母乳の分泌量を増やすための正しい飲み物の取り方とは?

『母乳を増やしたかったら水分をたくさん取りましょう』と聞いたことのあるママは多いはずです。

 

なぜ母乳の分泌量を増やすために水分摂取が大切なのか知っていますか?

 

 

 

それは母乳は血液からできているからです。水分が不足すると血液はドロドロになり流れが悪くなって滞ってしまいます。

 

でも水分が充分に体内を巡っていると、血液はさらさらとスムーズに流れるのです。だから水分の量をたくさん取るということが必要になります。

 

 

 

そして母乳のために水分を取る時にもう一つ重要なことがあります
それは出来るだけ温かい飲み物を飲むということです。

 

体が冷えてしまうと代謝が悪くなり血流も悪くなります。それが母乳にも悪影響を与えてしまいます。

 

逆に温かい飲み物を飲むと、体が温まり代謝も高まります。そして血液の流れもスムーズになるので母乳にとってとても良いのです(*^^*)

 

それでは具体的に1日にどれくらいの量の飲み物を飲めば良いのか?
またどんな飲み物を飲んだら良いのか?詳しく見ていきたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

母乳量アップのための水分摂取量とおすすめの飲み物とは?

 

 

水分の量

通常人が1日に必要とする水分の量は約2リットルと言われています。
授乳中は最低でも3リットル飲みましょう

 

。また汗などで水分が体外に出てしまうような暑い季節は5リットルを目標に飲むと良いですよ!

 

 

おっぱいをあげていると喉はとてもよく渇きます。

 

でも赤ちゃんが寝てくれた隙に家事を済ませてしまおうと夢中になっていたり、赤ちゃんや上の子のお世話をしていると飲み物を飲むことすら忘れてしまうのです。これはよくある話なんですよ。

 

  • 朝起きたら水分を取る
  • 食事の時に大きいコップで水分を取る
  • 食事と食事の間にも最低1度は水分を取る

と言うように自分なりのルールを決めて水分摂取を習慣化させましょう(*^^*)

 

 おすすめの飲み物

母乳を増やすためには血液の循環が大切なので体を冷やさないためにも、温かい飲み物を飲みましょう。

 

真夏は暑い飲み物は大変だと思いますが、冷房などで体の芯が冷え切ってしまっていることがよくあります。だから真夏も冷たい物は避け、せめて常温のものを飲むようにしましょう。

 

具体的にお勧めの飲み物としては白湯やノンカフェインのお茶ですね。

 

麦茶やルイボスティーはノンカフェインで、薄めたものは月齢の低い赤ちゃんでも飲めます。

 

そういう体に優しいお茶を飲んで母乳を増やしましょう。

 

さらに最近では母乳のためのお茶として『たんぽぽ茶』や『ハーブティー』も販売されています。

 

これらには母乳分泌を促す成分が含まれているので母乳を沢山増やしたいママは積極的に利用してみましょう。

 

ちなみにハーブティーの中でも日本で一番売れているミルクアップブレンドについてはこちらです↓

 

(関連記事:母乳が増えるAMOMAミルクアップブレンドの副作用と飲み方!

 

 

 

 

赤ちゃんや母乳のために水分が重要なのはわかるけどどのくらい飲めば良いか分からない。

 

また何を飲んだら良いのは分からない…というあなたの参考になれば嬉しいです(*^^*)

 

それにしても夏場の5リットルって多いですよね。私も助産師さんにアドバイスされた時は驚きました…。

 

でもドロドロ血液や不味いおっぱいはあげたくないので美味しいおっぱいのためにも頑張って飲みましょう。

 

また水分摂取と同じくらい大切なのは、母乳を増やすための食事です。

 

赤ちゃんが母乳をたくさん飲んでスクスク成長してくれますように〜♪


スポンサーリンク