母乳を増やすのはいつまで可能?いつまで授乳する?

 

『混合育児から完全母乳育児に移行したい!』  『赤ちゃんの飲む量が急に増えたからもっと母乳を出したい!』  『母乳の分泌量が減ってきたみたいだから増やしたい!』
でも母乳って産後いつまで増やすことが出来るの?と疑問に思うママも多いです(^^)

 

 

 

  • 母乳が一番増える時期はいつ?
  • 産後約半年以降でも増える?
  • いつまで母乳を与え、いつ頃断乳や卒乳するべきか?

など、気になる母乳育児の『いつまで』に答えます(*^^*)

 

 

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母乳量を増加させることができるのはいつまで?断乳や卒乳はいつするの?

 

 

 

母乳が一番増えやすい時期

一般的に母乳が1番増えやすいのは産後すぐと言われtています。その根拠は、母乳とは産後胎盤が剥がれることによりプロラクチンの分泌が始まり、おっぱいが生産されるからです。
しかし産後半年以上経っていても正しい方法で授乳を続ければまた母乳を増やすことは可能です。母体としては2歳前後までは母乳が充分に分泌される仕組みになっているからです(*^^*)実際に赤ちゃんの飲む量は日を追うごとに増加しますが、それでも生後3ヶ月以降、半年以上たってから完全母乳育児になるママも沢山います(*^^*)

 

 

いつまで母乳をあげる?断乳や卒乳の時期とは?

日本では生後5〜6ヶ月頃から離乳食を始めるのが主流で、1歳前後には食べれる物もだいぶ増えてきます。先進国では食べ物からのみでも十分に栄養は補えると考えられていて、実際2000年より前の母子手帳には1歳頃に『断乳』という項目がありました。

 

しかしWHO(世界保健機関)によれば、免疫学的にも2歳以降まで授乳することを推奨しています。このような背景から、断乳ではなく『卒乳』という考え方が広まりました。実際現在の母子手帳からは『断乳』という表記は消え、『離乳の完了』という表現になっています(*^^*)

 

そしてまた最近では子供の意思を尊重し『断乳』ではなく『卒乳』を選んだため、3〜5歳でもおっぱいを飲んでいるという子もチラホラ出てきました。(しかしこの年齢で授乳をしていると話すと驚かれたり否定されることもあるため多くのママは秘密にしていることが多いそうです)

 

断乳するか?卒乳を選ぶか?という選択は、その親子によって正解が変わります。ママが最善だと思う時期、子供も意思表示できる年齢であれば親子で話し合い決めることが大切です。

 

しかし長く母乳を飲むことは免疫力強化だけでなく、認知能力の高さや成長してからの生活習慣病発症のリスク低下など利点が多いので可能であれば、2歳のお誕生日を目指して2年間は母乳育児ができると良いですね(*^^*)

 

 

生後3ヶ月・半年以降でも母乳を増やす方法とは?

生後しばらくは母乳育児が順調だったママでも、仕事復帰や生理再開、離乳食の進みによる哺乳量の低下などで分泌量が急に少なくなることも考えられます。そんな時でも「母乳を増やす」方法は基本は同じです。

 

まず何と言っても母乳量を増加させるには、母乳分泌ホルモン「プロラクチン」と「オキシトシン」の分泌量を高めなければいけません!このホルモンを増加させるためには頻回授乳や夜間授乳、また昼寝などが効果的です。

 

そして生後3ヶ月を過ぎている場合には、授乳の環境を整えることも大切です。外出が増えてくるとついつい授乳タイムが取れなかった、時間がなく早々に授乳を切り上げてしまった…という事が起こりがちです。

 

また好奇心が旺盛な赤ちゃんは授乳中いつもと違う場所だったり、自宅でも気になる音楽やテレビの音があると意識がそっちにいってしまい授乳どころではない!という子もいます。赤ちゃんの性格を見極めながら、落ち着いた環境・十分は時間をかけて授乳タイムを取ってあげましょう(^_-)-☆

 

 

 

 

さらに基本的なことですが、やはり母乳の元となる栄養源も重要です!!厚生労働省によれば、授乳期は上記の14のビタミンやミネラルを毎日きちんとバランスよく補給することが重要です。しかも当たり前ですが、非妊娠時よりも授乳期の推奨摂取量は非常に多いです。

 

赤ちゃんのお世話に家事、さらに仕事も行っているママもいると思いますが毎日自炊をし、出来るだけ多くの食材を利用して品数も増やしながら食生活も整えていきましょう(*^^*)

 

でも分かってはいるけれど毎日これだけの栄養素を取れているかは正直不安…もっと効率的にこれらのビタミンやミネラルを取れる方法はないの??と思ママにはこちらの方法もありますので見てみてくださいね。

 

>>>今からでも母乳を増やしたい!14のビタミン・ミネラルを毎日簡単に摂取する方法はこちら

 

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