母乳とミルクで大違い!赤ちゃんの正しい授乳間隔知っていますか?

 

赤ちゃんが生まれるとすぐに授乳が始まりますが、授乳間隔の時間について疑問に思ったことはありませんか?もちろん赤ちゃんが成長していくと月齢によって授乳間隔は変わってきます。

 

でも新生児の赤ちゃんの理想的な授乳間隔はどうなのでしょうか?
その答えは、、赤ちゃんの体のこと・母乳育児かミルク育児なのか?がポイントになります。

 

 

 

 

 

赤ちゃんの胃の大きさを知っていますか?

新生児の赤ちゃんの胃の大きさはわずか小さじ1程度ですよ。

 

そして生後3日ほどで22〜24ミリリットル位、7日目で66ミリリットルほどだそうです。

これを聞くと胃の大きさが猛スピードで成長していることが分かるし、赤ちゃんが1回の授乳でたくさん飲めないことも理解できますね^ ^
つまり赤ちゃんに母乳をあげても赤ちゃんがすぐにお腹いっぱいになってしまう…これは普通のことなんです。

 

 

ではなぜミルクを足すと赤ちゃんは飲むのでしょうか?
それはお腹が空いているから、もっと飲みたいからと言う理由ではありません!!口を動かすことでミルクが飲めてしまうのです。哺乳瓶の乳首はママのおっぱいよりも弱い力でどんどん出てきてしまいます。だからついついミルクはたくさん飲みすぎてしまう傾向があるのですよ。

 

そして胃の容量よりもたくさんミルクを飲みすぎてしまうともちろんお腹は減らず、次の授乳時間になってもおっぱいを欲しがらないということにつながってしまうのです。

 

 

 

 

母乳育児とミルク育児それぞれの理想の授乳間隔とは?

 

 

 

ミルクの授乳間隔

粉ミルクの消化には約3時間かかると言われています。
胃が未熟な赤ちゃんにとってはミルクの消化も大変なものなのです。

 

 

母乳の授乳間隔

一方母乳はミルクの約半分の時間で消化吸収されると言われています。それはママの母乳の中に含まれる消化酵素が母乳の消化を助けるからだそうです。だから1時間や1時間半で赤ちゃんが泣いておっぱいを欲しがるのは普通のことなんです(*^^*)

 

そしてママのおっぱいも赤ちゃんに吸われる刺激によって母乳分泌を促すホルモンプロラクチン分泌されるのです。赤ちゃんがすぐに泣いておっぱい欲しがるとちゃんと飲めていないのかな?ミルクを出したほうがいいのかな?と疑問になりますが大丈夫です。

赤ちゃんの為にもママのためにも新生児期の1カ月間は赤ちゃんが泣いたり欲しがったら何回でも母乳をあげましょう。それが母乳育児を成功させる近道です。

 

 

 

 

新生児期のミルクの授乳間隔は約3時間。母乳の授乳間隔は約1時間半。
ということは、母乳はミルクの倍の回数を飲ませることになりますね^^
でもそれで大丈夫だから、安心して下さいね♪

 

また赤ちゃんにも個人差があるし、ママも最初はペースを掴めません。でも回数を重ねるうちに徐々に2人の間で分かるようになってきますよ。
あなたのおっぱいライフが順調にいきますように(*^-^*)今日も応援しています。


 

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