赤ちゃんが飲んでいる母乳の量が足りているか分かる方法

 

赤ちゃんが新生児期のうちはできるだけ何回も!赤ちゃんが欲しがれば欲しがるだけ母乳をあげると言うのが『母乳育児の成功の近道』でした。
生まれたばかりの赤ちゃんの胃の大きさはわずか小さじ1杯ほどの容量です。だから新生児の赤ちゃんが一度にたくさんの母乳が飲めないのは自然なこと!

 

でも生後1ヶ月を過ぎてもおっぱいを飲んでから、毎回1時間ほどでまた欲しがる…!となると本当におっぱいが足りているのだろうか?と心配になるし、なんだか一日中授乳しているようで他のことが全く進まず困ってしまいますよね?^^;

 

 

 

新生児期を過ぎた頃、今度はどれぐらいの授乳間隔で赤ちゃんにおっぱいをあげれば良いのでしょうか?
またミルクと違い、母乳は飲んだ量が見えません。そんな時母乳がきちんと足りているかどうか見極める判断基準は何だと思いますか?一ヶ月検診できちんと助産師さんにアドバイスをもらったのでその情報をシェアしたいと思います^ ^

 

 

 

 

 

生後一ヶ月以降の赤ちゃんの授乳間隔とは?

 

 

母乳の場合も2?3時間の間隔を空けるようにリズムを整えていきましょう♪
ただし、あまり細かい時間に囚われすぎる必要はありません!
なぜなら起きている時間とお昼寝を挟んだ場合とではお腹の空き具合も違いますよね?これは大人でも同じことです。活動していればすぐにお腹が空きます。逆に寝起きはあまり沢山食べたり飲んだりできませんよね?だからあくまで目安くらいで考えて下さいね!

 

そして生後1ヶ月くらいではまだまだ赤ちゃんの満腹中枢は未熟なのです。つまり母乳を飲んでいて自分自身で【お腹がいっぱい】と言う感覚を感じることがあまりできません。

 

さらに母乳の飲み方は赤ちゃんの個性も出てきます。

  • 飲んでいるうちに疲れてすぐ寝てしまう子
  • 一度おっぱいを咥えたらずっと飲み続ける子
  • ママや周りが気になるのか手であちこち触ってみたり目をキョロキョロさせて授乳に集中できない子

色んなタイプの赤ちゃんがいます!こんなに小さいうちからきちんと個性があるんですよ(*^^*)
すぐ寝てしまう子はなかなか量が飲めないから、授乳間隔が短めかも知れません。ずっとおっぱいを咥えている子は授乳間隔がきちんと空くかも知れません!
自分の赤ちゃんがどんなタイプの子なのか、きちんと見てあげて下さいね^^

 

ちなみにうちの下の子も、新生児期は授乳を始めるとすぐにうとうとしてしまうタイプ!とても悩んだのですが大丈夫でした。月齢が進むにつれてだんだんと一度に飲める量も増えて、授乳に対する集中力もついてきましたよ♪

 

 

 

その授乳量で赤ちゃんは足りている?判断はどうするの?

 

オムツをチェック!

助産師さんによると、母乳が足りているかどうかの一番の判断基準はおしっこやうんちの回数!こまめにオムツをチェックすることが大切』だそうです。
要するにおしっこやうんちがきちんと出ていれば、母乳だけで足りていると言うサインなのです。
では実際どのくらいオムツが汚れていれば大丈夫なのでしょうか?
うんちについては1日1回位の子もいれば毎日3〜4回出る子もいて個人差が大きい部分があります。
だからおしっこの回数を基準とするといいですね。具体的には少なくとも1日6回〜8回出ていることが重要ですよ。

  • 足りているかどうかよく分からない
  • もし足りていなくて、お腹が空いているんだったらかわいそう

と思ってついついミルクを足したくなりませんか?ミルクを足した方がママが安心できるんですよね^^;
でもおしっこがきちんと出ているならミルクを闇雲に足すのは止めましょう!それが母乳の出ない原因となってしまいます。

 

 

赤ちゃんの機嫌をチェック!

夜やお昼寝も比較的きちんとしてよく寝る。たくさん抱っこもしてスキンシップもとっているはずなのに、起きている時間はずっと泣いていて機嫌が悪い・・。おしっこの回数も少なめだとすると母乳が足りていない可能性があります。
その場合、1回の授乳時間を少し長めに沢山飲ませるようにしてみましょう。
それでも状況が変わらなければ、ミルクを足すか検討しましょう!

 

 

 

 

 

オムツや赤ちゃんの様子をよく観察しても、それでも不安!という時もあるかも知れません。
そんな時は出産をした産院に電話で相談してみるのも良いですよ(*^^*)簡単なことであれば電話でも答えてもらうことができます。

 

初めての育児や授乳は不安だらけ!!でも他のママも一緒なんです!
自分のおっぱいと赤ちゃんの生命力を信じましょう。
今日もあなたの授乳ライフが楽しくて幸せな時間になりますように(*^^*)


 

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