パパの授乳「パパチチ」でママの母乳が増えるってどういう事?

ビジョン株式会社がパパも1日1回の授乳「パパチチしよう」という動画を公開しています。

 

 

 

先進国の中でもお父さんの育児の参加がまだまだ少ない日本。パパが赤ちゃんに授乳することで育児への意識や参加頻度を変えていこうという目的で行われています。

 

 

 

動画は世界母乳育児週間に合わせて8月1日に公開されました。
(関連記事 :世界母乳育児週間とは?ユニセフとWHO(世界保健機関)が決めたの?

 

 

パパチチしようって初めて聞いた時、正直私はちょっと衝撃でした。

 

というのもママが搾乳したおっぱいやミルクをあげるのではなく、パパがチチを出すのかと勘違いしたからです(笑)
(動画では搾乳したおっぱいを哺乳瓶であげていました)

 

実際に動画を見た人の反応は『応援したい』・『革命的だ』と言う肯定派の意見と、『イラつく』・『これは戸惑う』などという反対派の声もあり賛否両論です。

 

 

しかしビジョン株式会社が実際にパパチチを行った人たちに調査したところ、

  • パパチチで育児の一体感が高まる
  • 母乳育児にも良い影響与える

と言うような結果が出ているそうです。

 

 

 そこで今回は下記について検証してきます。

  • なぜパパチチが育児の連携に役立ったか?
  • パパチチという行動でどうしてママの母乳を増やすことにもつながるのか?

それでは早速ご覧ください♪

 

 

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パパチチで母乳が増えるって本当?その理由や根拠とは?

 

 

 (パパチチについての記事はこちら: http://news.ameba.jp/20170825-333/)

 

パパチチをした家族によると、育児を一緒にしているというパパとママの一体感が高まるそうです。

 

そしてそのことにより、パパの育児参加度も上がるようです。すると結果としてお母さんに余裕が生まれストレスが軽減することから母乳の分泌も良くなり、増えたと考えられます。

 

母乳は赤ちゃんが乳頭を吸う刺激でプロラクチンというホルモンが分泌され生産されるのですが、ママがストレス過多になると『ホルモンバランスが崩れ上手くホルモンが分泌されない=母乳も出ない』ということになってしまうのです。

 

パパチチはこれと逆で、ママの心配やストレスが減り『精神的に落ち着いたのでママのホルモンも安定して分泌されやすくなった=母乳も安定して出るようになった』と考えられます。

 

 

 

 

いかかでしたか?ピジョンの取り組みはとても面白いですね♪ パパも仕事を抱えとても大変だと思います。

 

でも出産は全治1ヶ月と言われるほど体にダメージを受けます。それなのにママは夜も関係なく2.3時間おきに授乳する生活が始まるのです。

 

そして赤ちゃんはママの子であると同時にパパの子でもあります。だから2人で協力して育てる必要がありますね(*^^*)

 

産後にしっかりママをサポートしてあげることが出来れば旦那様としての株も急上昇。

 

最初は少し恥ずかしいかも知れませんが、あなたもパパチチに挑戦してみてはいかがでしょうか??


 

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