生後3.4.5ヶ月頃からでも母乳が増やせる方法を公開

 

母乳育児をしていて、4ヶ月検診に行ってみたら思ったより体重が増えていなかった…。『今までと同じ様に授乳していたつもりだけど何がいけなかったんだろう?』 『母乳不足だったなんて…』 『産後4.5ヶ月の今からでも母乳を増やす方法はあるの?』と考えたり悩むママは意外に多いそうです。

 

 

 

実はこのようになってしまう原因には、赤ちゃんの成長と生活環境の変化でよくあることなんです。もちろん授乳回数も重要ですが、ここからは授乳の質を向上させる必要が出てきます。そのポイントについてまとめたので、是非参考にして下さいね(*^^*)

 

 

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生後3ヶ月以降の赤ちゃんと母乳分泌を増やす方法

 

 

 

集中して授乳できる環境を整える

生後3ヶ月を過ぎてくれると、赤ちゃんは徐々に好奇心が芽生えてきて遊び飲みが始まります。生後5ヶ月くらいになると飲んでいる最中にキョロキョロしたり、ママの洋服を掴んで遊ぶ子もいますよね?(*^^*)

 

これも一つの赤ちゃんの成長で嬉しいことですが、食欲よりも遊びに夢中になってしまうタイプの子は飲む量が減ってしまうのです。

 

ママは赤ちゃんが口を離したらお腹がいっぱいなんだな…と授乳を止めてしまうと思いますがこういったタイプの子には集中して授乳してもらう必要があります。

 

具体的には赤ちゃんが気になるであろうテレビの音を消したり、ママもスマホを見たりするのは控えましょう。赤ちゃんを良く観察し親子で一緒に授乳の時間はそれだけに専念しましょう!

 

 

授乳ペースの乱れに気を付ける

生後3〜5ヶ月であれば徐々にお出かけも増えるころ。特に上の子がいたりすると土・日はほとんど1日中外というご家庭もありますよね?でも楽しいお出かけで赤ちゃんもご機嫌でベビーカーに乗ってくれていたために授乳の回数が1回少なくなってしまった…なんていう経験はありませんか?

 

また授乳に連れていっても授乳ケープを嫌がったり、外のガヤガヤした雰囲気に集中できずほとんど飲んでくれなかった…なんていう日もあるかもしれません。

 

なかなか難しいところですが、外出の際は先に『〇時に授乳室にいく』 『車に戻って静かな環境を作り授乳する』など予め赤ちゃんの授乳時間と環境を確保する工夫をしましょう(*^^*)

 

 

授乳回数の減少に注意する

この時期の赤ちゃんは個人差が大きいですが、少しずつまとめて寝れるようになってくる赤ちゃんもいます。そうするとどうしても授乳回数が減るし、夜間の授乳によって出てくる母乳分泌ホルモンも減少してしまいます。

 

赤ちゃんが夜寝てくれるのはありがたいことですが、それはお腹がいっぱいだからではなく睡眠欲求が勝っている場合も多いです。夜間の授乳回数が減ったと感じたら、昼間の1回の授乳時間を少し伸ばしてたっぷり飲ませてあげましょう。

 

 

食生活の乱れを改善する

外出によって外食が多くなったり、ママが生後すぐのように食事内容に気を付けなくなったことにより乳質が悪化したり、分泌量が減ることもあります。母乳の量が気になったらもう一度食事内容を見直したり、水分摂取に気をつけましょう。

 

(関連記事:母乳を増やす食べ物の代表|白米で効果倍増するには?


母乳の分泌量を増やすための正しい飲み物の取り方とは?)

 

 

授乳のポジションにバリエーションをつける

授乳しやすい位置が決まってきていつも同じ抱っこの仕方で授乳していることはありませんか?ママの乳管は大体20本くらいあるそうですが、そのうち開通しているのは大体5〜10本と言われています。

 

しかしいつも同じ姿勢、同じの抱っこの仕方だと同じ乳管しか刺激されず本来開通できる乳管が開通されない場合もあるんです。また同じ授乳スタイルは乳腺炎などの原因にもなるので、普段から色々なポジションで授乳しましょう(*^^*)

 

 

 

 

いかがでしたか?
産後1ヶ月くらいはとにかく授乳回数にこだわって母乳量を増やすことになりますが、生後3.4.5ヶ月と赤ちゃんが成長してくる少し状況が変わってきますね。
その時にあった対処法で母乳を増やしていきましょう(*^^*)

 

母乳育児中は様々なことに気を使い大変なこともありますが、赤ちゃんとの絆が深まり、赤ちゃんの免疫力向上にも力を発揮します♪
正しい知識と努力で母乳は増えます。
今日も頑張っていきましょう☆彡

 


 

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