母乳を増やすために!授乳中すぐに寝てしまう赤ちゃんへの授乳方法

 

母乳を増やしたり母乳育児を軌道に乗せるために1番重要なことを知っていますか?

 

ママが水分をたくさん摂ったり、和食中心の食生活を心がけたり、ストレスを溜めないようにしたり、できるだけ睡眠をとること。これらももちろん大切です。
でも最も重要なのは赤ちゃんにしっかりおっぱいを飲んでもらうこと!その刺激で母乳分泌のホルモン『オキシトシン』が分泌されるからです。

 

赤ちゃんに母乳を飲んでもらえなければ、母乳が増える事はありません!
だから母乳を増やす方法として1番大切なのは赤ちゃんにきちんと母乳を飲んでもらうこと、そして頻回授乳することなのです(*^-^*)

 

 

 

 

でもこんな赤ちゃんはいませんか??

  • さっきまで元気だったのに授乳を始めた途端にうとうとしている…。
  • 授乳するたびにすぐに眠ってしまう。

実はうちの息子がまさにこのタイプでした(>_<)

 

新生児期は『授乳よりもとにかく睡眠!』と言う赤ちゃんだったのです。
このようにおっぱいをあげてもすぐに眠ってしまう赤ちゃんの場合、どうしてもトータルの授乳時間が短くなります。そうするともちろんママの母乳や赤ちゃんの体重も増えません。

 

 

ではすぐに眠ってしまう赤ちゃんへの授乳の仕方はどのようにしたらよいのでしょうか?
私が実際に入院中助産師さんに受けたアドバイスを元に解決策を紹介します(*^^*)

 

 

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母乳を増やすには赤ちゃんの協力が必要!すぐ寝てしまう子の授乳方法

 

 

まず母乳あげあげ始めてすぐ眠ってしまう子と言うのは低体重児や早産児に多いそうです。
我が家の長男も36週と少し早めに生まれてきていたのです。

 

そして授乳の仕方は

  • 赤ちゃんを少しだけ多めに泣かせて(しっかりお腹の空いた状態で)授乳する
  • 赤ちゃんがうとうとしたら抱っこの仕方を変え体制を変えることによって眠気を覚してあげる
  • 赤ちゃんがうとうとしたらお腹や脇の下を揉むようにくすぐって起こす
  • 赤ちゃんが眠そうにしていたら足の裏をくすぐる、それでもダメなら足の裏をグッと強めに押して刺激する

 

まずは赤ちゃんに空腹の状態になってもらい授乳を始めることです。
そして実際におっぱいをあげ始めてから、もうとうとしていたら体に刺激を与えたり、抱っこの仕方を変えたりします。寒い時期でなければ窓を少し開けて、そよ風に当たりながら授乳したりと様々な工夫をしてきちんと母乳を飲んでもらいましょう(*^^*)

 

 

 

 

眠そうにしている赤ちゃんを無理矢理起こして授乳を続けるのはかわいそうな気がしますよね。

 

でもこれは赤ちゃんの成長とママの母乳量アップ、そう2人のためなんです。

 

赤ちゃんにはきちんと母乳飲んで体重を増やしてもらわなければいけません。そしてママもたくさん飲んでもらうことが更なる母乳分泌へと繋がります。

 

赤ちゃんが少しだけしか飲まないと次第にママのおっぱいもその量に適応してしまいます。そして少ししか分泌されなくなってしまうのです。

 

母乳を増やすためにも、赤ちゃんの成長のためにもきちんと飲んでもらいましょう(*^^*)


 

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