新常識!?母乳をたくさん増やしたいなら飲み物は甘酒を飲むべき?

母乳育児中に飲む飲み物は、麦茶やルイボスティーなどノンカフェインのものを選ぶママが多いですよね?

 

またコーヒーが好きなママはノンカフェインコーヒーやタンポポコーヒーを愛飲しているのではないでしょうか?

 

 

 

実は母乳を増やす飲み物として密かに有名なのが甘酒って知っていますか?(*^^*)

 

甘酒は「飲む点滴」と言われるほど栄養価が高いのですが、授乳期間中に飲んでも大丈夫なのか気になるところ。

 

 

  • どんな甘酒を選べば母乳に良いのか?
  • アルコールは乳児に大丈夫なのか?

甘酒と母乳の関係について紹介していきます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

そもそも甘酒とはどんな飲み物?

 

甘酒は米麹・米・酒粕などを原料とし発酵させた飲み物のことです。
みそや納豆などの発酵食品もそうですが、甘酒も発酵飲料なので腸内環境を整えてくれる作用があります。

 

甘酒はビタミンB群やアミノ酸が豊富なことから昔から『飲む点滴』と呼ばれています。
また、原料や製造方法により含まれるアルコール分が全く違います。

 

米麹から作られる甘酒はアルコールを含まず、酒粕から作られた甘酒はアルコールが含まれます
授乳中のママにお勧めの甘酒はアルコールが含まれていない米麹で作られた甘酒です(*^_^*)

 

 

米麹の甘酒が授乳中にぴったりな理由3つ!

 

栄養価が高い

先ほど説明したように、甘酒はビタミンB群やアミノ酸が豊富なので栄養補給しながら疲労回復に効果を発揮します。

 

また母乳の分泌をする良くする食べ物として1番オススメなのが白米ですが、甘酒もお米が原料なので母乳の出が良くなるのです^^

 

血流改善

暖かい甘酒を飲むことによって体も温まり血行が良くなります。

 

母乳は血液からできているので血流が良くなると母乳の流れも良くなります。

 

腸内環境の改善

甘酒は発酵飲料なので腸の中の環境を整えてくれます。

 

排便を促すことによって体内の毒素が排出されるので、美味しい母乳が出るようになります。

 

 

 

甘酒が母乳に良いなんて初めて知りました(*^^*)
米麹の甘酒ならアルコールもなく、栄養価が高いので安心して飲めますね♪

 

授乳中のママはとにかく水分摂取が必要。でも毎日同じ味の物を飲んでいるとさすがに飽きますよね(>_<)

 

そんな時は、たまにの1杯として甘酒も取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

甘酒の味が苦手…というママには簡単に味を感じずに飲める母乳サプリも人気ですよ♪

 

それにしても母乳を増やす方法は本当にいろいろありますね。是非あなたも自分にぴったりな方法を見つけて下さいね!

 


 

スポンサーリンク