米と餅!母乳を増やす食事として正しいのはどちら?徹底解説

母乳はママの血液から作られます。血液は食べたものから作られるので授乳中は食事にとても気を使いますよね?

 

『ママの食事次第で母乳増やすことができるか、できないか決まる』と言っても過言ではありません(*^^*)

 

 

『母乳に良い食べ物の基本は米』と言われますが、お米の中にも白米・雑穀米・玄米などたくさんの種類がありますよね。母乳に良いお米はどれか知っていますか?

 

玄米や雑穀米は食物繊維が豊富で栄養価が高いので近年では取り入れている人がとても多いと思いますが、母乳の乳質も上がるのでしょうか?ママにもどんな影響があるのか?

 

また昔の人、つまり私たちの親世代の人は『母乳増やすならお餅をたくさん食べると良いよ』と言いますがそれは本当なのでしょうか?さらに主食は米ではなくパンでも良いのか?

 

このページではそんな気になる母乳育児中の食事<主食編>についてまとめてみたいと思います!

 

(関連記事:母乳育児によい食事の<おかず編>

 

 

 

母乳育児中の主食。産院で指導された基本は白米

 

 

 

母乳は血液からできていますが良い血液を作るためには炭水化物、たんぱく質、脂質が必要だと言われています。

 

ビタミンやミネラルが豊富に取れると言うことで私は出産前から雑穀米を取り入れていたのですが、助産師さんによると授乳期に1番オススメなのは白米と言うことでした。

 

確かに『栄養』と言う観点から見ると白米よりも雑穀米や玄米の方が高いです。しかし玄米は食べ過ぎると母乳が詰まりやすくなったり便秘になりやすいそうです。

 

そして雑穀米や玄米はよく咀嚼して食べることが重要ですが、育児中は忙しくてどうしても早食いになってしまいがちです。

 

そうすると胃や腸に負担をかけることになり、母乳の分泌を減らすことにつながってしまうんです(>_<)

 

(関連記事:母乳を増やす食べ物の代表|白米で効果倍増するには?

 

 

授乳中のお餅は母乳の分泌を増やす?それとも乳腺炎に?どちらが本当?

 

 

これは年配の方に言われることが多いと思うのですが、まだ食事情がよくなく栄養があまり取れなかった時代は高カロリーなお餅を食べることによって母乳の分泌が良くなると言われていたそうです。

 

しかし近年では普段の食事から十分な栄養を摂取できるため、逆にお餅をたくさん食べると乳腺炎になったりおっぱいが詰まるトラブルの原因になってしまいます。

 

私たちの母や祖母の世代は良かれと思って教えてくれるわけですが、情報は時代とともに変化してしまうので注意したいところですね。

 

 

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手軽に食べられるパンは母乳にどんな影響与える?

 

最近では1日3食お米を食べると言う人も少ないのではないでしょうか?

 

我が家も特に朝は手軽に食べられる食パンが多いです。でも母乳育児中はパンの摂取はなるべく控えたほうがいいのです。

 

なぜならパンの主成分である小麦粉は体を冷やしてしまう作用があるからです。

 

母乳は血液からできているので体が冷えてしまうと流れが滞ってしまいその結果母乳の出も悪くなってしまうのです(;_;)

 

さらにパンにはイーストフードや乳化剤など添加物がたくさん入っています。そういった物がまだ体が未熟な赤ちゃんに移行してしまうのは心配ですね。

 

便利でおいしいパンですが母乳育児中は少し控えてみるようにしましょう!

 

ただ完全に排除するとなると逆にストレスを溜めてしまう原因にもなりかねません。

 

『どうしても食べたい!』そんな時は米粉パンを選ぶなど工夫しながら食べると良いですよ(*^^*)

 

 

 

ママにも赤ちゃんにも嬉しい母乳育児中のお勧めの主食は白米と言うことがわかりました。母乳の分泌を増やすなら朝昼晩と白米を2膳ずる食べると良いそうですよ。

 

食事は毎日の事なので大変に感じるかもしれませんが、赤ちゃんの授乳期間は長い一生のうちたったの1.2年ですね(^o^)

 

母乳育児は大変な時もありますが、やっぱり卒乳するときには涙するほどとても寂しくなるものです。

 

この短い授乳ライフの楽しさを味わいながら毎日過ごしましょう♪


 

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