷たい飲み物は厳禁。なるべく温かい飲み物か常温の物を飲みましょう(*^^*)私はノンカフェインの紅茶に生姜を入れたり、もちろんたんぽぽ茶などもホットで飲んでいますよ♪
食事の間に温かい飲み物を意識的に飲むようにして体温が上がる時間を意図的に持つようにしています。

 

 

サプリメント

ママの身体が栄養不足だとなかなか身体の熱量も上がりません。そんな時はサプリメントも併用して栄養補給しましょう。実際に私もたんぽぽ茶ではあまり効果がなかったものの、母乳サプリを摂取してから母乳の量がグンと増えた経験があります。

 

 

 

 

 

どれも毎日の生活の中で簡単に出来る事ばかりですね(*^^*)
散歩やストレッチはママの気分転換となりストレス解消にもなります。また足湯も簡単で本当にリフレッシュできるのでおすすめです。

 

毎日赤ちゃんのお世話と家事だけで過ぎてしまうといつしかママの心も疲れてしまうもの。私はたった10分の足湯でも『自分のために時間を使っている』という感覚が出来て、とても心が軽くなりましたよ(*^^*)

 

少しの工夫で、母乳を増やしたり育児を楽しくすることは可能です。
ぜひあなたも取り入れられるものから挑戦してみて下さいね☆ 


 

 

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