母乳を増やすたんぽぽ茶が妊婦さんにも超おすすめな理由4つ

 

たんぽぽ茶と言えば『母乳が増えるお茶』として有名です。
そのため授乳中のママの飲み物だと思っている人も多いですが、実は妊婦さんにもすごくオススメの飲み物だと知っていましたか?(*^^*)

 

 

 

妊娠中にたんぽぽ茶を摂取すると産後の母乳育児が軌道に乗りやすいだけでなく、むくみや便秘解消・妊娠高血圧症候群の対策までできるんです。
どうして妊婦さんがたんぽぽ茶を摂取するとこのような効果や効能が得られるの説明します。

 

 

その前にたんぽぽ茶について簡単にご説明しますね(*^^*)
たんぽぽ茶とは西洋タンポポの根の部分を乾燥させ煎じて作ったお茶のことです。
見た目がコーヒーのように黒いことから『たんぽぽコーヒー』と呼ばれることもあります。
たんぽぽの根にはビタミンやミネラル、鉄分が豊富に含まれていて様々な効果や効能を発揮します。

 

 

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女性必見☆母乳量アップのタンポポ茶がプレママに人気な4つのワケとデメリット

 

むくみ解消

妊娠中はむくみがひどくなりませんか?
特に妊娠後期お腹が大きくなってくると足の付け根や血管が圧迫されて血流が悪くなるのでむくみがひどくなります。たんぽぽ茶には利尿作用があるので余分な水分や老廃物が尿とともに排出してくれます。その結果むくみが改善されますよ。

 

便秘解消

妊娠中はつわりで思うように食べれなかったり、栄養や水分が優先的に赤ちゃんに送られたり、お腹が大きくなることにより腸が圧迫され正常なぜん動運動ができないことから慢性的な便秘になりやすい状況が続きます(>_<)
でも下剤を飲むのは心配ですよね?
そんな時にもたんぽぽ茶がお勧めです。たんぽぽ茶の中には『イヌリン』と呼ばれる食物繊維やミネラルが含まれています。それが善玉菌を増やしたり便を柔らかくさせます。
ヨーロッパなどでは昔からたんぽぽ茶は整腸作用を期待して飲まれているほどです。

 

妊娠高血圧症候群の予防

たんぽぽ茶は鉄分をたくさん含んでいるので造血作用があります。血管を広げ血流を促進させるので血圧を上がりにくくすることができますよ。その結果、妊娠高血圧症候群を予防することができます。

 

産後の母乳育児がスムーズになる

たんぽぽ茶は鉄分やミネラルを多く含むので血液量が増します。母乳は血液からできているのでたんぽぽ茶を飲むと母乳の出もスムーズになるのです。


(関連記事:母乳育児におすすめのたんぽぽ茶 )

 

 たんぽぽ茶のデメリットとは?

たんぽぽ茶は利尿作用が強いのでお手洗いが近くなります。夜寝る前などはたくさん飲まないように注意しましょう。またたんぽぽ茶には血圧を下げる働きがあるため低血圧の人も飲みすぎには注意が必要です。

 

(副作用についての関連記事:たんぽぽ茶の飲みすぎで副作用?赤ちゃんへの影響は

 

 

 

 

 

たんぽぽ茶は『産後のお茶』というイメージが強いけれど、妊婦期間から産後まで長く飲みたいお茶ですね(*^^*)

 

私はマタニティー時代はノンカフェインという理由でよく麦茶を飲んでいました。でも麦茶って身体を冷やす作用があったんです。私はもともと冷え性だから身体を冷やしたくなかった…。
その点タンポポ茶は身体を温めてくれるから、プレママにも嬉しいですね!

 

むくみや便秘に悩んでいる妊婦さん、妊娠期間中の妊娠高血圧や産後の母乳育児に不安がある人は是非今から飲んで備えてみて下さいね^^

 

 

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