昼寝をすると母乳を増やすホルモンが大幅アップ!?

 

『授乳中のお母さんは赤ちゃんと一緒にお昼寝をしましょう』と聞いたことはありませんか?
私自身も助産師さんにそうアドバイスされました。これは夜中頻繁に授乳するためにママが寝不足だから…という理由だと思っていたのです。
しかし実際はお昼寝することが母乳を増やす方法であると知ったのです(*^-^*)

 

 

母乳育児を成功させるためには夜間の授乳と同じくらい昼間の睡眠も大切です。
お昼寝の30分は夜の睡眠の2時間くらいの効果があると言います。つまり夜間授乳で疲れ切ったママの身体を癒し寝不足を解消してくれるのです。
(関連記事:母乳を増やしたいなら昼寝をしてストレスを減らせばOK!?

 

でもそれ以上にお昼寝することによるメリットがあります(*^^*)それがお昼寝時間中に分泌される母乳生産ホルモンの影響です。しかし新米ママにとっては初めての育児だけで精一杯。残りの時間で家事をしたら、毎日お昼寝する時間なんて取れない…そう感じるママが多いでしょう!

 

そこで、母乳を増やすための昼寝とその時間を確保するための家事の進行方法をアドバイスします(*^-^*)

 

 

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母乳を増やすためには昼寝が重要!その時間ための家事の方法とは?

 

 

プロラクチンの分泌

母乳を作るホルモン「プロラクチン」は夜間がもっとも多く昼間の約2倍分泌されます。そして逆に分泌が一番少なくなるのは夕方です。ですから、母乳で育てる場合赤ちゃんに深夜おっぱいを飲んでもらうのはとても重要なことなんです。
そして実は昼間に仮眠をとることでもこのプロラクチンのホルモンが出やすくなります。そうすると不足しがちな夕方以降の母乳量を確保することにもつながりますよ(*^-^*)

 

よく『昼間は機嫌が良いのに、夕方になると赤ちゃんが泣き止まない…』と悩むママがいますが、夕方の母乳量が不足しているからかも知れませんよ?

 

 

お昼寝のためには午前中に家事を済ませる

赤ちゃんは比較的午前中の機嫌がよいもの。だから朝食を済ませて洗い物をする前に野菜を切って味噌汁を作り始める。具材を煮ている間に食器を洗い、そのついでにお米を研いで予約スイッチを入れておきます。
ご飯と味噌汁だけでも朝のうちに出来ていたら夕方はおかずの準備だけで済みます。もちろん煮物やカレーなどは2-3日分作って冷凍しておいたりしましょう(*^^*)
またどうしても忙しい日のために簡単に調理できる冷凍シュウマイや餃子、また高野豆腐やレンジレシピなど時短レシピを集めておくと気持ちにも余裕ができます。こうすることでお昼寝の時間を捻出できますよ!

 

 

 

 

 

最初にも説明したようにお昼寝の30分は夜の睡眠の約2時間分に相当します。だから短時間の睡眠でも体力の回復が見込めますよ。

 

また一度寝たら起きられない…というママは携帯のバイブで目覚ましをかけるのがオススメです。音だと赤ちゃんが起きてしまうので、バイブでアラームをかけてポケットなどに入れたり握りしめて眠りにつきましょう。

 

 母乳の分泌は夜中にもっとも多くなり、昼過ぎから夕方にかけて減っていくのが普通です。特に夕方以降母乳のでが悪くなると言うママはバタバタとしていて昼食を軽く済ませていたり疲労が溜まっていることが原因として考えられます。

 

そんな時はお昼ご飯でなるべく栄養の高いもの(もちろん白米!)を食べて、赤ちゃんがお昼寝した時にママも一緒に身体を休めましょう♪ そうすることで夕方の母乳量を増やすことができます(*^^*)


 

 

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