母乳を増やすたんぽぽ茶の飲みすぎで副作用?赤ちゃんへの影響は

 

たんぽぽ茶と言えば母乳育児や不妊のお茶として女性に大人気。ここ数年ですっごくポピュラーになり飲んでいる人たちもとても増えています。

 

 

 

 

そんな私も産後母乳のためにたんぽぽ茶を飲み始めた1人。
助産師さんにもたくさん水分を取るように言われたし、授乳が軌道にのってくるととにかく喉が渇きました。
でもたんぽぽ茶をたくさん飲むようになってから『確かにたんぽぽ茶の効果は感じるけれど飲み過ぎても大丈夫なのかなぁ?』と急に心配になりました

 

  • ノンカフェインだから妊婦さんでも飲める
  • 薄めて赤ちゃんにあげる人もいるって言うけれど…
  • たんぽぽ茶を飲みすぎるとどのような副作用があるの?
  • 赤ちゃんへの影響は??

そんな気になる母乳を増やすお茶『たんぽぽ茶』のデメリットや副作用、飲み方の注意点について調べました。

 

 

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;たんぽぽ茶の効能から見る副作用と注意点

 

タンポポ茶とはたんぽぽの根や茎・葉を乾燥させ細かくし煎じて作ったお茶のことです。
タンポポコーヒーとはたんぽぽの根を炒めてフィルターで抽出しコーヒーのように入れた飲み物のことです。
タンポポ茶もたんぽぽコーヒーもたんぽぽの根を主原料としており、一般的な効果としては母乳分泌・乳腺炎予防や不妊改善が有名です。では副作用にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

 

 

 頻尿

タンポポ茶には利尿作用があります。この利尿作用はむくみの改善や老廃物のデトックスになります。しかしたんぽぽ茶を飲みすぎると尿が近くなる人もいます。

 

もしたんぽぽ茶を飲んで頻尿になってしまった場合は、ルイボスティーや麦茶など他のノンカフェインティーを合わせて飲むことでタンポポ茶の摂取量を少し減らして様子を見てみましょう。

 

 

血圧低下

タンポポ茶は毛細血管を拡張し血流の流れをよくします。そのため血圧抑制効果(高血圧予防)の効果があると言われています。

 

母乳は血液からできているので母乳にはプラスの効果ですが、もともと血圧が低い人がたくさん飲みすぎると血圧が低下する恐れがあります。女性は低血圧の人も多いので様子を見ながら飲用する必要がありますね。

 

 

 アレルギー

たんぽぽはキク科に分類される植物です。ブタクサやヨモギにアレルギーがある人は念のため注意が必要です。アレルギーを持っているかいなかをきちんと調べようと思ったら医療機関の血液検査で分かります。

 

ちなみに私はスギ花粉とブタクサのアレルギーがありますが、たんぽぽ茶を飲んでもなんら問題はありませんでした。私の妹も重度の花粉症ですが、たんぽぽ茶は問題なかったです。個人差があると思いますが、ご参考までに(*^^*)

 

(関連記事:母乳育児におすすめのたんぽぽ茶 )

 

 

 

タンポポ茶は薬ではなく、ハーブティーの範囲なので重篤な副作用の報告はありません。
助産師さんにも聞いてみたところ『たんぽぽ茶によって赤ちゃんに何かが起こったというのは聞いたことがない』と言っていました。

 

日本ではたんぽぽを食べる習慣はありませんが、ヨーロッパなど一部地域ではたんぽぽの葉をサラダに入れたり食べる習慣もあるくらいなんですよ。また中国でも古代から使用されてきたものです。古くから人々に親しまれ、各国で使用されているのはきちんとした効果・効能があるからですね(*^^*)

 

副作用のことも頭の片隅に入れて、上手に利用していきたいものです♪


 

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