母乳の量を増やす食事のおかずって何を食べればいい?

赤ちゃんにとっておいしい母乳を作ったり、ママの母乳の量を増やそうと思った時に必要なのは良い栄養をとることです(*^^*)

 

母乳は血液からできているので血液を増やすようなものを食べるのが1番効果的ですよ。

 

 

 

今回は授乳中の食事の中でも母乳に良い<おかず編>と言う観点から食事について考えます。

 

ここでは、実際に私が助産師さんからアドバイスされた母乳の量を増やし、美味しいおっぱいを作るための食事方法についてまとめます(*^^*)

 

(関連記事:米と餅!母乳の分泌を増やす食事を目指すならどちらを食べる?

 

 

母乳育児中特に積極的に取りたい4大栄養素はこちらです!

 

 

 

母乳は血液からできているので造血作用のあるようなものや血液の循環を良くする作用のある食事をすることが大切です。

 

バランスの良い食事が基本ですが、その中でも特に気をつけて摂取した方が良い栄養素はなんでしょうか??

 

1.鉄分

血液や骨を作るのに最も重要なのはやはり鉄分です。

 

ママの体は妊娠中から赤ちゃんに優先的に血液を送り、また出産で大量に出血してしまったりと妊娠・産後は貧血状態なことが多いです。

 

だから意識して積極的に取る必要があります。

 

具体的な食材→小松菜、ほうれん草、レバー

 

 

2.タンパク質

骨や筋肉など赤ちゃんの体を作っていくのに重要な栄養素です。

 

また産後ママの体の回復も助けてくれる栄養素なので一日あたり20グラムを目標に摂取すると良いでしょう!

 

具体的な食材→鶏胸肉、白身魚、卵、豆腐

 

 

3.カルシウム

赤ちゃんの肌や骨の形成に必要なカルシウムも母乳で積極的に届けたい栄養素の1つです。

 

またカルシウムは赤ちゃんに優先的に運ばれます。

 

カルシウム不足の状態が続いてしまうとママの骨密度が低下し将来の骨粗しょう症の原因になってしまうと言われています。毎日欠かさずに摂取するように心がけましょう。

 

赤ちゃんのアレルギーを気にして牛乳を摂取しない人もいるそうですが、私の場合は取りすぎなければ大丈夫だと指導されました。

 

牛乳はコップ一杯でも約230ミリグラムのカルシウムが摂取でき毎日一杯飲むだけでカルシウム不足の解消につながりますよ。

 

おやつに小魚などを食べるのも良いですね(^o^)

 

具体的な食材→ほうれん草、小松菜、牛乳、ヨーグルト、白子、あゆ、豆製品

 

 

4.DHA

赤ちゃんの脳の栄養に欠かせないDHA。助産師さんに毎日摂取した方が良いアドバイスされましたが、DHAは加熱調理すると溶け出してしまうそうです。

 

でも生魚は気が引ける…という場合はDHA入りのサプリメントを利用するのも一つの方法です(*^-^*)

 

具体的な食材→マグロ、ぶり、サバ、サンマ

 

 

(関連記事:母乳の元なる血液を増やすための食べ物や食材とは?

 

 

スポンサーリンク

 

 

授乳中の基本のおかず母乳を増やすためにはまずはこれを食べよ!

 

 

味噌汁や煮物

味噌汁や煮物は1度にたくさんの具材を摂取することができるうれしいメニューです。

 

なかなか料理をゆっくりする暇もないママは豚汁や筑前煮などを多めに作っておくと数日間食べられて便利ですよ。

 

中身の具材ではじゃがいも・にんじん・大根など根菜類をたくさん入れましょう。

 

根菜類は体を温めてくれる作用があります。母乳は血液からできているので体が温まると循環がスムーズになり母乳の分泌も良くなりますよ。

 

 

 

『母乳には和食がいい!!』とだけ言われると日々の献立を考えるのに大変ですよね?

 

でも良質な母乳増やすために必要な栄養素を知っておくとメニューも決めやすくなります^^

 

また助産師さんによると、毎日3食完璧にしようと頑張りすぎず出来るだけ取り入れることが大切だと教わりました。

 

完璧を求めすぎるとストレスになり母乳にも悪影響なので、前向きにできる範囲で頑張りましょう♪

 

外食などもファーストフードや油っこい食事を避ければ禁止はしなくて良いそうです。

 

授乳期間だけは、定食屋さんにするなど工夫して楽しみましょう。

 

あなたの母乳育児が軌道に乗るよう祈っています(*^^*)


 

スポンサーリンク