温湿布で簡単に母乳が増える?その方法と効果とは?

 

母乳は血液からできているので母乳の量を増やしたかったら血流を良くした方がいい!そのためには身体を温めた方が良いと言うのを聞いたことがありますか?

 

血行を促進させるというのは有名な話だと思いますが、実は乳房を温湿布直接温めるという方法が注目されています(*^▽^*)

 

 

 

そこで今回は

  • 乳房に温湿布をすることで母乳を増やすことができるのか?
  • 授乳中に市販のシップを使っても大丈夫なのか?
  • 湿布の成分は赤ちゃんへの影響はないのか?

など心配に思うことや疑問をまとめます。

 

また温湿布と言っても、市販のものからタオルやオムツで代用するものなど種類も豊富です。
どのようなシップがお勧めなのか?助産師さんに指導された方法もご紹介します(*^^*)

 

 

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温シップで乳房を温めたママは母乳が増えた?湿布と母乳の関係とは?

 

 

 

温湿布で母乳が増える人とは?

結論から言うと、授乳直前に乳房を直接温めることで母乳の出は良くなります。お風呂もシャワーだけでは効果がありませんが、少し熱めの湯船に浸かると胸が張ったり、その後母乳が沢山出るというママも多いです。
特徴としては、肩こりや首こりが酷かったりもともと冷え性気味で血流の悪い人が試すと効果をとても感じるようです。現代人は食生活の変化もあり昔より平熱が下がっていて36.5度以下の人が大半です。特に35度台の低体温の人は意識して毎日温めると良いでしょう(*^^*)

 

授乳中に市販の湿布は大丈夫?赤ちゃんへの影響は?

でも湿布も一応薬だよね?授乳中に使っても良いの?と気になりますよね?
やはり市販の湿布薬は使わない方がいいです。市販のものは商品によりますが様々な成分が入っています。基本的に湿布は炎症や痛みを押さえる時に使用しますよね?それらの成分は血液をめぐり痛みを押さえます。特にジクロフェナクやインドメタシンなどは注意を払った方が良いとされています(+_+)

 

助産師直伝!赤ちゃんにも安心な温シップの方法とは?

では、赤ちゃんにもママにも安心できる温シップは?というと蒸しタオルが最適だそうです。
作り方も本当に簡単。

  1. 適当な大きさのタオルを水に濡らして緩めに絞ります。
  2. そのタオルを畳みなおしたら電子レンジにいれて温めるだけ!!

ご家庭で使用の電子レンジの機種によりますが、30秒ほど温めてあとは手で触ってみて10秒ずつ追加して適温になるようにしましょう。あまりぬるいと効果が出にくいので少し熱めにすることがポイントですよ(*^^*)
慣れれば、自分に心地よい温シップ(温タオル)には何秒レンチンすれば良いか掴めてくるはずです。

 

そして乳房を覆うように全体的に温めます。産後すぐでまだ乳首が固いママはそれも赤ちゃんが吸いつきにくい原因です。その場合は乳首も温めて、授乳前に軽くマッサージしてほぐしてあげます♪それから授乳してみて下さいね。

 

 

 

 

『母乳が出ない』と思っていたのに、この蒸しタオルだけで母乳がどんどん出るようになって完母になったママもいるそうですよ(*^^*)

 

自宅でもすぐに試せる方法なので、ぜひやってみて下さいね。
また母乳育児にはストレスも大敵です。
平日はママ一人で育児…というご家庭も多いと思いますが、休日くらいは少しパパに赤ちゃんを見てもらって、ゆっくり湯船にも浸かってみて下さいね!!

 

関連記事はこちら:血流・冷え性を改善して母乳を一気に増やそう


 

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