双子育児でも母乳を増やして完母にする方法

 

双子を出産したママさん!可愛くてかわいくて仕方ないけど、これからどうやって2人の面倒を見ていこう?母乳は足りるかな?完全母乳育児はできるのかな?と不安も抱えていませんか?

 

私の主人も双子。そして親友も双子を出産し桶谷式に通いながら完全母乳育児を行っていました。
そこで今回は経験談から双子でも母乳量を増加させ母乳育児を成功させる方法とコツをご紹介します(*^^*)

 

 

双子で母乳育児を成功させるために必要なこととは?
母乳を増やすために必要な授乳回数やミルクの足し方とは?
これらについてご説明します(*^^*)

 

 

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 母乳の分泌を増やして双子でも母乳育児を成功させる方法

 

 

左右両方で同時授乳

母乳は赤ちゃんが乳頭を吸った分だけ分泌されます。普通は片方ずつ授乳するわけですが、双子のママはクッションや授乳まくらを利用し両乳一緒に授乳してみましょう。すると、脳に『2人分の母乳が必要なんだな』と知らせることができます

 

頻回授乳

先ほども説明したように、母乳は赤ちゃんがママの乳首を吸うとプロラクチンと言うホルモンが分泌され生産されます。だから母乳を増やしたかったら、頻回授乳は基本中の基本なのです。
そして1人も赤ちゃんに十分な母乳を出すために推奨されている授乳の回数は1日約8〜12回ほどです。だから2人分の母乳を確保しようと思ったら、最低でも20回を目標に授乳すると良いそうです。

 

夜間授乳

頻回授乳で説明した母乳分泌ホルモンであるプロラクチンは1日の中で分泌される量が変化します。夜間は昼間の約2倍のプロラクチンが分泌されるのです。つまり母乳をたくさん出したかったら昼寝をしてでも夜間授乳を活用するべきなんです(*^^*)

 

搾乳

母乳を分泌するためには乳頭への刺激が必要なことは説明しましたが、双子ちゃんが小さく生まれた場合は吸引する力が弱く上手に乳頭を吸えていない場合があります。その場合は授乳の変わりに搾乳によって乳首への吸引刺激を与えることも有効です。

 

ミルクの補足量

双子のママにありがちなのは『2人分の母乳は出ていないだろうからミルクを足している』という行動と思い込みです。当然ですがミルクでお腹が満たされれば赤ちゃんは母乳を飲まなくなってしまいます。そうすると母乳は生産されなくなってしまいますよね?だからオムツをチェックして1日6回以上濡れていればミルクの補足量は徐々に減らしていきましょう。

 

これら5つの方法は基本的なことです。
同時に食事を和食中心のものに整えたり、血流を良くすることで更なる母乳量のアップが見込めます。


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いかかでしたか?思い当たる節はありましたか?
赤ちゃんがお腹を空かせていたらかわいそうだと思いミルクを足すことはよくある事だと思います。でもそれは母乳の分泌を減らすことにつながるので慎重に判断したいですね。

 

日本では『子供ももう2歳だから卒乳していないけれど母乳はもう出ていないと思う』なんていう声も良く耳にします。
しかし世界の卒乳の平均年齢は4歳とも言われ、赤ちゃんに必要であってきちんと吸引されていてばママの母乳も作られるはずなんです。
だから正しい知識を持てば双子でも完母で育てることは十分可能だし、実際にそうやって育てているママのいます(*^^*)

 

しかし2人分のお世話は大変だし、水分や食事もそれなりに気を配る必要がありますね。育児はママの身体が資本なので無理しすぎないようにしましょうね(*^^*)結局ママの愛情があれば赤ちゃんは母乳でもミルクでも幸せなのです♪


 

私が完母になれた方法も合わせてご覧ください↓

 

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