母乳を増やすための頻回授乳。赤ちゃんが乳首を吸ってくれない時は?

 

初めての母乳育児。なかなか母乳が出ない・増えないママはこのように悩みませんか??

  • どのようにすれば母乳を増やすことができるの?
  • 母乳育児を順調に行うためにどうすれば良いの?

 

自然に母乳を増やそうと思ったら良質な血液を増加させるために食事や水分による栄養補給を心がけるママが多いですよね? もちろんそれも大切ですがそれは母乳分泌ホルモンがきちんとでているのに母乳量が増えない場合です。

 

まずは母体に『赤ちゃんが母乳を必要としていますよ。母乳の生産が必要ですよ』と伝えなければいけません。 そのために重要なのが頻回授乳です。頻回授乳によって脳は母乳を増やすためのプロラクチンとオキシトシンを分泌するのです。

 

 

 

母乳育児に欠かせない頻回授乳。でも赤ちゃんが吸わない時の原因とは?

 

 

 赤ちゃんが乳首を吸ってくれない主な4つの原因とは?

頻回授乳の重要さはわかって実践しているのに赤ちゃんがなかなかおっぱいを吸ってくれない…そんな時にママは途方に暮れてしまいますよね。
でも赤ちゃんが積極的に母乳飲んでくれない・乳首に吸いついてくれないと言う時には理由があります。その原因を理解し解消してあげることで頻回授乳できるようになり母乳育児が軌道に乗るママもたくさんいます。
そこでまずは赤ちゃんが母乳を飲んでくれない場合の原因を理解しましょう。

  • 赤ちゃんの体力不足
  • 赤ちゃんの欲求が食欲<睡眠欲の時
  • 乳首が固く吸いづらい(吸っているのにうまく飲めていない時)
  • 母乳の味が美味しくない

ではこれらを解決するためにはどうすれば良いのでしょうか??

 

 

 

頻回授乳を成功させて母乳量をアップさせる方法とは? 

では早速それぞれの解消法を考察します。

 

 

赤ちゃんの体力不足

産まれたばかりの赤ちゃんにとって母乳を吸うというのは実は重労働。まだ顎の筋肉も未熟で母乳をゴクゴク飲むほどの体力がない場合があります。母乳が出ているにも関わらずすぐに飲むのを止めてしまう赤ちゃんは体力がなく疲れていることもあるのです。そんな時は1回の授乳時間を短くして回数を増やしたり、お昼寝など睡眠の後、体力が回復しているタイミングで授乳してみるなど工夫をしてみましょう。

 

赤ちゃんの欲求が食欲<睡眠欲の時

これも個人差の大きいところですが、助産師さんに聞いたところお腹は空いているし飲みたいのにどうしても眠くて眠くて授乳しながら寝てしまう赤ちゃんも多いそうです。赤ちゃんが寝てしまうと『お腹がいっぱいになって寝たのね』と勘違いしてしまう新米ママは多いそうです。でも実際はお腹がいっぱいなワケではないのですぐに起きる…そんなことを繰り返す赤ちゃんも。そんな時は『さっき授乳したばかりだし…』と思わずにまたさっきの続きの授乳をしてあげると良いそうです(*^^*)

 

乳首が固く吸いづらい(吸っているのにうまく飲めていない時)

一生懸命吸っているのに全く出ないし飲めない…そんな時は赤ちゃんだって嫌になってしまいます。そんな時は授乳直前に手で乳首をほぐして母乳が滲んできた状態にしてから授乳を始めましょう。もちろん飲みやすい吸い付きやすい柔らかい乳首を作っておくために普段からのマッサージも徹底しましょう。

 

母乳の味が美味しくない

乳首も柔らかく、母乳も出ている、そして赤ちゃんもちゃんと起きて母乳を飲んでいる。でもすぐに飲むことを止めたり、怒ったように泣いてしまう。そんな場合は母乳の味が美味しくないことが原因だそうです。赤ちゃんのお世話と家事に精一杯、母乳もなんとか出ていると思って自分の食生活が乱れていることはありませんか??美味しいサラサラとした母乳をたくさん出すためには実はこんなにも沢山の栄養素を毎日摂取する必要があります…。厚生労働者が授乳期に必要だとしている栄養素の一覧はこちら↓

 

 

これだけの栄養素を摂れている自信がないというママは実は簡単に補う方法もあります。
その方法はコチラで紹介していますので興味がある方は続きも読んでみて下さいね(*^^*)↓

 

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