夕方に母乳の出方が悪くなる原因と母乳を増やす対策

夕方になると母乳不足?この時間帯に母乳を増やす方法とは?

 

母乳育児をしているけれど、『夕方母乳不足に悩んでいる』というママは多いです。
あなたもこんな事はありませんか?

  • 夕方になると赤ちゃんが集中して母乳を飲まない
  • 授乳してもすぐにそっぽを向くので終わりにするけれど、すぐにまた欲しがる
  • 夕方は搾乳してもあまり絞れない
  • 夕方はおっぱいの張る感覚がない
  • 昼間は機嫌がいいのに、夕方になると毎日ぐずる
  • 夕方だけミルクを足している

 

 

 

実はこれ、よくあることなんです(*^^*)あなただけじゃないから安心して下さいね!
この記事では夕方に母乳不足になる3つの原因(ホルモンの影響・食事や水分量などの栄養面・ママと赤ちゃんの疲労)についてまとめています。

 

 きちんと原因が分かれば自然と『夕方に母乳を増やす方法』も見えてきます♪ 夕方の母乳が足りないと悲観的になることはありませんよ。そんなママは是非チェックして下さいね。 

 

 

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夕方に母乳不足が起こる3つの原因と母乳を増やす方法

 

 

 

1.ホルモンの影響

もともとどんなママでも夕方の母乳量は少なくなります。これは母乳を分泌するホルモンであるプロラクチンが夜中に日中の2倍ほど分泌されるからです。
つまりどんなママでも夜中の母乳が一番多く、夜中→朝→昼→夕方と徐々に分泌量が低下します。

 

2.食事や水分量による栄養不足

忙しい日はお昼ご飯を軽く済ませていませんか?用事があって外出した日は水分をたくさん取ることを忘れていませんか?当たり前のことですが、栄養が足りないと母乳は充分に出ません。

 

3.赤ちゃんとママの疲労

赤ちゃんもお昼寝がうまくいく日もあれば、そうでない日もあります。またベビーサークルや児童館など赤ちゃんのイベントに参加した日はいつもと違った環境への緊張から疲れがでることもあります。
ママだってお昼寝ができなかった日。また用事があって忙しかった日などは夕方になると疲れが出ますよね?
疲労やストレスがたまるとママの母乳は減るし、赤ちゃんだって吸い付き方が弱くなったり集中して飲めなかったりします

 

 

夕方に母乳不足を解消し分泌を増やす秘策

  1. 頻回授乳(ミルクを止める)…もし夕方だけミルクを足しているというママはミルクの量を徐々に減らして様子を見てみましょう。母乳は赤ちゃんが乳首を吸う刺激で製造されるので夕方こそ頻回授乳をすることが大切です。
  2. 食事や水分量に気を配る…お昼ご飯も一汁三菜の和食を心がけていますか?お昼ご飯を作る時間や体力の余裕がないママは前日のおかずやお味噌を多めに作っておいてそれを食べたりしましょう。水分も1日2リットルは飲めていますか?夏場は3リットルを目標に飲みましょうという助産師さんもいますよ。一度に沢山飲むのは大変なので家事の合間にちょこちょこと飲む習慣をつけましょう(*^^*)
  3. おやつにおにぎりを食べる…夕方はお腹がペコペコ。これでは母乳が増えるはずありませんよね?そんなママは15時前後におにぎりを食べる習慣をつけましょう。母乳を増やすためにはやはり白米が最適です。
  4. 家事を前倒しする…夕方に頻回授乳をしたり、十分な授乳時間を確保するためには、夜ごはんの下準備を午前中に済ませたり、お風呂場の掃除も昼間の隙間時間に済ませておくという工夫が必要です。
  5. お昼寝をする…お昼寝はママの疲労回復だけでなく、母乳分泌ホルモンであるプロラクチンの分泌を助けます。毎日じゃなくても2日に1回はお昼寝するなど工夫しましょう。お昼寝の時間は30分程度も効果があると言われていますよ(*^^*)
  6. 身体を温める…冷え性のママは冬場は辛いし、夏も冷房で身体の芯は冷えている場合があります。血流をよくして母乳の流れをスムーズにするためには湯船につかるのが理想的ですが、夕方に入浴が難しい場合は温湿布でも効果はありますよ♪

 

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いかがでしたか?
母乳が夕方に不足するのは当たり前のこと。でもその原因を知れば、上手に対策することができますね。

 

私自身も夕方はおっぱいがふにゃふにゃで、赤ちゃんが愚図ることも多かったです。毎日おにぎりを食べたり、できるだけお昼寝をするようにしたら改善していきました。

 

あなたも出来るものから少しずつ始めてみましょう(*^^*)
夕方の母乳育児もうまくいくように☆彡願っています。


 

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