母乳を増やしたいなら昼寝をしてストレスを減らせばOK!?

 

赤ちゃんにたくさんおっぱいを吸ってもらうこと、食事や水分摂取に気をつけること。
これ以外で母乳を増やす方法として重要な事はなんだか知っていますか?
意外と重要なのが、昼寝をしたりストレスを減らすことなんです(*^^*)

 

 

  • なぜ授乳中は昼寝をすると母乳を増えることにつながるのか?
  • 身体の疲れが少し取れただけで母乳の量がそんなに変わるのでしょうか?
  • またストレスが原因で母乳不足になってしまうのは本当なのか?
  • ストレスを解消したら母乳にも良い影響があるのか?

などについて、まとめました^ ^

 

 

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母乳育児中の昼寝は母乳の分泌量を増やすのに重要?

 

 

ママが肉体的に疲れていると母乳が出にくくなると言うのは何となくわかります。だから『産後のママは昼寝をした方が良い』と言われているのかな?と思っていましたが、実はママが昼間寝る事によるきちんとしたメリットがあったのです。それは昼間寝ることによって母乳を増やすホルモンである「プロラクチン」の分泌が増えるということです。
(関連記事:昼寝をすると母乳を増やすホルモンが大幅アップ!?

 

また昼間に睡眠をとっておくことで夜中の授乳にじっくり付き合うことができます。母乳の量が1番増えるのは夜中の時間帯なので夜の授乳をしっかりすることにより母乳の量が安定し母乳育児が軌道に乗ります。
こう考えると母乳育児中のママにとって昼寝はとても大切だということがわかります。

 

 

ストレスを減らせば母乳はたくさん出るようになるの?

 

ママが大きなストレスを抱えていたり精神的にとても悩んでいたりすると、おっぱいを射出する働きを持つオキシトシン」というホルモンの分泌が弱まってしまうのです
ママの気分やストレスの状態がホルモンに影響してしまうなんて怖いですよね(>_<)

 

 

でも逆にママがゆったりとした気持ちで赤ちゃんを抱っこしてあげたり、赤ちゃんの笑い声や泣き声、仕草を見て癒されたり、赤ちゃんにきちんとおっぱいを吸ってもらうとことによってオキシトシンの分泌は増やすことができるんですよ。
だからなるべくストレス減らす工夫をしてみましょう!
具体的に【自分のストレスは何だろう?】と考えて、ストレスを減らす工夫をしてみて下さいね

 

 

私の場合は、家事がうまく進まないとストレスになっていたので、家事を少し省エネモードにしましたよ。
例えばどうしても掃除機がかけられない日はクイックルワイパーを利用したり、お米は一度に沢山炊いて100円ショップで買った1膳ずつ冷凍できるタッパーにいれて保存していました。
またスーパーが遠く赤ちゃんを連れて買い物に行ったり、赤ちゃんと大量の食料品を持って移動するのも大変だったので、食材の宅配サービスも始めました。

 

また赤ちゃんが成長して出来る余裕ができたら自分でやればいいのです!!
大変な時は便利な物に頼る!ご主人に甘える!それで良いんじゃないかな?だって大切な赤ちゃんのお世話をしているんだから(*^^*)と思います。

 

 

 

 

赤ちゃんが小さいうちは頻繁に授乳をしたりお世話をしたりと忙しいですよね。

 

だから赤ちゃんが寝たときに家事を一気に済ませてしまおうとしたり、少しだけママがゆっくり座る時間を取りたいと思う人も多いのです。

 

でも体が疲れていると母乳も出ないし、眠いと余裕がなくて育児もキリキリとしてしまいます。
そんな時は2日に1回は赤ちゃんとお昼寝する!
もう1回は家事や自分の時間!などと自分なりのルールを作ってみましょう(*^_^*)

 

あなたの母乳育児がうまくいきますように♪

 

 

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